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ぺんてる 手帳用ボールペン BS55の芯を替えてみた。
- 2011-07-15 (金)
- レビュー


先日、『Rio Rhodia メモカバー』の記事にコメントをいただきました。
メモカバーと一緒に購入したボールペンの芯が替えられるそうなのです。
早速、調べてみると純正のぺんてるからは替え芯が出ていないようでしたが、パイロットとゼブラから使えそうな芯が出ていました。
手帳用のボールペンということもあり非常に短く特殊な芯かと思っていたのですが、わりと汎用な芯を使っているようでした。
小さいわりに作りはしっかりしているボールペンなのですが、ペン先が0.5mmと細いのでちょっと書きにくいのです。
細い方が好みの方には良いのですが、私はどちらかというと太い方が好みなのです。
今回買ってみたのは、パイロットのBRF-8F-B(0.7mm)とゼブラのR4C10-BK(1.0mm)です。
左の2本は、先日購入した『三菱 PURE MALT』の予備に一緒に買ってみました。
替え芯で300円ほどと意外に高価ですが、書き味は良好なので気に入っています。

芯の取り替えは少々面倒で、替え芯に付いている金色の筒状のものを外す必要があります。
これが意外に硬くハマっているので、場合によってはペンチなど必要かも知れません。
この金色の部品に入れば使えそうです。
まずは、ゼブラの方からやってみましたが、かなりキツキツで奥まで入りませんでした。
ペンチを使って押し込めばいけそうな気もしますが、今度は抜けなくなりそうです。
一方、パイロットの方はすんなり入りました。
よーく見ると、ゼブラの芯は微妙に口径が大きいようです。

あとはペン先がうまく出ればいいのですが、こちらも問題ありませんでした。
ピッタリサイズでなかなか良い感じです。
ただ、ペン先に黒い帯があるのが少々気になるところです。
おそらく、文字色がわかりやすいようにということだと思います。
黒以外に赤青緑があるようですので、他の色を選ぶのも良いですね。
パイロットの替え芯は1.0mmもあるようなので、そちらでも良かったかなと思います。
ひとまず、0.5mmから0.7mmになりましたが、わずか0.2mmとはいえずいぶん書き味が変わりました。
これでまたメモ帳を使うのが楽しくなりそうです。
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久しぶりに腕時計を付けようと思い、アルバ『APBX085』を買ってみた。

私は、ずいぶん前から腕時計というものを使わなくなりました。
ケータイなどを持ち歩いているから腕時計を使わないという人もおられるようですが、私の場合は腕にするのがイヤなので懐中時計を持ち歩いていました。
鎖に繋がった時計をズボンのポケットに入れるようになったのはいつ頃からでしょうか。
腕時計をしなくなって腕が軽くなった感じでした。
昔は、G-SHOCKなど好きでいくつも買ったりしていました。
ただ、大きくて重い上に『デジタル』でしたので使ってはいましたが今ひとつな感じでいつの間にか使うのをやめてしまいました。
また、ベルトが劣化して切れてしまったりするのが気になるんですよね。
それから金属ベルトでアナログの時計を使うようになりましたが、金属ベルトは重かったですし腕への当たり具合もあまり好きではありませんでした。
皮ベルトはそもそも使おうという気すら起きませんでしたが・・・。
不思議なもので、普段あまりモノに不満を言わないことが多いのですが腕時計はなぜか色々不満があったりします。
ケータイでも良かったのですが、二つ折りケータイを使っていた頃はほとんど使わずにカバンに入れっぱなしでした。
iPhoneにしてから頻繁に利用していますが、意外に出すのが面倒ですし表示するのにボタンを押さないといけないのが結構面倒です。
あとは、破損が恐いので不必要に出し入れしたくないというのもあります。
そんなこんなで懐中時計に落ち着いたのです。
ところが、懐中時計もポケットからの出し入れがあるわけで、忙しい時など結構面倒だったりします。
忙しいからこそ時間を気にしなければいけないのですが、その確認作業が面倒になってしまうのです。
そんなことから、やはり腕時計をするべきかと思い、何か良いモノは無いかと探してみました。
そして見つけたのが、アルバ『APBX085』でした。
妙なこだわりですが、時計はセイコーかアルバが良いと思っていたりします。
他のモノは、例えばカメラなどは特にキヤノンのこだわっているわけでもなかったりしますが、なぜか時計だけは特にこだわってセイコーかアルバにしたくなります。
G-SHOCK限定でカシオも使っていたりしましたけどね。
セイコーとアルバには根拠のない妙な信頼感を感じてしまうのです。
アルバ『APBX085』の価格は3000円ほどとそれほど高くもなく、かといって投げ売られているほど安くもない感じでした。
生活防水があり、電池寿命も約5年あります。
風防素材はサファイアガラスでなくアクリルガラスなのは価格的に仕方無いところですね。
裏蓋はステンレスですが、本体素材はプラスチックです。
ベルトはよくあるポリウレタン製ですが、劣化して切れたら本体ごと買い替えてもいいかなと思います。
実は、時計には妙にこだわっていてこういったプラ素材の時計というのは長いこと使ったことがありませんでした。
そこには、なぜか安かろう悪かろう的な考えがありました。
実際、よく見ると確かにケースがプラであるためにややチープに見えたりもしますが、プラ素材ならではの軽さが嬉しかったりします。
文字盤の数字が算用数字というのもポイントですね。
私はこの数字が1番好きです。
男性向けには少々小さい気もしますが、いちおう男女兼用モデルらしいです。
いざつけてみると、思いの外軽くて良い感じです。
慣れれば仕事中につけていても邪魔になりにくそうです。
本体のプラスチック感が多少頼りない気もしますが、見やすいですしシンプルで飽きにくいデザインが気に入りました。
ゴテゴテしたクロノグラフなどよりスッキリシンプルな時計の方が好きですね。
安価ではありますが、悪くないチョイスだったと思います。
多少乱暴に扱わざるをえない場合でも元の価格を考えれば遠慮無く使えるところも良いです。
そして、昔から変わらない小さく畳んだ説明書も健在でした。

この説明書を見ると、腕時計を買ったという実感が沸きますね。
開くと戻すのが面倒なのでほとんど見たことがありませんが・・・。
腕時計をつけて生活していた頃からずいぶん経ちました。
久しぶりに腕時計のある生活は妙にワクワクしますね。
![]() | [アルバ]ALBA 腕時計 スポーツウオッチ APBX085 SEIKO WATCH(セイコーウォッチ) 2007-09-09 by G-Tools |
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【レビュー】LED LENSER P4 ペン型LEDライトを買ってみた。
- 2011-06-13 (月)
- レビュー


東関東大震災以来、防災関係の商品が品薄になっていました。
ですが、6月になりだいぶネット通販でも商品在庫を見かけるようになりましたのでライトなどを見ていました。
自宅にはマグライトなど何本もあるのですが、LEDのライトで使いやすいものが無かったので1本欲しいと思っていたのです。
私の好きなマグライトからもLEDタイプのものは出ていたのですが、せっかくなので他のメーカーのものも使ってみたくなり探してみました。
すると、LED LENSERというメーカーのライトが評判も良いようなので試しに買ってみました。
今回買ったのは、LED LENSER P4 (OPT-8404)というモデルです。
レビュー

LED LENSERのロゴ入り単4電池2本が付属していたのは驚きました。

このキャップ部にON/OFFのスイッチが付いています。
単4電池2本で使えますので手持ちのエネループを使ってみました。

ホルスターもおまけ程度の作りではなく、そのまま実用出来るくらいしっかり作られています。

単4電池2本のライトとは思えない明るさです。

綺麗な円状の光になりフチの部分が青く見えます。
この状態で使うと、視認性が非常に良いです。
ペン型ライトということで明るさはあまり期待していなかったのですが、単4電池2本のわりに非常に明るく驚きました。
Amazonで商品説明に14ルーメンとあったのですが、箱には20ルーメンと記載されていました。
仕様が変わったのか、表記間違いなのかはわかりません。
メーカーHPにも20ルーメンと記載されているので20ルーメンが正しそうです。
作りはとてもしっかりしていて、マグライトなどと比べても見劣りしません。
本体は軽量アルミ合金製で安っぽさは全くありません。
後部キャップにゴムシーリングがあり、防滴仕様になっているそうです。
本体はまさに『ペン型』と言えるほど細い作りです。
マグライトのAAやAAAなどと違い、先端まで出っ張りのない作りは見た目もスッキリしていいですね。
バッグのペンホルダーなどにもそのまま入りそうです。
本体には細かい溝が掘ってあり、滑りにくくなっています。
クリップは好みに応じて付ける事が出来ますが、私はスッキリした見た目で使いたいので付けないで使うことにしました。
そして、本製品の売りであるブルームーンフォーカスも試してみました。
非常に綺麗な円状の光になり、フチの部分が少し青く見えます。
まさに満月のような光です。
普通のライトのようなノーマルビームと切り替えて使うことが出来ます。
先端部を回して切り替えます。
多少金属の擦れる感じはありますが、しっとりとした回し具合です。
1回転と3/4くらい回ります。
発光部には光を反射するリフレクターの他にレンズもあり、この組み合わせで配光を調整しているようです。
今まで使っていたペン型ライトではこういう均一で綺麗な光は出ませんでした。
どんな感じなのか興味があったのですが、暗いところでの視認性が非常に良くなりました。
エンジニアのためのフラッシュライトという謳い文句もわかりますね。
以前使っていたPanasonic製の自転車用のライトも同じようにレンズが入っていて均一な光が出ました。
その時も路面が非常に見やすい感じでしたのでそのイメージで買ってみたのですが、思いの外綺麗で驚きました。
P4の先端部にはレンズらしきものが入っているのが見えます。
マグライトなどは結構ラフに扱っていたのですが、このレンズ部を見るとちょっとした衝撃やキズなどが恐いですね。
価格は、Amazonで2100円ほどでした。
付属品も充実しているP4はコストパフォーマンスが高いと思います。
ただ、サイズからもわかるとおり、明るいとはいえ広範囲を照らすものではありません。
災害時などに使うにはもう少し大型で照射時間の長いものを用意した方がいいかもしれません。
LED LENSERは他にも色々なモデルがあるので大型のライトなども使ってみたいですね。
![]() | LED LENSER(レッドレンザー) P4 【明るさ14ルーメン/実用点灯3.5時間】 OPT-8404 LED LENSER(レッドレンザー) 2008-10-20 by G-Tools |
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