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【FFXI】メイジャンの試練 両手棍 No.838&1700 妖蟲のフラスコマラソン

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スーリヤの杖+2へ向けてのメイジャンの試練も中盤戦です。
今回は、妖蟲のフラスコを10+15個集める試練です。

エンピリアン装束の型紙や五行素材集めに似ていますが、ソロでも出来る簡単な試練です。
ただ、ほとんど移動になるので時間がかかって面倒ではあります。

大まかな流れは、『妖蟲のフラスコ』を入手してグロウベルグ〔S〕のFay Springに持って行くという作業をします。

まずは入手ですが、これはメリファト山地〔S〕またはオズトロヤ城〔S〕にいるYagudo High Priestから入手します。
詳しくは後述しますが、おそらく100%DROPになります。

LV90で楽な敵なので大して苦労なく倒せると思います。
ただ、妖蟲のフラスコはRareEx属性なので1個しか持てません。

ですので、入手→トレード→入手→トレード・・・を25回繰り返します。
二垢でやると少し楽ですが、私は二垢は無いのでソロでひたすらマラソンしました。


妖蟲のフラスコマラソンルート

今回やった妖蟲のフラスコマラソンのルートです。
HPサンド、フラスコ入手は忍/踊、フラスコトレードは白/黒でやりました。

また、事前に過去エリアでシギルをかけてもらってきてあります。


1.忍/踊でサンドリアで呪符デジョンをもらう。


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まずは、南サンドから出て東ロンフォール出口でガードから呪符デジョンをもらいます。→(1)
その後、北サンドへ移動してOPテレポでメリファト山地へ移動します。


2-1.メリファト山地→メリファト山地〔S〕


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OPから東へ走り、過去へ移動します。→(2)

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オズトロヤ城〔S〕の少し手前のYagudo High Priestを倒して妖蟲のフラスコを入手します。→(3)

オズトロヤ城〔S〕の少し手前に1匹いるのですが、時間によって他の人が狩っていていない場合があります。
場合によっては沸き待ちしている人もいたりします。

5分POPなので待っていてもいいのですが、私はいない場合はそのままオズトロヤ城〔S〕へ行きました。
通常はオズトロヤ城〔S〕の前に1匹しかいないのですが、獣人支配になるとテレポイント付近や(I-8)~(F-9)のあたりに4体が追加配置されるようです。

 link >>  Yagudo High Priest/FF11用語辞典


2-2.オズトロヤ城〔S〕のYagudo High Priest


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オズトロヤ城〔S〕に入ってすぐのところに数匹います。
ただ、複数のヤグードがウロウロしている中にいますので、リンクしないように釣る必要があります。

Yagudo Prelateなどの黒魔ヤグードにサンダガIIIなどをもらうとかなりのダメージになるので要注意です。
Yagudo High Priestを倒して妖蟲のフラスコを入手したら呪符デジョンで戻ります。

城内のYagudo High Priestは16分POPのようです。


3.パシュハウ沼〔S〕へ移動。


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呪符デジョンで戻ったら、白/黒に着がえてリコールパシュでパシュハウ沼〔S〕へ移動します。
移動すると目の前にチョコボ屋がいるので、チョコボに乗ってグロウベルグ〔S〕へ移動します。→(4)

戦績が無ければ徒歩でも良いですが、結構距離がありますし途中でからまれたりして余計な時間を使わないためにもチョコボでの移動が良いですね。


4.グロウベルグ〔S〕(F-6)のFay Springへ妖蟲のフラスコをトレード。


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グロウベルグ〔S〕(F-6)のFay Springへ妖蟲のフラスコをトレードすれば、1カウントです。→(5)
デジョンで戻って忍/踊に着がえて1~の繰り返しです。

Fay Springへのトレードはテイウァッツを装備していなくても平気です。




1~4の繰り返しで1周約17~22分ほどでした。
時間に差があるのはオズトロヤ城〔S〕の前にYagudo High Priestがいなかった場合に城内でやったためです。

夜間は忍者AF足で移動速度が上がりますが、ダッシューズを活用して更に移動速度を上げました。
シギルをもらいにいった際に一緒にダッシューズをもらってくると良いと思います。

忍/踊ではなく、戻りやすい忍/黒でも良さそうですがオズトロヤ城〔S〕内でリンクしたりすると楽敵とはいえ結構危険です。
Yagudo High PriestのバニシュガIIIも300近いダメージをもらいますので要注意です。

25回やって危険な場面はありませんでしたが、余計な時間を使うよりいいかなと思い忍/踊で通しました。

Yagudo High Priestさえ素早く倒せればあとは移動だけの試練です。
グロウベルグ〔S〕のZircon Qudavなども100%ではないですが低確率で妖蟲のフラスコをDROPするようです。


ここまででケアル回復量+15%になり、光杖より回復量が増えて実用出来るようになりました。
あとは、光天候or光曜日にエレメンタル類を150+175匹倒して石印を15個渡せば完成です。

相変わらず天候は期待出来ないので光曜日にやる必要があります。
現在はアビセアエリアでピクシーが狩れるので、同目的の人と組めば早く終わりそうです。



【FFXI】メイジャンの試練 両手棍 No.834

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スーリヤの杖+2へのメイジャンの試練も中盤にさしかかってきました。
今回のお題は、『ビースト類150 50ダメージ以上の光属性攻撃で止め』です。

今回も召喚士での出動です。

 link >>  メイジャンの試練/武器/両手棍 – Final Fantasy XI Wiki*


曜日、天候関係無しの試練ですのでいつでも出来ます。
ビースト類というと種類が多いですが、狩りやすいのはウサギ、羊、ダルメル、虎あたりでしょうか。

その中で今回は、お馴染みのアビセア-ラテーヌでウサギを狩ることにしました。
片手刀の試練やジェイドNMなどでずいぶん通ったところですが、通い慣れている分やりやすいですね。

しかも、アビセア-ラテーヌはビースト類が非常に多いのでその時の混雑状況や気分で好きなモノを選べるのが良いです。

ウサギは範囲攻撃や強力なキックがやっかいですが、HPも低めでビースト類の中では狩りやすい方だと思います。
片手刀の試練では虎をやりましたが、モクシャに優れた忍者なので敵の特殊技をほとんど気にすることなく狩ることが出来ました。

ですが、召喚士と召喚獣では倒すまでに数回特殊技を使われてしまうので麻痺したりする虎はやっかいなのです。
また、虎は足が速いので召喚獣の切り替えも気をつけなければいけません。

ウサギというと、アビセア-ブンカールやアビセア-ミザレオにもいます。
あちらはリンクしないというウサギにしては珍しい特性があるのですが、私が行った時は強になっていて1匹倒すのも結構大変でした。

アビセア-ラテーヌのウサギは、私がやったときは同強まででしたのでそれほど危険もなく狩れました。
ただ、NMがウロウロしているのだけ要注意です。


召喚士の『50ダメージ以上の光属性攻撃で止め』

今回も召喚士を選びましたが、白魔道士でトドメまでは片手棍でヘキサストライクなどを撃っていれば結構早く倒せると思います。
私が召喚士を選んだのは、召喚魔法スキルと両手棍スキルをついでに上げようというのもあってのことです。

召喚士で『50ダメージ以上の光属性攻撃で止め』をやるにはカーバンクルを使います。
トドメは、プチメテオかホーリーミストを使うことになりますが、ホーリーミストの方が1~2割強い感じです。

とはいえ、カー君はあまり強くないので最初から最後まで使うと、強い個体には1匹もたないこともあります。
そこで最初はガルーダを使いました。

殴り初めにプレデタークローでガッツリ減らします。
そして、召喚獣と一緒に殴ってHPを減らし、ホーリーミストでトドメがさせるより少し多めのところまで減ったところで主人はいったん距離を離します。

十分離れたところでガルーダを帰還させてカー君にバトンタッチしてホーリーミストでトドメ、という方法でやりました。
私の召喚魔法スキルは270くらいしかないのですが、プチメテオで880くらい、ホーリーミストで1000越えるくらいのダメージでした。

アートマは、プレデタークロー用に灰燼凶角邪鬼を選んであります。
いちいち戦闘解除して離れてカー君を呼び出すのは面倒ですが、プレデタークローで3500くらい一気に削れますので良いかなと思います。

離れるときは、敵のHPバーが見えつつ戦闘の音楽が鳴り止むところまで移動しました。
召喚獣の切り替えに失敗するととたんにピンチになりますので最初は余分に距離を取った方がよいかもしれません。

履行の発動は遅いので1~2発は殴られてしまいますが、近くまで来たところでホーリーミストでトドメをさします。

毎回距離をとるのが面倒ですが、こんなやり方でやっていました。
カウント150ですが、数回ほどホーリーミストのダメージが出なくてトドメをさし損ねました。

闇曜日は要注意です。

プレデタークローがスカった時は、もう1回撃つのかそのまま殴って削るのかを履行のリキャストを考えながらやる必要があります。
もし、リンクしてしまった場合はプレデタークローを撃って主人は殴らずに離れてガルーダがやられるまで見ていて、その後向かってきた1匹をカー君と殴りました。

敵がリンクしても召喚釣りの要領で1匹のみ向かってきます。
3~4割でも減らせていればカー君でも十分です。

ただ倒すだけならガルーダでガンガン削っていけばいいのですが、トドメが指定されているのが非常に面倒ですね。

召喚士や獣使いのようなペットジョブはペットのやりくりをパズルのような感じでやることがあります。
慣れないとなかなかうまく切り替え出来なくいですし、意外に面倒くさいジョブだったりします。

LV90とはいえ、召喚士本人は全ジョブの中でも最弱なので召喚獣がいないとお話になりません。
召喚獣の扱いによって全く強さが変わってしまうジョブなのです。

私もあまりうまくはありませんのでかなりのスローペースでした。
とはいえ、たまにやると面白いジョブなんですよね。



今回の試練でやっと中盤くらいまで来ました。
次回は、敵を倒すのではなく妖蟲のフラスコを集めるというちょっと変わった試練になります。

召喚士でやる必要はないので、久々の忍者出動になりそうです。



【FFXI】メイジャンの試練 両手棍 No.828 & No.829

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スーリヤの杖+2へ向けての第2弾。
今回は、メイジャンの試練 両手棍 No.828 & No.829です。

今回も召喚士での出動です。

 link >>  メイジャンの試練/武器/両手棍 – Final Fantasy XI Wiki*


No.828は『種族指定無50 光天候or光曜日』
No.829は『アルカナ類50 光天候or光曜日』です。


No.828 & No.829と各50ずつやらなければいけません。
ですが、光天候で経験値の入る敵がいる場所がありませんので光曜日のみでの勝負になります。

今回は、どちらもアビセア-ウルガランでスフィアロイド族のSpectatorをやることにしました。
HPも少なめで倒しやすく、幽門石#7から近いのが良い人気の狩り場です。

No.828は経験値が入れば何でも良いのですが、慣れた方が倒すのも早くなりそうなので両方同じ敵をやることにしました。

アビセア-ウルガランは、金箱からシーシュポスの破片も出るのでなかなか良い金策になります。
黄色が0の状態でも4回の光曜日で2個出ました。

1度に2個出たので1個しか取れませんでしたが・・・。

人がたくさんいることも多いですが、No.829は少し奥にいるアクロリスや北にいるゴーレム、スノールもやれます。
ギアもアルカナ類のような感じがしますが、こちらはアルカイック類になります。

Spectatorで注意するところは聴覚感知と魔法感知でしょうか。
意外に範囲が広いので複数に絡まれないようにしたいところです。

召喚獣はガルーダ、アートマは灰燼凶角邪鬼でやりました。
プレデタークローで勝負です。

装備やスキルがイマイチですが、最高で4100くらいダメージが出ました。
スカると300などとなったりすることもありましたが・・・。

召喚獣はHPが少なめなのが辛いところですが、HPを増やすアートマを入れるより攻撃力を重視しました。
7~8割一気に削れると気持ちがイイですね。

弱点が雷なのでラムウでも良さそうです。

約1時間ほどの光曜日で35匹ほど狩ることが出来ました。
箱を手動で開けたり、通路まで引っ張って安全にゆっくりやっていましたので急げばもう少しいけそうです。


次の試練は、面倒な〆のある試練です。
曜日、天候関係無しなのが救いですね。



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