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コミックマーケット83 3日目に行ってきた!

今日は、コミックマーケット83の最終3日目に行ってきました。
朝のうちは曇り空でしたが、雨や雪も降らず気温もそこそこあって風は冷たかったですが恵まれた1日でした。

今年の夏コミに初参加してから初めての冬のコミケですが、色々準備した割に不甲斐ないスタートでした。

まず失敗したのが、銀行から費用を引き出していなかったことです。
ATMの利用開始が7時からだったのですが、地元で7時では遅いので7時に合わせて途中下車して引き出せるように調整して行くハメになりました。

もちろん、500円玉貯金をしていたものがあるのですが、ちょうど財布に補充し忘れていたというのもありましたので・・・。
昨日以前に行っておけば何ら問題の無いことだったのですが、うっかりしていました。

現地のATMが混雑するのは容易に予想出来ますので事前にきちんと準備するべきことでした。


そして、最も懸念されていたのがトイレ問題です。

国際展示場駅には7時半頃に着きました。
まずは駅を出る前に用を済ませて会場では8時少し前くらいに並び始めました。

すると、15分も経たないうちにトイレに行きたくなってしまいました。
今日は毎朝欠かせないコーヒーを利尿作用があるということで飲まずに来たのですが、全く意味がありませんでした。

トイレが1時間待ちという話があったり、8時半頃から列から抜けると戻れない可能性があるとのアナウンスがあったので抜けるに抜けられずいました。
ところが9時近くになっても動く気配が無いので荷物で場所取りをして急いでトイレに行ってきました。

東の広場で並んでいたのですが、少し離れたところに仮設のトイレがあります。
運良く私の並んでいたところの近くに目印となる下水道があり、舗装路と砂利の境界ということで迷わず列に戻れました。

次回からはトイレを回避する方向ではなく、トイレに行くことを前提に計画した方が良いかなと思いました。

入場はわりとスムーズで10時半くらいには入ることが出来ました。
確か夏コミが11時近かったのでだいぶ早いですね。

早速お目当てのサークル目指して行きましたが、最初のサークルで場所がイマイチわからずに時間をとって焦ってしまいました。
その後順調にまわり、少し早かったですが予算もさみしくなってきてお腹も空いたので13時15分頃に会場を出ました。


コミックマーケット83戦利品

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[R18]戦利品その3
[R18]戦利品その4
[R18]戦利品その5

今回は、最初に東456をまわってから東123へ行き、東456へ戻ったり東123へ行ったり少しウロウロしてから西12へ行ってまた東へ戻りました。
前回は西へは行かなかったのですが、東西の移動は意外と面倒で時間がかかりますね。

とはいえ、好きな作家さんと評論・情報ジャンルを中心に欲しいと思っていたものはほぼ入手出来たので良かったです。
もう少し欲しいなと思ったのですが、フィギュアに思いの外予算を使ってしまったのでやや少なめになってしまいました。

それにしてもコミケの東で完成品フィギュアを出すとは思いませんでした。
私が購入した10時50分頃で残り少しになっていましたので11時過ぎくらいには完売したのではないかと思います。

時間と見ていた感じでは300~500個くらいは用意していたのではないでしょうか。
単価の高いものをこれだけの数量用意できるのはすごいです。

また、極力箱が小さくなるように努力されたようで、実物はかなり小さい箱になっていましたので混雑した会場内で持ち歩くのが楽でした。
そして、B5版の美麗なフルカラー解説書まで付いていてとても魅力的なアイテムになっています。

このへんはフィギュアメーカーにも見習って欲しいところです。
メーカー製フィギュアに感じにくい心のこもったあたたかさを感じました。

KAROMIXさんのフィギュアは今回入手出来て最も嬉しかったアイテムですね。


評論・情報ジャンルでは秋葉原のトイレマップや東京の画材店マップ、同人フォント、書体研究本、同人誌のデザイン情報誌など読み物として面白そうな本を色々と入手しました。
同人誌というと18禁の漫画的なものをまず思い浮かべてしまいますが、こういうものもとても魅力的です。

次回も評論・情報ジャンルは積極的にまわりたいですね。
ただ、ゆず屋さんの書体の研究は今号で最後になるかもしれないという記述がありましたのでとても残念です。

イラスト集も購入してみましたが、想像以上にクオリティが高く驚きました。
特にI.S.WさんのILL ASSIETTE2は装丁も凝っていて商業誌並のハイクオリティで素晴らしい本でした。

また、迷子通信さんのところでは最後尾看板を並んでいる人が後ろの人に手渡しで渡していました。
なんということはない情景でしたが、コミケのなんたるかを垣間見た感じがしました。

私もそれにならって前の人から受け取り後ろに人が来たら渡しましたが、とてもコミケらしい貴重な体験でした。

もちろんR18の同人誌も購入しましたが、相変わらず木星在住さんの作画は素晴らしいです。
これほど女性キャラを魅力的に描ける作家さんはなかなかおられないと思います。

原画セットは私にとってコレクターズアイテムです。

お昼過ぎには概ねチェックリスト通りにまわって大体欲しいものは入手出来ました。
その後、リスト無しに少しウロウロして興味のある本を手にとってみたりしましたが、この行為はとても危険ですね。

油断すると財布の中身があっという間に消える可能性があります。
事前にチェックリストを作って予算を組まずに現地で見てまわり1冊数百円で買えるものをあれもこれもとどんどん買っていってしまうのは恐いです。

ですが、現地で初めて見て好奇心で買うというのもこういう物販のの醍醐味かと思います。
費用を十分用意してどんどん表紙買いしていくのも楽しい買い物です。


冬コミまとめ

冒頭にも書きましたが、今回は寒さとの戦いでした。
思ったほど寒さが厳しくなかったとはいえ、長時間待つには厳しい環境です。

ただ、欲しいものを入手するには11時くらいまでにはまわらないといけないさそうな感じがしますので欲しいものがある方はやはり早めに行かないといけないですね。
もちろん、無くなるときはあっという間ですが・・・。

夏コミは暑さとの戦いですが、どちらかといえば冬コミのほうが参加しやすいかなと思いました。
温度を上げるのと下げるのでは上げる方が楽ですしね。

今回は戦利品を入れるのにトートバッグを持って行きましたが、これは正解でした。
バックパックやショルダーのほうが持ち歩くのには楽なのですが、買った同人誌をすぐにしまうことを考えるとトートバッグは良いと思います。

サイズもA4どころかB4でも余裕があるのが嬉しいところです。
今回はB4サイズの本があったので助かりました。

会場はまさに都心の通勤ラッシュなみの混雑なので立ち止まってバッグに入れることすら難しいです。
トートバッグは肩に掛けてもズルズル落ちてくるのであまり好きでは無いのですが、今後のコミケ参加もこれで行きたいと思います。

その他便利だったのは100均ショップで買ったポリエステル製(?)の簡単なトートバッグです。
小さく畳んでポケットに入れられるので1つ2つあると荷物が増えたときにとても便利です。

また、夏コミで使ったiPhoneを使ってのMAP閲覧は今回は使いませんでした。
うっかりチェックリストを入れ忘れてしまったのもあるのですが、印刷したMAPがとても便利でしたのであまり必要ありませんでした。

なんでもかんでも携帯端末でというのも考えようですね。
紙ベースだと落としたりぶつけたり雑に扱っても平気ですし、表示面積もA4サイズで大きく、丸めたり畳んだりも自在で混雑した会場内では圧倒的に便利でした。

ですが、そのチェックリストを回り終わってしまってまだ余力があるときに見たいサークルを検索するのに携帯端末はとても便利です。

そんな自分用のMAPが作れるDVD-ROM版のカタログは良いと思いました。
今後もカタログは便利なDVD-ROM版にしたいと思います。


こうして今年最後の大きなイベントが終わり、楽しい気分のまま今年も残りわずかとなりました。
夏コミと違って1年の締めくくりの時期に行く冬コミは気分も違いますね。

こんな楽しいイベントにいままで参加しなかったことが悔やまれます。
次回、8月の夏コミにもまた参加したいと思います!

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