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Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

記事紹介お礼


foo-bar-bazさん

コトブキヤ BASTARD!! HIGH END FIGURE ポルノ・ディアノver2
のご紹介ありがとうございました^^

いつもご紹介ありがとうございますヽ(;´д`)ノ
このフィギュアは、3年前の1月に買いました(/ω\)

たぶん、発売はそれより前のハズなので、、、4~5年前じゃないでしょうか?w

ColorCheckerって、そんなに高かったかな~と思って調べたら、、、
たかっw (;°ロ°)

よく買ったなぁ、、、と思いましたorz


figuephotoさん

コトブキヤ BASTARD!! HIGH END FIGURE ポルノ・ディアノver2
のご紹介ありがとうございました^^

色補正に関する説明なんですが、、、(/ω\)

実際、目で見て調整したのって、露出補正、黒レベル補正、 階調補正、色調補正だけなんですw

しかも、それらもほんのちょこっといじっただけで、、、ヽ(;´д`)ノ
大きな調整は、チャート補正で出来ちゃってるんですyp (ノ∀`)タハー

うちのサイトもWinXP 1024×768 32bitの方が1番多いですね^^

>その中で一体どのくらいの方がキャリブレートされたモニタ環境で見ているのかなんて解らないですからね~(´Д`)ハァ…

たぶん、キャリブレートされたモニタ環境で見ている方は、あまりおられないのではないかと思います(/ω\)
キャリブレーションソフトを探しても、とにかく扱ってるお店が少ないです><

これは、販売してもあんまり売れないから置かない=使う人が少ないってことだと思います。

私のメインモニタの横に、25000円で買った古い液晶一体型の中古PCがあります。
これが、ちょうどWinXP 1024×768 32bitなんですが、、、

今回のポルノディアノは、そんなにイメージが違って見えないです。
肌が少し白っぽく見えますが、、、

前回の木ノ下留美は、服は多少色が薄い感じはするのですが、おおむね色の感じは出てると思います。
ですが、髪の黄色が少しオレンジぽく見えたりしますね~。

あと、色が全体的に薄く見えるので、最後に修正したものより最初の方が綺麗に見えますね(ノ∀`)
最後のが1番実物に近いんですが、少し色あせて見えます><

どれも、明るい感じの色が少し違って見えるように思います。
肌色とか黄色といったような色は少し濃いめの方が綺麗に見えましたw

濃く暗めの色より明るい感じの色の方が影響が大きいのではないでしょうか?
結構質の悪いモニタだと思いますが、それでもなんとなく色の傾向はわかりますね~。

>やっぱりキチンとキャリブレートされたモニタ環境で補正をかけた方が、絶対公約数的な色を出せるんでしょうか?

最近のモニターは、キャリブレーションしなくてもそれなりに綺麗に見えるのではないかと思います、、、たぶん(/ω\)
実際キャリブレーションをやってみましたが、メーカー提供のICCプロファイルとそれほど大きく変わってないと思います><

ただ、私がこだわったのは、自分の中できちんと基準を作っておきたかったからなんです^^

キャリブレートされたモニタ環境で見ている方は、少ないと思いますが、いないわけではないと思います。
当然、それらの方には同じように見えている、、、ハズです(/ω\)

その環境を数字で「0」としてみます。
見ている人が1や2にずれてるとか-1にずれてるとか想像して、0から+-していけますw

ところが、自分の環境が0か1か2かわからないと+-出来ないですよね~w
ホントは2なのに0のつもりで+2しちゃうと4になっちゃいます><

なんか、ちょとたとえが変ですがヽ(;´д`)ノ
そんな感じです(/ω\)

絶対公約数的な色を出すということであれば、使っている人が多いであろうメーカー提供のICCプロファイルを使った方が同じ感じになるんじゃないかなぁ~とも思います。

私の場合、色調整は必須だと思ってます。
WBさえ合っていれば、ピクチャースタイルのポートレート(キヤノン限定ですがw)でそれなりに綺麗だと思います。

ですが、やはり調整した方が更に綺麗になります^^
色を調整するということは、実物に近づけるというのもあると思いますが、自分の好みに誇張したりすることもあると思います。

そういう作業をする上で、やはり自分の基準を作っておきたいのですw
カラーチャートも基準といえば、基準ですよねw

正直、i1 display 2は、評判は良いようですが、このモニタとの組み合わせでどうかはわかりませんw
ただ、「i1ならだいじょーぶヽ(`Д´)ノ これで勝つる!!」みたいな変な自信が出来たので、今回のポルノディアノは、信じ切ってやりましたw (何に勝つのかわかりませんが、、、www)

修正版は出さないつもりです。


と、、、散々修正してきた私が言うのもなんなんですが、、、orz


まぁ、まだ調整してあんまり日も経ってないので、また後日、改めて記事にしたいなぁ~と思います^^



(2009/02/08:記事のurlを変更。)


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ポルノ・ディアノ 撮影


今回のポイントは、なんといっても着衣や帽子の光沢感でしょうかw
特に、脚の光沢感はぜひとも出したいところです^^

使用したのは、クリップライト1+ライトバンク+レフ板1です。
クリップライトには、スヌート+トレペフィルターを付けています。

ライトは、どちらも東芝製ネオボールZの40w電球形昼白色にしてあります。
前回の木ノ下留美より更に低出力になりました(ノ∀`)

電球もかなり小さいですw
まぁ、60wとそんなに変わった気はしないんですが、、、(オイw

調光機が使えない以上、電球で調整するしかないですのでw

パナボールで調光機対応のもあるのですが、電球色しかないんですよねぇ、、、
ネオボールZの調光機対応昼光色は製造終了ですし、、、><

東芝さん、ネオボールZの調光機対応昼白色出して下さいヽ(;´д`)ノ


1)2)3)の写真は、それぞれポルノ・ディアノの1)2)3)の撮影状況です。

1)の写真の右にディフューザーとライトが映ってますが、使いませんでしたw
この位置で点けると、胸の周りなどの影が消えてしまってびもうなのです><

ライトバンクは、フィギュアの前方、カメラの前あたりに向けてます。
これがメインライトです。

左のレフ板は、フィギュアの右脚の写り込みや、右羽根の内側などに反射させてます。
手前のクリップライトは、メインライトで届きにくい下半身に当ててます。

光量を減らすため、ベッドで半分以上遮ってます。


2)は、上半身をアップで撮るためにフィギュア、カメラともに前に出してますw
バンクは、ほぼ同じ位置ですが、様子を見ながら少し角度を変えてあります。

最初は、手前のクリップライトも点けてたのですが、明る過ぎるので消しました(ノ∀`)
バンク1灯だけです。

いちおー悪魔なので、あんまり明るくない方がいーかなとwwww

レフ板の位置は、顔への光の当たり具合を見ながら色々変えてみました。
右目の下の縦影がどうしても消えなかったのですが、悪魔ぽくていーかなとwww(オイw


3)は、顔のアップを撮るために更にカメラを近づけてます。
ベッドにぶつかって届かないので、マグスライダーを挟んで前方に出してます(/ω\)

フィギュアをこれ以上手前に持ってくると、ベッドの縁で不安定になるので><

いつもなら、180mmとかに変えちゃうんですが、今回は、3枚とも同じ感じで撮りたかったのでレンズは変えませんでした。
決してめんどくさかったわけではありまs、、、ごhgほ

バンクの位置を手前にずらしてます。
ほとんどカメラを照らしてるような感じですが(ノ∀`)

向きも三脚の方へ向けてますw


今回は、なかなかライトの位置が決まらなくて苦戦しました><
あと、どうしてもうまくいかなかったのが、右目の下の影です(/ω\)

脚も帽子並に光沢感が出てもよかったなぁ~と思います。


1)


2)


3)


(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)


【フィギュアレビュー】コトブキヤ BASTARD!! HIGH END FIGURE ポルノ・ディアノver2


悪魔大元帥ポルノ・ディアノですw

いあ~、やっと撮りました(ノ∀`)
たしか1番最初に買った完成品フィギュアですね^^

正直、表面の仕上げとか、最新のフィギュアに比べるとキビシイですが、、、><
まぁ、でも原作のインパクトがツヨスギなので結構好きなんです(/ω\)


さて、今回の撮影ですがw

クリップライト×1+ライトバンク+レフ板1を使用しました。
撮影状況は、いつものようにまた後ほど、、、w

撮影自体は、いつもと大して変わりません(/ω\)
ですが、今回は、ちょと流れに沿って詳しく書いてみますw

1)背景紙セット、背景紙上の掃除
2)フィギュア配置、水平確認
3)ライト配置
4)カメラ配置
5)試し撮り
6)ライト位置調整、露出調整
7)本撮影

と、簡単に書くとこんな感じでしょうかw

ピント調整は、MF。
確認は、大まかにファインダーで合わせて、その後ライブビューで合わせます。

ライブビューは、カメラの液晶を使ってます。
PC上でEOS Utilityを使って見ることも出来ますが、こちらはほとんど使いません。


で、後処理ですが、、、
前回の木ノ下留美で試用したSILKYPIXですが、やぱり重すぎて使いにくいので導入は断念しました(つд・)

今回は、ColorDIAL Photo 3 proとPhotoshopを使用しましたw

1)まず、撮影時のWBは5000Kで撮ってあるので、WBの確認をしました。
1枚目の撮影時にカラーチャートを入れてあるので、そのチャートのグレー(白から数えて3番目)で確認。
→PhotoshopのCameraRAWでRAWファイルを読み込みホワイトバランスツールで色温度と色かぶり補正を確認しました。

ちなみにカラーチャートは、グレタグマクベスのMini ColorCheckerを使用していますw
おおむね、ホワイトバランスずれてますorz

CameraRAWで見ると、だいたい4600~4800Kくらいでした。
これを、ColorDIAL Photo 3 proで5100~5300K(CameraRAWの確認値)くらいに修正します。


2)次に、RAWファイルをColorDIAL Photo 3 proに読み込みます。
そして、1)で確認した色温度と色かぶり補正値を入力。

色温度5100~5300K(CameraRAWの確認値)くらいに修正。
色相関距離補正でマゼンタ側へ7~16くらい補正。

少し露出補正と黒レベル補正もして、続いてチャート補正、階調補正と補正しました。

Mini ColorCheckerは、各色のRGB値が載っているのでその数値を入力していきますw
階調補正は、すこーしS字に補正しました。

その後、色調補正をします。

肌色が少し白過ぎで、服や帽子の赤が暗いので肌色と赤の彩度を上げました。
詳細補正でチャートと連動させてますw

フィルタ補正は、アンシャープマスクのみを補正。
半径1前後、適用量140前後、しきい値0でやりましたw

トリミング、指定色補正は使ってません。


3)ColorDIAL Photo 3 proから16bit tiffで書き出し、Photoshopで読み込みますw
ここで、まず、写真の汚れをレタッチしました(つд・)

色調補正は、特に問題無さそうなので使いませんでした。

特に、肌のボツボツがすごいので、、、(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
スポット修正ブラシツールで消して行きます。

で、ひたすら消したら、画像解像度を小さくしますw
私は、うp用のフィギュア写真は900×1350(トリミング無しの場合)でやってます。

サイズを変更したら、RGBモード→Labモードへ変更し、アンシャープマスクをLチャンネルにかけます。
ここでは、適用量50と、少なめにしてありますw

で、RGBモードへ戻し、16bit→8bitへ変更し、Watermarkを入れて、Jpegで保存して完成です^^


先日、モニタのキャリブレーションソフトを変更しましたが、じんわり効いてきた感じがします( ̄ー+ ̄)
たぶん、、、今回は、修正いらない、、、ハズですヽ(;´д`)ノ

ただ、服や帽子の赤は、実物より少し鮮やか目にしてありますが、、、(/ω・\)チラッ


バスタード、早く続き読みたいな~'`,、'`,、'`,、'`,、(●´▽`●) '`,、'`,、'`,、'`,、



撮影日:2008/03/02
カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
露出モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:1.3
ホワイトバランス:5000K
感度:ISO100
背景:スタジオショップYK-501-3



撮影日:2008/03/02
カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
露出モード:マニュアル露出
絞り:F5.0
シャッタースピード:1.6
ホワイトバランス:5000K
感度:ISO100
背景:スタジオショップYK-501-3



撮影日:2008/03/02
カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
露出モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:2
ホワイトバランス:5000K
感度:ISO100
背景:スタジオショップYK-501-3



(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)


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