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アニメ、漫画 Archive

久しぶりにトムとジェリーを見てみた

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音楽CDはわりとポンポン買っているのですが、DVDやBlu-rayを買うことはあまりありません。
アニメなど欲しいなぁと思うことも多々ありますが、テレビで見てしまうともういいかなという気分になってしまいます。

それでも面白かった映画などは何度も見ていてもわりと買ってしまいますが、アニメと比べて安価というのが大きいですね。
ただ、買っても最初に1回見てからは出してくるのが面倒でそれっきりになったりします。

PCデスクからわりと近くの棚の見える位置に置いてあるトムとジェリーのDVDも買ってからずいぶん経ちますが最後に見たのはいつだったか思い出せません。
確かスカパーかディレクTVを契約している頃にカートゥーンネットワークで見て面白かったので買った記憶があります。

ふとビートルズを聴いていたら昔のアニメとか映画が見たくなったので取りだしてみました。
DVDに同梱されているスペシャルDVD応募チラシを見ると2000年〆切りとあったので買ったのは18~19年くらい前になると思います。

ラオックスの値札が付いていたので秋葉原で買ったのでしょう。
たぶんまだAmazonを使い始める前ですね。

せっかく引っ張り出したので『DVDだから画質が・・・』と思いつつ見てみました。
1話7~8分程度なのでちょっとした時間に見やすいですね。

元々古いアニメなのでDVDでも大して気になりませんでした。
セリフ無しのギャグアニメですが、動きだけでこれだけ面白く見せるのはすごいなぁと思います。

比べるのはおかしいですが、最近面白かったポプテピピックと比べると誰でも見てすぐにわかるのは新鮮でした。
思わずDVD1枚全部見てしまいましたが、あらためて名作の面白さを感じました。

今のCGアニメには無いアナログ感があるやわらかい動きのドタバタ劇は素晴らしいですね。
ほぼセリフが無いアニメなので声優で印象が変わらないのも良いです。

そういえば同時期にチャーリーブラウンとスヌーピーなんかも見てましたが、また見たくなってしまいました。
スヌーピーはキャラクターの知名度は抜群ですが、アニメを見たことある人は少ないのではないでしょうか。

トムとジェリーはしばらくは出しやすいところに置いておいて時間のあるときに見てみようと思います。



ガチの戦争アニメが見たい今日この頃

艦これを始めてから軍艦に興味を持ち始めました。
学生の頃から戦車と飛行機は好きで戦車マガジンを読んだり模型を作っていましたが、なぜか船には興味がいきませんでした。

それが艦これをきっかけに興味が出てくると戦車や飛行機には無い魅力を感じます。
船には1隻ごとに歴史があるというのが面白いです。

戦車や飛行機では乗っていた人の歴史は語られても各戦車や飛行機そのものの歴史が語られるということはあまりないですからね。
そんなこともあってか、いままでは戦車や飛行機が見たくてアニメや映画を見たいという気にはなりませんでした。

そうは言っても紺碧の艦隊など好きですし、メンフィスベルなども何度も見ました。
単体の兵器が見たいと言うよりもその兵器の生きた時代の話を見たいといったところでしょうか。

そうなってくるとそれぞれの船ごとに歴史が見える軍艦であればなおさら見たくなりますよね。

紺碧の艦隊は架空戦記ですが、実在の軍艦を使った史実そのままのアニメというのは出来ないものだろうかと考えています。
もちろん、カワイイ女の子など一切登場せずにおっさんばかりになってしまいますが・・・。

ガールズ&パンツァーやハイスクール・フリートのCGを見れば今風のかなり本格的なものが作れそうな気がします。
史実通りのガチで作るのですから当然沈没した船は沈没しますし、被弾したのにろくすっぽ怪我人も出ないようなことはありません。

架空の人物を作ってその人物が見た史実という作り方でもまぁ良いかなと思いますが、基本ガチで作って欲しいです。
男たちの大和など邦画興行収入1位になったりしていますし、それなりに需要はありそうな気がします。

ハイスクール・フリートも変な設定を入れずにそれなりにガチぽぃ感じのものだったら良かったんですけどねぇ。
ガールズ&パンツァーもあれはあれで面白かったですし劇場版もリピートしてしまいましたが、その戦車でガチのアニメを作ってくれないかなと思ってしまいます。

なんというか・・・悲壮感が足りないんですよねぇ・・・。
船ではありませんが、宮崎駿氏が描いた『泥まみれの虎』などアニメ化したら絶対面白いと思うんです。

もう異世界に行った話とかお腹いっぱいなのでそういうのを作ってくれるアニメ会社はないものかなぁと思っています。



数十年ぶりに『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を見てみた

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何か映画でも見ようかと思いAmazonプライム・ビデオを覗いていたところ、懐かしい映画があったので見てみることにしました。
『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』です。

プライム会員であれば無料で見ることが出来ます。(2018/04/06時点

ドラえもんの映画というとこの海底鬼岩城か魔界大冒険を思い出します。
映画館で見たのかレンタルビデオで借りて見たのか地上波で見たのか・・・そのへんの記憶は定かでないのですが・・・。

面白かったというのとバギーが最後に・・・というのしか思い出せなかったので数十年ぶりに見てみることにしました。
見始めていきなりテレビアニメのドラえもんぽくない展開でちょっと驚きましたが、いつもの面々が出てくる頃にはドラえもんぽさが出て来ました。

長編になるとスネ夫とジャイアンが仲間になって一緒に行動するのはお約束ですが、これはこれで好きですね。
物語の始まりは夏休みに海へ行くという流れですが、海底でキャンプをするという発想がかなり驚きました。

海の底でキャンプをするなどというのはなんとも夢の有る話ですよね。
最近見たアニメでこんな夢の有る話はちょっと記憶にありません。

この時点でさすがドラえもんという感じです。

そして、さらに驚いたのは子供向けアニメのわりに核兵器とか放射能が出て来たりして思いのほか本格的な内容だったということです。
子供の頃に見た時に核兵器云々などまるっきり知りませんでしたが、改めて見ると奥が深いアニメですね。

これほどメッセージ性のある映画とは思っていませんでした。

細かいところを見ればかなりあっさりした感じはありますが、王道的な話の展開で90分という時間によくまとめられていると思います。
公開からもうすでに35年くらい経っているのでところどころに古さは感じるものの全体的に見れば今でも問題なく通用する内容だと思います。

ただ、沈没船の金塊の行方は・・・?
それがちょっと気になりました。

昔見て面白かったアニメや映画を今見ると『こんなんだったけ・・・』とガッカリすることも多く、見なければ良かったと思うことも少なくありません。
ですが、『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』は昔見た以上に面白く見ることが出来ました。



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