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2022-05-21

【レビュー】カランダッシュ849で携帯用文具セットを作ってみた

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先日、購入したカランダッシュのボールペンがすこぶるイイ感じだったので、同シリーズのシャープペンを追加して携帯用の文具セットを作ってみました。
構成は・・・。

ボールペン(カランダッシュ849)
・シャープペン 0.7mm(カランダッシュ844)
・蛍光ペン(三菱uni PROPUS PUS-102T)
・消しゴム(トンボ鉛筆 MONO ES-510A)
・定規 10cm(Lion PS-10)
・シャープ芯ケース(TOOLS to LIVEBY TL006-C(2B))
・ペンシルケース(Aenllosi Hioki Electric 3481/3480 検電器 対応收納ケース)

と、いった感じです。
ボールペンは以前紹介したものをそのまま使用して、追加で色々揃えてみました。



シャープペン 0.7mm(カランダッシュ844)

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まずは、メインのシャープペンです。
先日購入したカランダッシュ849のシャープペン版です。

本体には844と刻印がありますが、これはカランダッシュ『849コレクション』にはボールペンとシャーペンがあり、製品番号でいうとボールペンは849、シャープペンは844になるらしいです。
ただ、844は昔の品番で現在は849になっているなどという話もあったりして詳細はよくわかりません。

Amazonの商品ページでは『849 メカニカルペンシル』『品番 0844-150』という記載になっています。

日本でシャープペンというと0.5mmが主流のようですが、私も学生時代は0.5mmを使っていました。
ただ、最近太めのボールペンが好みになっていることもあって、いま使ってみると0.5mmは細い感じがしていました。

そこで、0.7mmを選んでみましたが、カランダッシュのシャープペンにはアジア向けの0.5mmもあるようです。

本体サイズはボールペンと同じですが、ペン先とキャップが長いので比べると少し長くなります。
先端が分割されておらず、ペン先も固定されているのでブレなく書くことが出来て良い感じです。

ボールペンより少し長いとはいえ、持った感じはボールペンよりもしっかりした感触があります。
これはおそらくボールペンの方は振ると中で部品ぽぃものでカチャカチャ音が出るのに対して、シャープペンは芯が動く音しかしないところがあるからかなと思います。

愛用しているロットリングのペンに比べてだいぶ軽いですが、0.7mm芯のおかげか書きやすいですね。
付属の芯はおそらくカランダッシュの芯だと思いますが、これが別売りだと結構値段が高いんですよねぇ・・・。



蛍光ペン(三菱uni PROPUS PUS-102T)& 消しゴム(トンボ鉛筆 MONO ES-510A)

蛍光ペンと消しゴムは以前から使っているものをそのまま使いました。
蛍光ペンは特にこだわりはありませんが、文具は三菱uniが好きなのでuniブランドのペンを使っています。

消しゴムは色々試しましたが、よくある四角いものより薄型で斜めにカットされているMONOの消しゴムが使いやすくて好きです。
ラバーと砂が一体になっていて良いです。

もう少し小さいと収まりが良いのですが、それなりに綺麗に収まりました。



定規 10cm(Lion PS-10)

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定規はペンケースのサイズから10cmのものを用意しました。
普通の樹脂製定規だと細いものが見当たらなかったので金属製の細くて薄いものを選びました。

金属定規はシンワのものが数字が見やすく安くて良いのですが、ネット通販だとなぜかあまり見当たらずAmazonでも複数買わないといけないのでLionのものにしました。
近所のホームセンターで扱っていたような気もしますが、行くのが面倒なので一緒に買ってしまいました。

端がめくれていてつまみやすくなっているのがイイ感じです。
金属製でエッジが鋭いのは難ですが、小さいペンケースに入れるには良いです。

ビニールケース付きですが、ケースに入れると入らなくなるのでそのまま入れています。



シャープ芯ケース(TOOLS to LIVEBY TL006-C(2B))

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今回初めてシャープペンの芯ケースというのを買ってみました。
シャープ芯は普通にケース入りで売っているので買う必要はないのですが、真鍮製で見た目が良い感じなので気になっていました。

台湾の文具店『TOOLS to LIVEBY(禮拜(レイバイ)文房具)』のものです。
実測で、全長約74mm、直径約6mm、重量約16.7g(芯込み)と、大きさの割にズッシリとした質感があります。

真鍮製でキャップにローレット加工があったりするのでペンと一緒に入れるとペンに傷が付くおそれがありますが、小さいペンケースにも入れやすいですね。
こういった芯ケースは他にもありましたが、キャップに芯の硬度が記載されているのが便利なのでこれにしました。

学生時代はHBを愛用していましたが、最近は2Bくらいの濃さが好みです。
買った状態ですでに0.5mm芯が入っていますが、どこ製のものか不明です。

使うのは0.7mmなので入れ替えて使います。
芯はPILOTのneox GRAPHITEを使おうと思っています。

ステンレスなどのピカピカ感や木製のアンティーク感まどとはまた違った真鍮のクラシカルな感じがとても良いです。
しっとりした革のペンケースなどに合いそうですね。

ちょっと値が張りますが、なかなか満足感が高いです。



ペンシルケース(Aenllosi Hioki Electric 3481/3480 検電器 対応收納ケース)

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最後は、ペンケースですが、実はこれはペンケースとして売られているものではありません。
検電器を入れるためのケースを流用しました。

Amazonで売っているおそらく中華メーカーのものだと思います。
いままで本来の検電器ケースとして使っていたのですが、しっかりした作りでペンケースに使えないかなと思って試しに入れてみたらイイ感じだったのであらためて購入しました。

おまけでカラビナが付いていますが、これも便利ですね。
ハードEVAということでしっかりしたケースですし、内側にもフェルトのような起毛素材が貼ってあるのも良いです。

値段も1300円ほどとそれほど高くもないのが良いです。

ただ、全長が短いので入るペンは限られそうです。
カランダッシュのペンは細身で短めなのでちょうど良い感じですが、少し太いペンだと片側に1本しか入らないですね。

バンドが付いているのでペンも固定出来ます。
消しゴムは愛用しているMONOのものが薄型で良い感じに収まりました。

シャープペン付属の消しゴムを使うのなら入れなくても良いのですが、カランダッシュの替え消しゴムは値段が高く入手性が悪いので・・・。
元がペンケースではないので、誰にでもすすめられるものではありませんが、もう1つ買ってもイイかなと思うくらいには気に入っています。



後記

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今回は、カランダッシュ849で携帯用文具セットを作ってみました。

普段からボールペンはよく使っているのですが、良いペンケースはないかなと探していました。
布製、革製で小さいくスマートなものが欲しいと思いつつ、なかなか良い物が見つかりませんでした。

そんな中、ペンケースではないケースを流用したらイイ感じだったので色々追加してセットを作ってみました。
最終的に重量も約120gと軽く、鞄の中へ雑に放り込んでも良い感じのセットになって良かったです。

革製のものと比べると高級感に欠けますが、実用的で悪くないと思います。
もしイイ感じの革製ケースがあったらそれはそれで乗り換えるかもしれませんが・・・。

また無駄に文具が増えてしまいましたが、Amazonとか見てると欲しくなっちゃうんですよねぇ。






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