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撮影機材 Archive

「背景紙」


撮影機材第二回目は、背景紙ですw

フィギュアの撮影での必要度がかなり高いモノではないでしょうか?
背景紙によって撮影した写真の印象が大きく変わってくると思います。

●最初に挙げておきたいのは、単色のグラデーションペーパーです。

この背景紙というのが意外と値段がするものなのです(/ω\)
1枚で3000円くらいするものも普通にあります。

うちでは、写真電気工業(株)から発売されていますプリントバックペーパーというモノ
を使用しています。

ブラック、グレー、ブルー、グリーン、ピンク、ブラウン、ベージュのセットです。
これだけあれば大抵のフィギュアに合わせられると思います^^


●ちょっと単色のグラデーションペーパーに物足りなくなりましたら、柄のあるモノがイイですねw

実は、フィギュア撮りをしてみるきっかけになったのが、(有)アルターのHPに掲載されていた写真でした。
背景が大理石模様で大変キレイに見えて、同じような背景で撮ってみたいと思いました。

ところが、こういう柄を背景紙で探してみると、なかなかありません><
そこで使い始めたのが、「カッティングシート」でしたw

これは、本来は、家具などに貼り付けて模様替えしたりするものです。
要は、大きい面積のある紙のようなものであればイイのですw

うちで使用しているのは、シーアイ化成のベルビアンというカッティングシートですw
600種類ほどあるようで、屋外で使用できるものもあり、紙より耐久性はあると思います。

欠点は、裏が粘着テープになっていて、丸めて置いておくと剥離紙が所々剥がれてきてしまいます。
そのまま使うと、表面がデコボコしてしまい、ライトを当てた時に変な反射をしてしまいます><

剥離紙の代わりに伸縮性のある薄い布などを裏に貼り付けて使ったりするとイイかもしれませんw
ただ、柄は、とてもキレイです。

あと、使用出来る素材としては、部屋の壁紙なども使えそうです。
DIYショップなどで探してみてもイイかもしれません。


●布のようなものもイイですね^^

うちでは、サテンしか使用したことがないのですが、、、(/ω\)
サテン生地は、値段が安いので結構気軽に使用出来ると思います。

宝飾類などの背景に使用していたりしますね。
ただ、折り畳むと、畳んだ跡がくっきり出てしまいます><

また、折り重ねたりして色々表情が出せるのが魅力ですw
なかなかうまくいきませんが、、、(つд・)


「Manfrotto マンフロット 405」


撮影機材の第一回目は、マンフロットのギア式雲台405ですw

第一回目として何を挙げるか悩みましたが、やはりこれですねw
とにかく、これ以外の雲台を使う気になれません><

普通の3way雲台と動く方向は同じです。
ただ、動かし方がポイントなのです(=´∇`=)

3way雲台は、パン棒を1)緩める2)動かす3)締める、という3つの動作が必要です。
ですが、このギア式雲台は、ノブを回すだけで動き、離すとそのまま止まるのですw

また、ノブも程良い抵抗があり、とても回しやすく出来ています。
微妙な向きの変更がとてもとても容易なのですw

微妙な動きだけでなく、ノブの根元を回すと、ギアが解除されて一気に動かせますw
ただ、うちの個体だけかもしれませんが、戻したときにギアがうまく合わずに、ガクンとなることがたまにあります。

同じことを3way雲台や自由雲台でやろうとするととても大変です><
まぁ、、、慣れれば早いんですけど、、、(´・ω・`)

難点を挙げるなら、重くて大きいことですね(つд・)

(仕様)
高さ16cm 重量:1.6kg 耐荷重7kg






(2008/09/20:画像のurl、表示を変更。)


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