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【フィギュアレビュー】アルター Chu×Chuアイドる チューア・チュラム

撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/20
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック

Photoshop設定
使用ツール 設定値など
トーンカーブ グレーバランス修正
スマートシャープ 量:25%、半径:1pixel、除去:ぼかし(レンズ)
シャドウ 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel
ハイライト 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel


お盆休み最後は、フィギュア写真撮影です( ̄ー ̄)
今回は、大人気の「アルター Chu×Chuアイドる チューア・チュラム」です^^

Kimagureman! Studioすぺしゃるばーじょんということで、弦付きのギターで登場ですwww
演奏は、チャックベリーのJOHNNY B. GOODEですyp (脳内設定w

hobby – toy – webさんの
アルター Chu×Chuアイドる チューア・チュラム ギターに弦を張れば精密感がグッとアップするぞ!
の記事を参考にさせていただきましたw

詳しい製作内容は、当記事の最後に掲載しましたので、ご興味のある方はどうぞw


また、今回は、フィギュアうpコーナー初のコンデジ撮りに挑戦です\(^o^)/
一眼レフとは違ったお手軽さがイイですね~^^


今回の撮影は、デスクスタンド1+大小黒レフ板3+天井のシーリングライト+内臓フラッシュにて撮影を行いました。





■フィギュアレビュー


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F3.5
シャッタースピード 1/20
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/15
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F3.5
シャッタースピード 1/25
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/25
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/30
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/25
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/20
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/25
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/20
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F3.5
シャッタースピード 1/25
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/15
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.3
シャッタースピード 1/20
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック

Photoshop設定
使用ツール 設定値など
トーンカーブ グレーバランス修正
スマートシャープ 量:50%、半径:1pixel、除去:ぼかし(レンズ)
シャドウ 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel
ハイライト 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel


撮影日 2008/08/17
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/13
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック


撮影日 2008/08/18
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
フォーカス マルチAF
絞り F4.0
シャッタースピード 1/13
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ スローシンクロ
背景 ウールペーパー #117ブラック




■後処理解説


今回は、コンデジ撮影ということで、ホワイトバランスが細かく設定出来ませんので、撮影後にグレーバランスの調整をしました。
グレーバランス調整用にマクベスのカラーチャートを写し込んであります。

撮影後の後処理は、Photoshop CS3にて行いました。

今回の手順は、↓こんな感じです。

1)カラーチャート入りの写真をPhotoshopで読み込み、トーンカーブにてグレーバランスを補正。
2)1)で補正した設定を保存し、他の写真に適用。
3)サイズを縮小し、ゴミ、キズのレタッチ。
4)スマートシャープをかけ、サイトのロゴを入れて完成。


今回のポイントは、グレーバランスの調整方法ですねw

早川廣行のAdobe PhotoshopCS3プロフェッショナル講座 基本編という本を参考にトーンカーブを使ってやってみました。
QP Card 101ではなく、カラーチャートを使ったのは、グレースケールが6つと多いためです。

方法としては、グレースケールのRGB値を調べ、R値とB値をG値に合わせます。
カラーパレットとトーンカーブを表示し、Ctrlキーを押しながらスポイトツールでグレーを調べて、レッドとブルーのトーンカーブ上にポイントを付けていきます。

そのポイントの数値をG値と同じにするだけです。
G値を基準にするのは、人間の目の色に対する感度がG値が最も近いからだそうです。

グレーバランスを調整しただけで、写真がグッとキレイになりますね^^


そして、レタッチですが、、、
今回は、サイズを縮小してから行いました。

いつもは縮小前に行うのですが、枚数が多いため、縮小して目立つところだけ修正しました。
フィギュアの完成度が高く、あまり修正はありませんでしたが、左腕の羽根飾り(?)と右手手袋、スカートのフチなどを主に修正しました。


最後のシャープ処理は、スマートシャープを使用しました。

アンシャープマスクより設定が多く、まだ使い始めたばかりですので、もう少し色々設定を変えてやってみる必要がありますね。
今回は、少しひかえめにかけてみました。

Photoshopの設定表が付いていないものは、TOPの1枚目と同じです。
ただ、13枚目のアップの写真のみ少し強めにかけてあります。


また、TOPの1枚は、Photoshopの逆光フィルタを使い、ギターの弦を光らせてみました^^
弦が白く光ってる角度を選んで撮影し、そこに逆光を入れてみましたw

今回のポイントなので、、、(/ω\)キャッ





■撮影状況解説


<今回の撮影状況>


今回は、普段は状況撮影などに使用しているサイバーショットT9でメイン撮影を行いました。
たまには、こういうのもイイなぁ~と思いつつ、以前からちょとやってみようと思っていました。

パソコンデスクの横にあるテーブルの上にこぢんまりと撮影場所を作ってみました。
下、奥、右に先日製作したウールペーパーの黒レフ板を置いてあります。

使用照明は、パソコン上に設置してある直管蛍光灯、カメラの内臓フラッシュ、天井のシーリングライトです。

お手軽撮影ということで簡単なもので済ましてみましたw
実は、ギターの弦張りを終えて、そのまま試し撮り → 本撮影しちゃったということなのですが、、、(/ω\)

デスクスタンドは、フィギュアに対してナナメにしてあります。
全部ほとんど位置は変わりません。

ちなみにスタンドは、山田照明のZ-208で、三菱オスラムの色評価用蛍光灯FL20S・N-EDL・NUが付いています。
天井のシーリングライトは、普通のツインパルック昼白色ですw

シーリングライトを消して、ライトバンクを使うともっと細かくライティング出来そうですが、今回はお手軽撮影ということで、、、w
内臓フラッシュも使っているのですが、背景のおかげかあまり直フラッシュぽくならずに済みました。



このお手軽さを生かすために、三脚はギア式ポールではなくラピッドタイプを使用し、雲台は自由雲台を使いました。
GITZO G2220 + Kenko FP 100 ZS-Nを使用。

ラピッドタイプは、ネジを緩めて手でポールを上げ下げするタイプです。
重い一眼レフですと、結構大変だったりします><

愛用のギア式雲台も、素早い角度変更が苦手なので自由雲台を使用しました。
小型で軽いサイバーショットT9では自由雲台の方が有利ですねw

自由雲台の素早い位置決めは、使用していて気持ちがイイです^^

そんな感じでサクサク角度を変え、場所を変え、高さを変えて撮影してみました。
フットワークの重いいつものデジ一セットではなかなか出来ない撮り方ですね。


今回、初めてコンデジで撮影してみましたが、なかなかお手軽なのが良いですね^^
さすがに拡大してみるとデジ一より粗いのは仕方のないところでしょうか。





■ギター弦張り編







今回、初のフィギュア改造をしてみました(/ω\)
まぁ、改造と言っても、ギターに弦を張るだけですがw

hobby – toy – webさんの
アルター Chu×Chuアイドる チューア・チュラム ギターに弦を張れば精密感がグッとアップするぞ!
の記事を参考にさせていただきましたw


使用した道具は、、、

釣り用テグス0.8号
瞬間接着剤
厚地用手縫い針
手芸用アクセサリ(留め具)
アルミホイル


ですw

hobby – toy – webさんでは、超極細鋼線ワイヤー(0.26mm)を使用されていましたが、うちではテグスを使ってみました。
0.8号は、直径0.148mmです。

0.2号(直径0.074mm)もあったのですが、ちょと細すぎなので0.8号を使用しました。
素材は、フロロカーボンというものです。

ナイロンより硬くて強く伸びが少ないそうです。
また、屈折率が水に近いため水中でも見えにくい、比重がナイロンより重い、ナイロンより安定していて劣化が少ないなどの特徴もあるそうです。


そして、取り付け方です

1)アルミホイルで入れ物を作ります。
→ここに瞬間接着剤をたらして、使います。

2)テグスの端にフックを付けます。
→片側に付ける事によってテグスを扱いやすくします。

3)ヘッドストック側から接着します。
→ペグのネジの所にあてがって、針に瞬間接着剤を付け、上からチョンチョンと付けます。

4)ナットの溝に接着します。

5)ブリッジの溝に接着します。

6)余ったテグスを切断します。


これを6回繰り返します。


●ギター各部名称詳細
ヘッドストック:http://www.digimart.net/spcl/agwords/headstock.html
ペグ:http://www.digimart.net/spcl/agwords/peg.html
ナット:http://www.digimart.net/spcl/agwords/nut.html
ブリッジ:http://www.digimart.net/spcl/agwords/bridge.html



(ポイント1)
瞬間接着剤は、流し込む。

接着は、テグスを接着場所にあてがって、上から瞬間接着剤を流し込む感じですね。
瞬間接着剤は、液状のものを使用します。

毛細管現象を利用して、隙間に入り込んで接着します。
他の接着剤のやり方と違うところですね。

あらかじめ塗っておいて付けようとすると、経験上失敗することが多いです><


(ポイント2)
テグスの片側は固定しておく。

テグスの片側を固定して、反対側を片手で持ち、接着場所にあてがっていきます。
こうすることで、片手でテグスが保持出来、空いた手で接着出来ます。

机の端などにクリップで挟んだりして留めておいたりするとイイかもしれません。
私は、テグスをボビンから引き出して、ボビンに文鎮を乗せて固定しておきましたw


また、扱いやすいようにテグスの末端に留め具などを付けておくのもポイントです。
このへんは、ブラインドボックス!さんの宙釣り撮影の記事がとても参考になります^^

あと、ちょっとしたことですが、下に黒い紙を敷いておくとテグスが見やすいです^^
こういった細かい作業をする際は、やりやすように治具を用意するのが良いですねw


実際の弦の素材からするとテグスはびみょーな感じですが、、、orz
ナイロン製の弦は、主にクラシックギターやフラメンコギターに使用されるそうです。

チューアの持っているようなソリッドギターでは、スティール弦などが使用されるようです。
釣り用のテグスもメタルラインという金属製の釣り糸もありますので、そういったものを使うとイイかもしれませんね!



それにしても、今回のチューアは、ものすごい完成度ですね^^
ノンスケールということですが、サイズ的には1/10くらいでしょうか?

小ささを感じさせないボリュームがすごいですねw
Chu×Chuアイドるシリーズは、先日のワンフェスでグッスマからヒヨリ・ピクシーが発表されていますし、まだまだ期待大ですね!





■参考文献

早川廣行のAdobe PhotoshopCS3プロフェッショナル講座 基本編 / 毎日コミュニケーションズ
早川廣行のAdobe PhotoshopCS3プロフェッショナル講座 応用編 / 毎日コミュニケーションズ
【デジマート】初心者のためのアコースティックギター用語辞典



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[…] Other than size, the only thing I would wish for were strings on the guitar. I saw this over at Kimegureman Studio last week and was wowed by the strung up guitar. Talk about amazing! I know Mukyaa, Gordonator have done sweet reviews as has the great […]

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