Kimagureman! Studio ~美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記~
久しぶりにサンディスクのコンパクトフラッシュを買ってみた。
- 2012-01-17 (火)
- 撮影機材


2/12のワンダーフェスティバルに向けてあれこれカメラ機材を物色しています。
そんな中、基本的なところを忘れていました。
撮った写真を記録するメモリーカードです。
以前使っていたEOS 40Dでは8GB1枚に4GB2枚もあれば十分でしたが、7Dになって1枚当たりの容量が増えましたのでそれでは全然足りなくなりました。
4GBのCFではRAWのみで150枚しか撮れません。
イベントにもよりますが、ワンダーフェスティバルとなると1000枚くらいはいく可能性がありますので手持ちのメモリー合計20GBではおそらく足りません。
今まで足りなかったことが無かったので油断していましたが、早めに気付いて良かったです。
早速、コンパクトフラッシュ(以下CF)を探してみました。
出来ればちょっと容量が多めのものにしたかったので16GBにすることにしました。
これだけあれば、手持ちの分と合わせておそらく足りると思います。
心配であれば、まだイベントまで時間がありますのでもう1枚買おうかと思います。
そして、選んだのがサンディスクのExtreme 16GBです。
40Dを購入した時にExtremeIIIの4GBを購入して以来ずっとメインで使ってきたメーカーです。
CFのメーカーも色々ありますが、やはりサンディスクは信頼感があります。
出来れば買い足すのに常に選びたいところですが、いかんせん価格が高いのがネックでした。
トランセンドなどと比べてかなり割高になるので、つい安い方を選んでしまいました。
ところが、ネットを見ていると意外に安いものがあることに気付きました。
それが今回購入した海外リテール版です。
型番がSDCFX-016G-X46というものです。
国内向けだと末尾がJ~になるようです。
ちょっと心配でしたが、コメントの評価も良かったので思いきって買ってみました。

まずはパッケージに日本語がありません。
海外で出回っている物なので当然と言えば当然です。
バルク品かと思っていたのですが、ちゃんと紙のパッケージに入っていてCFがむき出しで届くということはありませんでした。
サンディスクのメモリというとまがい物が出回っているという話を見たりしていたので少し心配でした。
特にチェックしたわけではありませんが、いちおう海外でのリテール品らしいので安心は安心なのかなと思います。
中身もシンプルで、説明書の類はなにも無くブリスターパックのCFが入っていました。

海外製品でよく見るのですが、これがガッチリ封をしてあってとにかく開けづらいのです。
カッターで周りを切って開けました。
なんとなくSanDiskの文字がうれしい感じです。
カメラにセットしてフォーマットしてみると592枚の表示が出ました。(RAWのみで)
ちょっと1枚では入り切らなさそうですが、撮影開始からしばらくは交換しなくて済みそうです。
以前使っていた物より書き込み速度なども早くなっているようです。
ただ、1枚ずつゆっくり撮っているので古いCFでもまったく問題ありません。
試しに連写してみたところ、今まで使っていたExtremeIIIでは26枚でストップ。
新しく買ったExtremeでは30枚でもまだ少し余裕がありました。
確かに早くなっているようです。
この速度は撮影時よりもPCへデータを移すときに役に立ちそうな気がします。
こうしてメモリーも準備が出来ました。
あとは機材類をどうやって運用しようかと思案中です。
まだワンフェスまで1ヶ月ほどありますが、準備は早めにしておきたいところです。
Amazon.co.jp ロゴ版 アラーム クロックを買ってみた。
- 2012-01-16 (月)
- レビュー


自室にいるときはパソコンデスクの前に座っている時間が非常に長いです。
この場所を中心にアレコレ配置しています。
時計ももちろんありますが、掛け時計は空いている場所の関係で左の壁にあって左ナナメ上を見上げる感じで見ないといけません。
ほんの些細な動作なのですが、意外に億劫に感じてしまいます。
基本的に目の前にあるパソコンのモニタに向かって座っていますのでよく見るものはこのモニタの周辺に置いておきたいところです。
以前、銀行でもらったデジタルの透明な板に時間が出てくる時計を使っていたのですが、面白いデザインなのはいいのですがちょっと見づらいのでどうにかしようと思っていました。
そして先日、湿度計を購入してモニタのわきに置いたのですが、形が時計に似ているのでつい時間を見るために湿度計を見てしまうようになってしまいました。
そこでアナログで小型の時計はないかと探してみたところ、お馴染みのAmazonでオリジナルの時計がありました。

本体は鮮やかなオレンジです。
アラーム機能があり、後ろにアラームのon/offスイッチ、上にスヌーズボタンがあります。
秒針はカチッカチッと動くタイプではなく、なめらかに動く連続秒針です。
シンプルなデザインでなかなか良いと思います。
IKEAなどで扱ってそうなデザインですが、作りは値段相応という感じでしょうか。
ただ、ちょっと気になったのが正面の外側にグルッと黒いフチが付いているのですが、これが妙に圧迫感を感じます。
真正面から見るには良いのですが、斜めから見ると文字盤にある時間の棒線が隠れて見にくい感じです。
このへんは慣れれば気にならなくなるかもしれませんが、ちょっと違和感を感じます。
目覚まし時計としては使いませんが、アラーム音もそこそこ大きいですね。
台座が小さめでやや不安定なので寝ぼけてアラームをoffにする際など転がりやすそうな気がします。
上に付いているスヌーズのボタンを押すとライトが点きます。
オレンジ色の光が本体の色と相まってなかなか良い感じです。
セイコークロック製造ということなので時計としての信頼性は高そうですね。
算用数字の表示が無いのが気になりましたが、好きなオレンジ色というのもあって購入してみました。
思ったより大きくなくモニタのわきに置いておくには良いサイズでした。
![]() | 【Amazon.co.jp限定】 Amazon.co.jp ロゴ版 アラーム クロック 目覚まし時計 オレンジ OC227E セイコークロック 2011-11-15 by G-Tools |
ちょっと気になるCanon PowerShot G1 X
- 2012-01-15 (日)
- 撮影独り言

先日、キヤノンから発表されたPowerShotの新型機ですが、Gシリーズの新型ということでちょっと注目しています。
link >> キヤノン、18.7×14mmセンサー採用のレンズ一体型機「PowerShot G1 X」 – デジカメWatch
この手のコンデジというとニコンのCOOLPIX P7100などありますが、以前から興味のありました。
私は一眼レフとサブにコンデジを使っています。
画質だけを見れば何でも一眼レフで撮れば良さそうですが、重くて大きい一眼レフをあらゆる場面で使うのは大変です。
普段は防湿庫にしまってありますので、ブログに使う写真などをサッと撮るには机の上に置いてあるコンデジの方が面倒がありません。
カバンに入れて持ち歩くにも一眼レフではとてもカバンの片隅に入れておくというわけにはいきません。
また、現状のメイン機であるEOS 7Dの動画撮影機能はあまり使いやすくないのでサイバーショットDSC-HX5Vを使うことになります。
そんな感じにコンデジも十分活躍しているのですが、撮った写真の画質を比べるとやはり一眼レフを常用したくなります。
画質の問題もあるのですが、それ以前に問題なのが小さいゆえに持ちにくいというのもあります。
EOS 7Dはコンデジに比べて大きく重いのですが、重い割に非常に持ちやすく出来ています。
HX5Vはコンパクトで小さく手軽なのですが、結構すべって持ちにくいのです。
性能は満足しているのですが、設定なども含めて肝心の使い勝手が今ひとつなのが気になります。
とはいえ、サブカメラは必要なのでもう少し使い勝手の良いカメラを探していました。
そこで以前から気になっていたのがPowerShotのGシリーズなどのちょっとごついコンデジでした。
私の使っているサイバーショットなどと比べるとかなり大きくなってしまいますが、使い勝手は良さそうです。
一眼レフでは大げさな場面での利用には良さそうな感じがします。
外付けのフラッシュなどが付けられる拡張性も良いですね。
G1 Xではセンサーサイズも大きくなったようです。
ただ、このクラスになるとオリンパスのE-P2などの小型レンズ交換式のカメラも良いですよね。
単体で完結してわりと安価なところが良いと思うのですが、カメラ機材好きとしてはレンズを交換出来るのは気になるところです。
まぁ、どれがベストというよりどれも良いところがあるのでどれも買ってしまえば良い話ではありますが・・・。
とはいえ、なかなかそうもいかないのが辛いところです。
コンデジはなぜかずっとソニー製のものを使ってきていてキヤノンのものは使ったことがありません。
一度使ってみたいと思っていたので、G1 Xはキヤノンの初コンデジにしてみようかなと考えていたりします。














