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ベストバイ 2016

2016年も残りあと少しですが、毎年恒例のベストバイを決めようと思います。
今年はゲーム三昧だったこともあり、チェックしてみるとあまり多くの物を買っていませんでした。

ちょっと物足りない感じもありましたが、その中から今年買って良かった物を挙げてみたいと思います。
なお、掲載順序はランダムで順位は関係ありません。



音楽、映像部門

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「MAN WITH A MISSION / The World’s On Fire」を買ってみた


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TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オリジナルサウンドトラック を買ってみた


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【艦これ】艦これサウンドトラックを3枚大人買いしてみた


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『U・ボート(ディレクターズカット版)』ブルーレイを見てみた!


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S.M.S.L ミニHi-Fiデジタルアンプ SA-36A pro(2015) [並行輸入品]


  • MAN WITH A MISSION / The World’s On Fire
  • TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オリジナルサウンドトラック
  • 艦隊これくしょん -艦これ- KanColle Original Sound Track 暁
  • 艦隊これくしょん -艦これ- KanColle Original Sound Track II 風 KAZE
  • 艦隊これくしょん -艦これ- KanColle Original Sound Track III 雲
  • U・ボート(ディレクターズカット版)
  • S.M.S.L ミニHi-Fiデジタルアンプ SA-36A pro(2015) [並行輸入品]


音楽、映像関係では今年ハマった『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と『艦隊これくしょん -艦これ-』の影響が大きいです。
どちらも音楽だけ聴いてもとても満足度の高い良い曲が揃っています。

一時期はリピートしまくりで毎日のように聴いていました。

鉄血のオルフェンズではOP曲を歌ったMAN WITH A MISSIONのRaise your flagにハマってしまってこちらもかなりリピートしていました。
アルバムまで買ってしまいましたが、久々に聴く邦楽ロックも悪くないと思いました。


普段から映画はあまり見ないのですが、艦これの影響で戦争映画を見たくなりました。
そこで選んだのがU・ボートだったのですが、これがかなり面白かったです。

潜水艦を題材にした映画にハズレは無いと言われたりしていますが、ラストのどんでん返しに驚きつつ最後まで飽きさせない良い映画でした。


オーディオ関連は、自作も含めてほとんど手つかずでした。
もっぱら聴く方に専念していましたが、メインPCで使っているスピーカー用のアンプを交換してみました。

安価な小型デジタルアンプなのですが、シンプルで使いやすいです。
音質の方もそれなりに良くてなによりここまで小さい市販アンプは貴重です。




食品部門

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超久しぶりに『シンビーノ ジャワティストレートレッド』を飲んでみた


  • シンビーノ ジャワティストレートレッド


毎年それなりにアレコレ買う食品関連ですが、今年は思った以上に新しいものを買うことが少なかったです。
買う頻度はそれほど減ってはいないのですが、以前買ったもののリピートが多かったです。

その中で、ジャワティーストレートはかなり当たりな感じです。
今まで市販の紅茶はそれほど好きではなかったのですが、えぐみが無く茶葉の美味しさを素直に味わえるジャワティーは箱買いのリピート中です。




PC関連部門

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【レビュー】Huawei MediaPad M2 8.0を買ってみた


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【レビュー】「Microsoft ワイヤレス モバイルマウス3500」を買ってみた


  • Huawei MediaPad M2 8.0
  • Microsoft ワイヤレス モバイルマウス3500


PC関連はそろそろメインPCのパーツ交換をしたいかなと思いつつ、OSすらWindows7のままで十分という感じでした。
その一方で艦これをやるためにタブレットを買ったところ、これがなかなか使い勝手が良かったです。

OSの使い心地はiOSの方が良いですが、端末のサイズなどがちょうどイイ感じです。
当初は艦これ用に買ったのですが、今ではWar Robotsなど他のゲームで使用することが多くなりました。

このタブレットを買って以降はiPadの使用頻度がかなり少なくなりました。


PC関連では安価ですがワイヤレスマウスがなかなか良かったです。
1,000円ほどですが、電波の飛びも良くて寝ながらPCをやる際にベッドの上で転がしてもちゃんと反応してくれます。

メインで使うには役不足ですが、サブ用にはなかなかイイ感じです。




工具部門

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『ミツトヨ 530シリーズ M型標準ノギス』を買ってみた


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【レビュー】PCの裏側を確認するために『シンワ 点検鏡 D-3』を買ってみた


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【レビュー】初痛カーテン!『カントク イラストしずくカーテン』をつけてみた!


  • ミツトヨ 530シリーズ M型標準ノギス
  • シンワ 点検鏡 D-3 楕円型 50×80mmライト付
  • BOSCH デジタル探知機 GMS120


ここ数年、毎年何かしら増えているのが工具です。
今年も色々買いましたが、たまに使うノギスを買い換えました。

素晴らしく綺麗な仕上がりのノギスで使うたびにニヤニヤが止まりません。

点検鏡はどこで使うのかという感じがしますが、主にPCやテレビ等の裏側配線を見たりするのに使っています。
そうしょっちゅう見るところではありませんが、いままで手鏡等で見ていたので柄と照明付きの鏡はとても便利です。

そして、使って結構驚いたのが壁裏を調べるデジタル探知機でした。
以前から興味があったのでカーテンレールを取り付けるために買ってみました。

針を刺して確認するタイプのものと併用してみましたが、概ね間違いない結果で驚きです。
壁に何かを取り付けるなどは、そうそうあることではありませんが、たまに使ってニヤニヤしています。




その他

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【レビュー】初痛カーテン!『カントク イラストしずくカーテン』をつけてみた!


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『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!』を読んでみた


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『CASIO カラフル電卓 MW-C12A-BO-N』を買ってみた


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天馬 PRXルームケース 3404 ブラウン


  • カントク イラストしずくカーテン
  • 艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!
  • CASIO カラフル電卓 MW-C12A-BO-N
  • 天馬 PRXルームケース 3404 ブラウン


その他ではなんといっても痛カーテンが大きいですね。
最も好きな絵師であるカントク氏のイラストによるカーテンは到着までずいぶんかかりましたが、とても満足度の高いものでした。

カーテンと言いつつまったく開閉しないで開きっぱなしですが、視界に入るたびにニヤッとしてしまいます。

今年最大のトピックスは艦これでした。
その艦これの公式四コマ漫画がまたとても面白くてハマって、あっという間にKindleで全巻大人買いしてしまいました。

今でも寝る前にちょろっとつまみ読みしたりしています。
こういう時、電子書籍は便利ですね。

他には地味なところですが、電卓を買い換えました。
安価な電卓ですが、キーも押しやすくカラフルでイイ感じです。

スマホやタブレット、PCにも電卓機能はありますが、サクッと気軽に使える電卓は手放せません。

普段来ているシャツやズボンなどはベッド下の収納に入れていたのですが、入りきらなくなってきたので別途収納ケースを買ってみました。
買った直後にGの襲来を受けるなどしましたが、キャスター付きで作りもしっかりしていて重宝しています。




後記

簡単ではありますが、2016年に購入した物を色々と振り返ってみました。
今年はゲーム三昧な1年であまり趣味の物を買わなかったと思っていたのですが、それでもそこそこ買い物をしていました。

昔は1年ごとにパーツ交換していたPCも今では十分な性能ですっかり弄らなくなり、もっぱら使うのみになりました。
オーディオ関連も聴く方に重点を置くようになってあまり機器を弄らない年でした。

ただ、自作も無かったのでまた何か作りたいなぁと思ったりしています。

そして、工具欲しい病は相変わらずです。
いつ使うともしれない工具を欲しくなってしまいます。

もはや使うための工具ではなく、見てニヤニヤするための工具になりつつありますがそれでも工具の魅力は無くなりません。

来年もまたあれやこれやと色々な物を買うと思いますが、どんな魅力的なものに出会うか楽しみです。
2017年は、いくらでも聴いてみたいのになかなか手を出さないでいる音楽CDをあれこれ買って聴いてみたいですね。


【艦これ】Huawei MediaPad M2 8.0でAndroid版艦これをやってみた

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昨日は待望の艦これAndroid版の先行試験運用が開始されました。
メンテも時間通りに滞りなく終わり、早速用意しておいた端末でプレイしてみました。

用意したのは、Huawei MediaPad M2 8.0で、8インチのタブレットです。
詳しくは、こちら

※2016/06/11 18:00現在、Android版艦これの動作確認機種に含まれていないので当記事は参考程度にご覧下さい。
※今回掲載の画像は、端末で撮ったスクショそのままの1920×1200で載せていますので画像が大きいため開く際はご注意下さい。



艦これアプリは、DMM.comのDMMゲームストアからダウンロードします。
Google Playからではないので要注意です。

 link >>  Androidアプリ DMMゲームストア – DMM.com



インストールが終わるとアイコンが出来てそこから艦これアプリを起動することが出来ます。
IDとPWはアプリを起動するたびに入力しなくとも大丈夫です。


Screenshot_2016-06-10-23-05-50s.jpg

ここまで数分もかからずに完了して、いよいよドキドキのアプリ起動ですが、あっさりと起動しました。
最初に音量OFFで始められるようになっているのはモバイル端末で使うということを考えると親切ですね。


Screenshot_2016-06-11-17-18-58s.jpg

音声有りでスタートしましたが、最初は結構大音量になったので焦りました。
どうもAndroidの仕様らしいですが、音量調整がイマイチやりにくいです。

初めてプレイするときは周りに人がいないところでやった方が良さそうですね。
いつも通りに『GAME START』をタップするといつもの母港画面が出てきました。


Screenshot_2016-06-11-17-19-21s.jpg

また、ブラウザ版には無い『Cache Clear』のボタンが左下にあります。
このボタンを押すとプカプカ丸の画面に戻り再起動します。


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あとはしばらくプレイしてみました。
一部気になるところはありましたが、概ねプレイ出来ることは確認出来ました。

ただ、その気になるところが長時間やるには少々問題だったりします。



今回の試用で気になった点

  1. 全体的にもっさり、カクつくことが多い。
  2. 画質が荒い。
  3. 文字と数字が綺麗なところと粗いところがある。
  4. 編成画面のLV、艦種等の『ソートボタン』のすぐ下にロックアイコンがある。
  5. 改装画面でも『他艦娘装備中ボタン』のすぐ下にロックアイコンがある。
  6. 編成画面での艦名が見にくい。名前が見えない艦もある。
  7. 改装画面での装備名が見にくい。
  8. アプリ起動時に端末の左側が下になる。
  9. ゲームスタートの母港の音楽が設定と違うことがある。
  10. 出撃からの帰投時に母港が表示されるまで少し間が空く。
  11. 補給画面の左上にある『全補給』を行ったところ5回ほど通信エラー表示。
  12. 戦闘終了後の戦果報告で1回フリーズ。

今回の試用で気になった点は上記のようなところでしょうか。

特に残念だったのは12ですね。
全体的にもっさりとした動作でカクつく部分も多く、プレイしていて安心感がありません。

また、Android用ということで高画質を期待していたのですが、高画質どころか低画質過ぎてガッカリです。
特に肝心の艦娘のイラストが粗いのが残念ですね。


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縮小した画像ではわかりにくいですが、実サイズで見るとかなり粗いです。
図鑑のサムネ画像などはあまり気になりませんが、入渠したときの画像など粗すぎですね。

そして、見た目で違和感があるのが、『文字』と『数字』です。
おそらく画像とシステムフォントの差だと思いますが、綺麗な文字と粗い文字があります。

全体的に粗い画像の中にくっきり綺麗な文字があるので気になってしまいます。

見た目の粗さは端末の解像度にもよるかもしれません。
低解像度の機種の方が見た目は気にならないかもしれませんね。




次に、結構危険な部分だと思うのですが、編成画面や改装画面の右上にある『ソートボタン』と『他艦娘装備中ボタン』の真下にロックアイコンがあります。


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ソートを変更したりした時など、気づかずにロックを解除してしまう事案が発生しそうです。
特に音声無しでやっているとロックが外れたことに気づかない可能性が高そうなので危険ですね。

このへんは、ロックを2回タップで解除するようにしたりして変更して欲しいところです。



編成画面や改装画面で名前が見にくいのもやりづらいところです。
特に重雷装巡洋艦などは完全に艦名が見えません。

航空巡洋艦、練習巡洋艦なども最初の1文字しか見えませんし、装備も表示されている文字数が少ないので判別しにくいですね。


Screenshot_2016-06-10-19-40-55s.jpg

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Android版だけ変更するのは難しそうですが、艦種名が長いものは雷巡とか航巡というように略して表示しても良いと思います。
幸いどちらも艦数は多くないので慣れればそれほど気にならないかもしれませんが・・・。

また、フォントがやけに大きいのも気になります。

ちなみに、どちらの画面でも艦、装備を上下にスクロールさせて選択することが出来ます。
スクロールさせるとわかりにくいですが『16/38』が『16’/38』という表示になります。




8以降はアプリの問題なのか端末の問題なのかAndroidの仕様の問題なのかわかりませんが、いくつか気になるところがありました。

まずは、アプリ起動時にデフォルトで左側が下になってしまうところです。
他の横向きでやるゲームも左が下になるものがありましたので左下が標準なのかもしれません。

ただ、左側に風呂蓋カバーを付けているとスタンド代わりにするときなどに不便です。
クルッと向きを変えれば良いのですが、これがまたスムーズに向きが変わらないことがあります。


ゲーム起動時に母港の音楽が設定と違うことが何度かありましたが、このへんはアプリの不具合のような気がします。
いったん母港から離れて再度母港に入れば元に戻りました。


全体的にもっさりとした動作ですが、特に気になったのが出撃からの帰投時に母港が表示されるまで少し間が空くところでした。
ツーテンポくらい間が空くのですが、結構気になります。

データの読み込みに時間がかかっているのか、内部処理に時間がかかっているのかわかりませんが変な間が空くと不安になってきます。



そして、プレイする上で致命的になるフリーズが発生しました。
アプリ自体が完全に止まったのは1回だけですが、同じところで通信エラーでの停止が複数回起きました。

完全にフリーズしたのは戦闘終了後の戦果報告のところです。
OSごとフリーズしたわけではなくアプリだけでしたが、海域攻略中などに発生するとヤバイです。

通信エラーは、補給画面で『全補給』をしたときに発生しました。
1回起きるとアプリを立ち上げ直しても再発してしまい、キャッシュ削除をすると直りました。


Screenshot_2016-06-10-22-59-43s.jpg

どちらもアプリが終了してしまうので発生すると少なからずプレイに影響が出てしまいます。
プレイしていた4時間くらいの間に発生した数を考えると今Android版をメインに使うのは躊躇われますね。



バッテリー消費量と通信量

外で使った場合、バッテリーの消費量と通信料も気になります。
目視でザックリ確認した感じでは、以下のような感じでした。

【バッテリー消費(各1時間)】
・84% → 70% GPUレンダリングあり
・69% → 55% GPUレンダリングなし

今回試した環境ではGPUレンダリングの有無はバッテリー消費量には影響ありませんでした。
1時間で14%ほど減りましたが、こんなものでしょうか。

通信量は、まだAndroidに慣れていないので計測方法などがよくわかりませんが、設定画面では以下のような感じでした。
自宅のNTT光回線にwi-fiで接続しています。


Screenshot_2016-06-11-17-20-22s.jpg

ネットの情報ではアプリ起動時付近が最も通信量が多くなるようです。
最初にwi-fiで繫いでキャッシュを貯めてからLTEなどに変えたりすると良いという話も見かけました。

ただ、エラーが起こったときにはキャッシュクリアしたりするので、なかなか難しいところです。




後記

今回は、使い始めて間もないAndroid端末で試験運用が始まったばかりの艦これをプレイしてみました。
Android端末の仕様や操作などの誤記はご容赦下さい。

プレイ中にフリーズしたり通信エラーが起こったりしましたが、これがこの機種特有の事象なのかどうかは判断出来ないところです。
全体的にもっさりしたりカクつくという話はわりと見かけました。

とりあえず、半日ほどプレイしてみて多少の不具合はありましたが、軽くプレイするぶんには大きな問題は無さそうです。
まだ先行試験運用なので多少の不具合は仕方ないところですね。

もっさり動作とはいえ、タップした時の応答は素直に反応するのでその点ではストレスは少ないです。


とりあえず、外出先での遠征や1-1でのキラ付けくらいのプレイにしておこうかと思います。
レア装備を使った改修、ガチ攻略などは控えた方がいいかもしれません。

それでもこれから夏になって気温が上がる時にリモート接続するために自宅のPCをつけっぱなしにしなくて済むのは助かります。

不安定なところなどは今後の改良で改善することを期待します。
また、連続でプレイしていると本体がそこそこ温かくなってきますが、熱いというほどは温度も上がらず、アプリを終了すればスーッと温度は下がりました。

動作確認機種に含まれていなかったので不安でしたが、とりあえず動作するようなのでひと安心です。
せっかく新規に購入したのに動作しないのではガッカリですしね。

まだ始まったばかりのAndroid版艦これですが、いずれはメインに使っても良いくらい安定して使えるようになると良いですね。


【レビュー】Huawei MediaPad M2 8.0を買ってみた

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艦これの春イベントも終わってひと息ついたところですが、6/10にはandroid版が先行実装されます。
運良く当選したのですが、肝心のandroid端末を持っていないのでどうしようかと思っていました。

申し込み時に当選したら1台買おうと思ってはいたのですが、いざ買うとなるとどれが良いのやらサッパリな感じで困ってしまいました。
iPhoneやiPadならさほど迷うことはありませんが、種類が多いandroid端末は選ぶのが大変です。

そんななか、色々見ていてこれは良さそうかなというのがあったので試しに買ってみることにしました。
『Huawei MediaPad M2 8.0』というandroidタブレットです。

 link >>  Huawei – MediaPad M2 8.0 – タブレット – スペック


ファーウェイと読むらしいですが、中国のメーカーのようです。
調べてみると結構技術力のあるメーカーで過去に出した端末も評判は上々だったようです。

値段と性能、手持ちのiPhone6、iPad Retinaとサイズが被らないなどを理由にこれに決めました。



■ レビュー

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Amazonで購入したのですが、おまけでケースがセットになっていました。
マグネットで固定する風呂蓋のようなカバーです。



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ROM:16GB、RAM:2GBのシルバーモデルです。
ゴールドモデルは色の違いだけでなく、ROM:32GB、RAM:3GBになります。



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アクセサリーとして、汎用のタブレットケース、iRing、64GB MicroSDカードを用意しました。
ケースは8インチ用とありますが、少し大きめでふたまわりくらい余裕があります。

iRingはネットでレビューなどを見て試しに買ったのですが、まだ使っていません。



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外箱はなかなか綺麗な作りでチープさはまったくなく、高級感があります。
箱を開けると箱のサイズで本体が入っています。



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本体の下に付属品が入っています。
付属品は、USB ACアダプタ、USBケーブル、カード挿抜ツール、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書。

ACアダプタの保証書が別になっているのは驚きました。
説明書と保証書はそれぞれ日本語のものが入っています。



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おまけのカバーを付けてみました。
左側にマグネットで付けますが、外れないように固定されているわけではないのでカバーを持った取り回しは厳禁ですね。

純正のカバーなのでサイズはピッタリです。



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本体右側にmicroSDカードとMicro SIMカードのスロットがあります。
早速購入したSDカードを差し込んでみましたが、なかなかカチッと留まらずに苦労しました。

かなり奥まで押し込まないとダメなようです。
付属品に謎のツールが入っていたのはこのカードを押し込むためのものだったようです。



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背面に印字されたharman/kardonの文字はオーディオ好きとしてはちょっと気になるところです。
デュアルスピーカー内蔵というのも購入する際のポイントになりました。



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電源を入れると最初にセットアップ画面が出てきます。
デフォルトで日本語の設定になっていて簡単に設定できます。



■ 後記

android版艦これのために用意したタブレットですが、なかなか良い感じでした。
メタルフレームのボディはチープ感がありません。

harman/kardonのデュアルスピーカーは、あまり過剰な評価は出来ませんが動画を見たりするのにステレオで聞こえるのは良いですね。
iPhoneやiPadと鳴り方が少し違うので違和感がありましたが、慣れてくると良い感じに聞こえます。

CPUは、Kirin930オクタコア64bitというものなのですが、ストレス無くサクサク動きます。
試しにいくつかゲームもやってみましたが、カクカクすることもなくスムーズでした。

液晶の発色は問題なく綺麗ですね。

8インチのディスプレイは、16:10なので手持ちのiPadよりも縦長に見えてしまい少々違和感があります。
こちらも慣れれば程よいサイズと程よい重さで使いやすそうです。


使う上で困ったのが、android自体の仕様です。
iOSは最初から躓くことも無く設定などもサクサク出来たのですが、比べるとかなりわかりづらいです。

また、驚いたのが音量の調整がかなりアバウトにしか出来ないことでした。
1つ下げると小さすぎて上げると大きすぎるという・・・。

これはandroidの仕様のようですが、このためにわざわざ音量を調整するアプリを入れなければいけないなど面倒です。
いちおうandroid版艦これをメインに使うつもりですのであまり色々なものを入れるつもりはありませんが、動画などベッドに横になっても見やすいサイズなのである程度はアプリを追加して使えるようにしようと思います。


また、音声通話も出来るMicro SIMカードを契約すれば電話機としても使えます。
サイズ的に通話はしやすくありませんが、データ通信用の格安SIMを契約しても良いかなと思っています。


風呂蓋のようなカバーは思っていたよりも使いやすかったのでしばらくは付けたままで運用しようと思います。
ただ、色が白なのでしばらく使うと汚れが目立ってきそうです。

iRingもせっかく買ったので付けようかと思ったのですが、こちらはもうしばらく様子を見て必要そうなら使おうと思います。

一緒に購入した汎用ケースはやや大きめですが、そこそこクッション性もあり、横にポケットも付いていてギリギリiPhone6も入ります。
ケーブル類やモバイルバッテリー等を入れておこうかなと思っています。

iPad同様に液晶保護フィルムは付けていません。
基本的にケースに入れて運用しますのでいらないかなという感じです。



今回初めてandroid端末を使ってみましたが、iOSと比べて似ているようでずいぶん違うモノだと思いました。
iOSよりも見た目などカスタマイズ出来るようですが、面倒なのでとりあえず壁紙だけ変えようかと思います。

iOSほどヌルヌル動く感じはなく、やや引っかかりを感じますが十分許容範囲です。
まだ使い始めたばかりですが、android自体に慣れていないのでこれからアプリを追加したりして使いやすくしていこうと思います。



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