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ツイッターでブログ記事のアイデアスケッチ
- 2010-11-08 (月)
- ブログ

ツイッター人気も落ち着いてきたような感じがして、一頃のような話題にはならなくなってきたような気がします。
とはいえ、面白くなくなってきたということもなく、好きな時に好きなツイートをしている今日この頃です。
そんなツイッターですが、以前に『ツイッターで発言しているとブログに書くことが無くなる』という意見を聞いたことがあります。
しばらくは、それはあるな~と思っていました。
確かに、1回140文字とはいえアレコレ何回も書き込んでいると結構な量になります。
すると、同じようなことをまたブログなどに書くのも面倒になってしまうかもしれません。
私も最初の頃はそう思っていました。
ですので、ブログで書こうかと思っているような内容にはあえて触れずにツイートすることもままありました。
ところが、いつの頃からか逆の発想になってきました。
むしろ、ツイッターでネタを探してそれをブログへ反映させてみようかと。
と言っても、特殊なことをやっているわけではありません。
思ったことをそのまま書く機会を増やしてみただけです。
その時フッと思ったことをそのまま書き出してみるという作業です。
ツイート前後の繋がりはまったく無視です。
ですので、以前より1ツイートごとの繋がりが無くなってきたかもしれません。
元々、独り言をつぶやくというツイッターですので、それほど違和感はないかもしれませんが。
それは、例えるならデザインなどでやるアイデアスケッチのようなものでしょうか。
思ったことをどんどん描いていき、そこから色々膨らましていくような作業です。
例えば、自分のツイートでふぁぼられたりしたものなど意外なネタになるかもしれません。
自分のツイートだけでなく他の人のツイートから何かヒントを得ることもあるでしょう。
自分の考えていることというのは、頭の中でもやもやしている状態ではイマイチはっきりしないことが多かったりします。
ですので、それをいざ明確に言葉として文章にしようとすると難しいのです。
ツイートの面白い人というのは、やはり発想が面白いと思います。
そんな発想からヒントを得て記事を書けば、意外な面白い記事が書ける・・・かもしれません。
1回140文字で書くツイッターですが、記事のアイデアスケッチをするにはなかなか面白い環境だと思いました。
ブログとTwitterとTPO
- 2010-05-13 (木)
- ブログ

いつ頃からかは忘れてしまいましたが、ブログ記事で顔文字を使わなくなりました。
以前の記事を見ていただくとかなり頻繁に使っていたのですが、ほぼ使わなくなりました。
特に何があったわけでもありませんが、古い記事を読み返していてひどく見づらいことに気付きました。
ブログのフォントをメイリオにしたのも原因の1つかも知れませんが、顔文字もその1つになると思います。
顔文字も1つの感情表現として有効なものではないかと思うのですが、文章が軽く見えてしまうのは否めません。
どうしても顔文字にあわせたかのような文章になってしまうのです。
日々の雑談などであればいいかとも思ったのですが、そういう文章ばかり書いているといざレビュー記事などをまじめに書いても同じブログ内の記事である以上、ブログとして違和感が出てきてしまう気がするのです。
その一方で、Twitterではまじめな口調でばかりつぶやいていると重い感じになってしまってあまり面白くありません。
もちろん、自由なつぶやきが醍醐味のTwitterですので、そういうまじめ口調もアリだとは思います。
ただ、自分としては2ちゃんねる的な感じの発言感を出したいのです。
ですので、顔文字も多用してそれにあわせたつぶやきもしたりしています。
これはこれで、つぶやいていて単純に面白いですね。
難しく考えなくて良いと、また色々なことを思い付いたりします。
堅苦しい書き方ばかりでは疲れますし、くだけた書き方ばかりでも飽きてしまいます。
そんなわけで、TPOにあわせて対応を変えるようにしてみました。
一見するとまじめ側をくだけ側がぶち壊しているように見えるかも知れません。
ですが、まじめ部分はくだけ部分と相反するものではなく表裏一体の存在ではないかと思うのです。
まじめなブログの価値を下げているようにも思いますが、きっちりしたことを書けばそれはそれでその記事の価値はさほど変わらないと思います。
それは、私の敬愛するビートたけし氏が不世出の人物であるように。
また、今でも最高のアニメキャラクターであるシティハンター冴羽 獠のように。
まぁ、そんな人物とは比べるべくも無いですが・・・。
最初は、どうもしっくりこなかったのですが、しばらく続けてみるとブログの内容も安定してきたような気がします。
ちなみに、もちろんブログもTwitterも中の人は同じです。
Twitterは、面白いか?面白くないか?
- 2010-04-13 (火)
- パソコン、AV機器

MMD研究所というモバイルに関するリサーチをしているところから、Twitterに関する調査結果が発表されました。
link >> 携帯端末からのTwitter利用に関する実態調査 (MMD研究所
この調査で面白いと思ったのは、以下の結果でしょうか。
- Twitterの利用目的、1位は「暇つぶし」
- Twitter、全体の47.2%が「おもしろい」
- つぶやいており他人のつぶやきも読んでいる 男性41.1% 女性53.4%
- つぶやいてはおらず他人のつぶやきを読んでいるだけ 男性42.5% 女性32.3%
MMD研究所調べ
暇つぶしというのが男女ともに1位というのはなんとなくわかる気がします。
私も利用は暇つぶしというのが多いですね。
趣味の情報収集というのも入っていますが、私はあまり情報収集には使っていません。
もちろん、有益な情報を得られることも多々ありますが、その目的では利用していないですね。
全体の47.2%が「おもしろい」と思っているのは、逆にいうと52.8%の人はそうでもないと思っているということではないでしょうか。
私的には、面白い時とそうでもない時がある、という感じですね。
気が向かなければ何日もほったらかすこともありますし、気が向けば連続で何時間もやってみたりしています。
そして、つぶやくこととつぶやきを読むということで男女に差があるのも興味深いですね。
男性は、つぶやく人とROM専の人と同じくらいですが、女性はROM専の人がグッと少なくなるようです。
私の場合は、どちらかというと『つぶやいてはいるが、他人のつぶやきはあまり読んでいない』という感じです。
何か、ものすごいイイ加減な感じですが、もちろんつぶやいている時は読んでいます。
読まないのは、Twitterをやっていない時間のログですね。
量が多すぎるというのもありますが、Twitterはリアルタイムで楽しむのが面白いと思うので自分のいなかった過去のつぶやきにはあまり興味がありません。
有名人、著名人のツイートを読むというのもありますが、実際は読んでみたい有名人の方もいますが、あまりつぶやいていないというのが現状ですね。
1日200も300もつぶやいてくれればうれしいですが、たまにポツポツと何か言うだけではあまり読む気にはならないです。
Twitterの利用目的の中で『友人、知人とのコミュニケーション』というのがありますが、実は意外とこれが多いのではないかと思います。
『友人、知人』という範囲に関わらず『コミュニケーション』の手段として利用している人が多いように感じます。
何かと話題になるTwitterですが、私は使いようによってはとても面白いツールだと思います。
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