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2021-06

独特なスタイルが魅力のドイツ狙撃銃『ARES ワルサー WA2000』

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1丁ポチるたびに、これだけあればもう満足と思いつつしばらく経つとまたポチってしまうという・・・。
最近はハンドガンが多かったのですが、やはりライフルと比べると物足りなさは否めません。

ただ、ライフルは大きいので置き場所が困ります。
ですが、そんなことを考える前に飛びついてしまったのが今回のワルサーWA2000です。

またマイナーな銃を選んでるなぁと思われるかもしれませんが、カッコイイ銃にメイジャーもマイナーもありません。
サバゲーなどでの実用を考えるととても手を出す銃ではありませんが、お座敷で眺めるには最高の1丁です。

以前から欲しいなぁと思っていたのですが、ちょうど再販予約があったので多少値段を気にしつつもポチってしまいました。
今回購入したWA2000は2020年にマイナーチェンジした新モデルになります。



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外箱には高級感はあまりありませんが、デカデカと描かれたほぼ実物大のWA2000の線画はなかなか良い感じです。
中身は十分なクッション材が入っていて外箱のイメージよりも高級感がありますね。

国産メーカーと比べてもだいぶ丁寧なパッケージに見えます。

箱側面には弾速が記載されています。
このへんの表示は海外メーカーではよく見かけますが、国内メーカーではあまり見ない気がしますね。



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ハンドガンの木グリもそうですが、木製パーツがあるだけでニヤニヤ度がアップしてしまうのはなぜでしょうか・・・。
フォアエンド、グリップ、床尾が木製(ウォールナットらしい)です。

各部はドイツらしい角張ったデザインでちょっと時代を感じさせます。
金属部が角張っているわりに木部はグリップなど曲線になっていて対照的です。

このグリップは持ちにくそうと思っていたのですが、結構イイ感じに手になじみます。

また、吊り下げ式のバイポットは細く華奢で頼りない感じがしますが、高さ変更出来ないものの安定していて良い感じです。
このバイポットもデザインの一部になっていますね。

コッキングハンドルはほどよい重さがあって金属の質感を味わいながら引くことが出来ます。
自動で戻らないので引いたら元の位置に手動で戻します。

エアコッキングなので、撃った音は残念な感じですが・・・。



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ストックの長さ調整は出来ませんが、バットプレートは上下に調整が出来ます。
これだけ調整出来るだけでも結構違いますね。



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狙撃銃なので当然のごとくスコープを付けます。
スコープ無しだと行灯が付いていないタクシーのような違和感があります。

スコープは先にAmazonで購入しました。
ANS Opticalの3-9倍でバトラーキャップとキルフラッシュ付きのお得セットです。

性能的にはイマイチですが、安価で見た目がオーソドックスな形なので選びました。
マウントの高さが足りなくて見づらいので嵩上げしてあります。



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特徴的なのはそのスタイルだけでなく給弾方式もです。
マガジンはダミーで、樹脂製の弾丸が付属していて、それが入ります。

BB弾は銃口下に給弾棒があってそこから入れるようになっています。
装弾数は50発と結構いっぱい入ります。



後記

今回は久々の狙撃銃としてワルサーWA2000をポチってみました。
ブルパップ式で全長約960mmと狙撃銃にしては短めですが、重量は約6.5kgと結構重いです。

持った第一印象は、重っ!です。
G28やミニへカートは手持ちでもそれなりに構えられましたが、WA2000は腕がプルプルしてしまってヤバいです。

チークパッドは木のソフトな肌触りが良い感じですが、頬付けするたびに顔の脂がべっとりと・・・。
毎回綺麗に拭かないといけません。

実銃は1985年に開発されたのでもう36年前になります。
ブルパップ式の銃は初めてなのですが、マガジンがグリップの後ろにあるのは変な感じです。

WA2000には前期型と後期型がありますが、こちらは前期型になります。
後期型はフラッシュハイダーが付いたりストックの形状が変わったりして結構印象が変わります。

私的には前期型の方が好きですね。

生産数が少なく、どちらかと言うとマイナーな銃のわりに意外と映画や漫画・アニメ・ゲームなどで人気があったりします。
これはやはり見た目の格好良さからでしょう。

ライバルのH&K PSG-1もVFC/Umarex製のものが同時期に予約受付していて悩みましたが、結局こちらを選びました。
あちらはスコープを入れると10万コースで、さらに専用のトライポッド(約2.5万円)が・・・。

今回初めてARES製のエアガンを購入しましたが、特に不安になるところもなくとても良い出来映えでした。
次回以降、安心してARES製の銃をポチれそうです。

これでまたしばらくはニヤニヤに不自由しない日々が続きそうです。





ARES WA2000 スナイパーライフル エアコッキング 2020年バージョン


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タナカワークス S&W M19にアルタモントのグリップを付けてみた

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先日、憧れの名銃コルトパイソンをげっとしました。
さらに何の気なしに木製グリップに変えてみたところ、すっかり気に入ってしまいました。

デフォルトで付いている樹脂製グリップも十分イイ出来で交換は不要かと思っていたのですが、実際の木製グリップはさらに良くて驚きです。
値段が高く、グリップだけで普通にハンドガンが1丁買えてしまうのは悩みどころですが、すっかり木グリに魅了されてしまいました。

そこで、第2弾としてタナカワークスのS&W M19 2.5inchにも付けてみようと思いました。
こちらも同じくタナカワークスの純正品が出ていますが、グリップが小さくて握りにくいので大きめのグリップに変更しようと思いました。

選んだのは木グリで有名なアルタモント製のS&W Kフレーム ラウンドタイプです。



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カラーはいくつかあったのですが、残念ながら私が購入したブラウン以外は在庫切れでした。
Amazonで購入する際は商品画像がイマイチだったので不安だったのですが、実物はなかなか良い感じでした。

表面は光沢があり木製とは思えない仕上がりです。
裏面はちょっと雑い感じはありますが、見えないのでokです。

ネジのところに菱形が付いているものもあるようですが、私が購入した物は菱形の刻印はありませんでした。
このへんのアバウトさは海外製品あるあるですね。



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付属品にネジとピンが2本付いています。
ネジは固定用のものですが、ピンはおそらく前と下に入れてズレないようにするものと思われます。(説明書が無いので詳細は不明。

M19側のグリップ両面下部にピンが出ているのですが、このピンがグリップにピッタリ合います。
このへんはさすがタナカワークスというところです。



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デフォルトの小型グリップと比べてだいぶ大型になりましたが、グリップアダプター無しで持ちやすくなりました。
タナカワークス純正品と比べてどうかなと思いましたが、組み込みは純正品と見紛うほどにピッタリでした。

もちろんガタつきは一切無く、握った感じもすこぶる良いです。
パイソンのタナカワークス純正グリップでは素手で持つと痛いくらいに尖っているのですが、こちらはほどよいチェッカリングが良い感じです。

色はかなり濃いめですので好き嫌いが分かれそうですが、私は気に入りました。
色に関して言うと、メーカー純正品は物足りない感じもしますが、万人受けという意味では純正品の仕上げの方が良いかもしれません。

Amazonのレビューにあったメダルの安っぽさはそれほど感じませんでしたが、光沢があるので少々刻印が見にくいのが残念です。

もし初めて木グリを買ってみようかと思っているのなら取り付けの安心感も含めて純正品が良いと思います。
サードパーティー製は気に入ると純正品が物足りなくなるくらいの魅力があったりしますが、個性が強いのと値段が高いことも相まって気に入らないと残念な結果になります。

今回初めてアルタモント製の木グリを試してみましたが、純正品には無い個性的な魅力がありました。
評判通りに仕上げは素晴らしく持ちやすくなったのもイイです。

M19にはこのまま使おうと思います。
そして今後は木グリも込みで考えてハンドガンを買おうと思いました。





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『タナカワークス ルガーP08 4inch Mauser “S/42” Code, “K” Date 1934』を買ってみた

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一丁ポチるたびにしばらくは大丈夫と思いつつ、また欲しくなってしまうエアガン沼です。
そして、1月にコルトパイソンを予約してからはやや古めの銃をポチり始めました。

現行使用されている新しい銃もイイですが、古い銃には今の銃に無い魅力がありますね。
今回は、ワルサーP38とともに第二次大戦中のドイツ拳銃の代表であるルガーP08をポチってみました。

その独特のスタイルと他に無い機構を持った銃です。



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最近買った銃ではお目にかからない発泡スチロールの箱に入っていました。
これだと発泡スチロールのツブツブが付着したりするのであまり好きではないですね。

昔買ったコクサイのガバメントと同じような箱なので、ちょっと古く見えてしまいます。
箱のデザインは逆に古めな感じがちょうど良いです。



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見た感じが現代の銃と比べて古さを感じます。
ただ、ワルサーP38などもそうですが、筒状の銃身がそのまま見えているというのは逆に新鮮な感じがしますね。

ヘビーウェイト樹脂製ですが、質感はとても良いです。
最大の特徴であるトグルアクションも心地よい動作を楽しめます。

かなり斜めになった細身のグリップは、持ちにくそうに見えるかもしれませんが、手持ちの拳銃の中でも最も握りやすく感じます。
ワルサーP38の大きめのグリップと比べるとだいぶ違いますね。

幅広で丸くなっているトリガーもほどよく指にフィットして良い感じです。
各所の刻印も綺麗に入っていて良いのですが、右側面にあるTANAKA WORKSの刻印はもう少し目立たないところに入れて欲しかったですね。



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マガジンは下部の両サイドにある丸い突起が特徴です。
最初、引っかかって脱着が上手く出来なかったのですが、何度か付け外しをしていたら自重で落下するようになりました。

見た目の割に重めのマガジンです。




ルガーP08は子供の頃におもちゃで持っていたのですが、その頃はあまり好きな銃ではありませんでした。
なんか変な形の銃だなぁと思っていたのですが、改めて手に取ってみるとやや古さは感じるものの細身で美しい銃に見えます。

ハンドガン人気No1といえばグロックですが、比べるとつまらないデザインに思えてしまいます。
現代の銃にはまた別な魅力がありますが、自分が好きな時代の銃は歴史的背景も含めてより魅力的に思えますね。





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