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撮影独り言 Archive

EOS 7D IMAGE MONSTER2.0登場!


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EOS 7Dの新しいファームウェアが8月上旬に公開されるようです。

 link >>  キヤノン:EOS 7D IMAGE MONSTER2.0


CanonのHPを見るとまるで新機種発表のような感じですが、ただのファームウェアアップデートではなさそうです。
カメラのファームウェアのアップデートというと、通常は不具合の修正といったものが主でそれほど大々的に宣伝するようなものではありません。

それが、今回はファームウェアのアップデートで機能的なものがずいぶん更新されるようです。
特に驚きなのが、連続撮影可能枚数がRAWで約15枚→約25枚、RAW +JPEG(Large/Fine)も約6枚→約17枚になるというところでしょうか。

ハードはそのままにファームウェアだけでこれだけ性能向上するというのは俄には信じられません。
他にも全部で11個の新機能があるようですが、動画撮影時の録音レベルがマニュアル調整出来るようになるのはうれしいところです。

画像ファイル名の先頭『4文字』または『3文字+画像サイズ』を任意で設定可能になるのも良いですね。

ただ、EOS 7D自体がすでに発売から2年半以上前になるというのに今頃になってのアップデートというのがよくわかりません。
ここにきてこれだけ大規模なファームウェアのアップデートをするということは、EOS 7D Mark IIは今のところ無いということでしょうか。

それにしてもすごいですね。
これだけの機能向上を無償でやってくれるとは、さすがキヤノンです。

ちなみに『IMAGE MONSTER』というのは、EOS 7Dのキャッチコピーです。

私も昨年夏にずいぶん安価になった7Dを購入しました。
イベント撮影では40Dに代わってずいぶん活躍してくれました。

その後、EOS 5D Mark IIIを導入して自宅でのフィギュア撮影での活躍の場が無くなってしまいました。
ですが、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの代わりになるフルサイズ機向けの良いレンズが手元に無いので外での撮影は相変わらず7Dが活躍してくれそうです。

来月末のワンフェスでは7Dでいこうと思っていますが、残念ながらIMAGE MONSTER2.0は間に合いそうになさそうです。
安価になったとはいえ、EOS 7Dの性能は素晴らしいものがあります。

ファームウェアの公開は8月上旬ということでまだ少し先ですが楽しみです。


ファッション雑誌『CLASSY.』を買ってみた


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先日、ファッション雑誌を買ってみようかと思いたちましたが、とりあえず試しに1冊買ってみることにしました。
ファッション雑誌といってもたくさんあります。

ネットで色々調べてみていくつか候補を挙げて1冊選んでみました。
なんとなく、表紙のモデルさんの感じから正統派な感じがしたCLASSY.を買ってみました。

購読者が24~30歳くらいの女性が多いとのことで、ちょっとファッション誌としては年齢層は上の方かなと思います。
ちなみに、他の候補はHappie nutsや小悪魔agehaなどを考えていました・・・。

書店で買う勇気がなかったのでお馴染みAmazonで購入しました。

パラパラっと中身を見てみましたが、モデルさんがちょっとイイ感じでした。
女子高生がバンドをやったりするアニメが好きとか言いつつもなんだかんだ言ってリアルではこれくらいの年代が好きだったりします。

ファッション誌というのはほとんど読んだことがなかったのですが、とても新鮮な感じでした。
直接フィギュア撮影に使えるかというとどうかと思いますが、新たなインスピレーションが生まれるきっかけになれば良いと思います。

女性の魅力を知らずして女性を魅力的に撮ることは出来ません。
二次元を立体化したとはいえ、女性キャラです。

そのへんを忘れずに撮影に臨みたいと思いました。


女性向けファッション雑誌を読んでみようかと思った


いきなりなんなのですが。
女性向けのファッション雑誌を読んでみようかと思いました。

なぜ急にこんなことを考えたかというと、フィギュアの写真を撮る参考の1つになるかと思ったからです。
人形とはいえ、基本的に女性を模した小さい模型であります。

何かしらの参考になる物があるのではないかと思ったりしました。

そんなことを急に考え始めたのは、最近またフィギュアレビューを始めて色々と壁にぶつかってきたというのがあるからです。
その1つに構図のマンネリ化と引き出しの少なさがあります。

結果的にレビューに出す写真が十数枚程度になってはいますが、構図を見ると残念な感じのものが非常に多く思います。
ライティングや背景素材なども重要ですが、構図はさらに重要な要素の1つだと思います。

もちろん、動ける人物と違い固定のポーズのフィギュアは写りの良い構図も限られてしまうかもしれません。
同じようなポーズをしている写真でしか参考にならないかもしれませんが、それはどうでもいいのです。

ようは、『写真を見る』という機会をもっと増やしたいということなのです。

私は自分で撮った写真を自分のブログでよく見たりします。
上手く撮れた写真とそうでない写真でどう違うのかというのを考えたりします。

ただ、いかんせん自分で撮ったモノなのでどうもイメージが広がりにくいのです。
それなら他のレビューサイトを見ればいいのではないかと思うのですが、もちろん色々参考に見させてもらっています。

ですが、それで同じフィギュアを似たような構図で撮るのはマネであって自分のイメージで撮ったモノではないのでやはり出来上がった写真がどうもしっくりきません。
自分で膨らませたイメージで撮ってこそ満足のいく写真になるような気がします。

そのイメージがどうも最近はうまく膨らまない感じがします。
緒方理奈のTOP写真のような顔をアップで半分写したような大胆な構図も思い付かなくなっています。

この構図もフィギュアの写真からでは無く、確か何かのイメージ写真から思い付いたような気がします。
イメージの引き出しを増やすにはより多くのものを見る必要があると思います。

それは何でも良いのですが、アニメや漫画などの創作物よりも実写のもののほうが良い気がします。
美少女フィギュアは元々はアニメや漫画の中の女性であることが多いです。

そして、当然ながらアニメや漫画の中の女性という存在も元は人間の女性を参考にしている部分が多くあります。
理屈としては、そういったわけだから人間の女性を参考にしてみようという安易な発想だったりするのです。

もちろん、ファッション誌なので構図の参考になるかどうかはわかりませんが『写真を見る』機会だけでも良いのです。
どうも頭の中に写真的なものが不足していてイメージが膨らまない今日この頃です。


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