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アルター
【フィギュアレビュー】アルター Peace@Pieces DE@TH SENSEI
- 2009-03-22 (日)
- フィギュアレビュー

| 撮影日 | 2009/03/22 |
|---|---|
| カメラ | Canon EOS 40D |
| レンズ | Carl Zeiss Jena TESSAR f2.8/50mm |
| その他 | マルミ光機 PLフィルター DHG サーキュラーP.L.D 58mm |
| 露出モード | マニュアル露出 |
| 絞り | F4.0 |
| シャッタースピード | 1/6 |
| ホワイトバランス | 5400K |
| ホワイトバランス補正 | M4 |
| 感度 | ISO100 |
| 背景 | イメージフォリオLL-L03 |
| 使用ツール | 設定値など |
|---|---|
| スマートシャープ | 量:30%、半径:1pixel、除去:ぼかし(レンズ) |
| シャドウ | 補正量:30%、階調の幅:50%、半径:1pixel |
| ハイライト | 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel |
ども。こんばんは。
今日は、過去に撮影したフィギュアの再撮影をしてみました。
今回は、『アルター Peace@Pieces DE@TH SENSEI』ですw
発売から1年以上経つフィギュアで恐縮ですが(/ω\)
フィギュアレビューにある下の方のフィギュアがどうにも気になりましたので、、、orz
また、せっかくの再撮影なので、あるレンズをフィギュア撮影で初使用しました。
以前購入した、Carl Zeiss Jena TESSAR f2.8/50mmですw
古いレンズなのでお気に入りのSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGと比べると、、、(/ω\)
まぁ、こちらのレンズもずいぶん時間が経ってしまいましたが、初レビューですw
背景紙は、あえて前回と同じモノを使いました。
撮り足りなかったという気持ちを込めてw
撮影は、ライトバンク1+箱バンmini+(グリッド無し)1+白レフ板1で行いました。
また、今回はPLフィルターと接写用中間リングを使用しました。
詳しくは、後半にて。
Photoshopの設定は、全て同じなので1枚目をご参照下さい。
Next…センセイ!
- 2009-03-21 (土)
- フィギュア

部屋の片付け&FFXIでいつの間にか20時DEATH><
ども。みなさん、こんばんは。
なんか、ダラダラとFFをやってしまい、せっかくの参連休が、、、という感じです、、、orz
これではイカンということで、Next出しましたwww
参連休死亡寸前なだけに、デス先生でwwwww (オイw
いあ、それはさておき。
フィギュアレビューの目次ページを開く度に、初期のレビュー記事の貧相さが気になっていたのです(/ω\)
ちょうど、購入数も激減しているので、この機会に過去の撮り直しでもしようかな、とw
デス先生は、結構造形が気に入っているのですが、たったの1枚撮っておしまいなのですyp(ノ∀`)タハー
そんなわけで、新製品でなくてアレですが、、、
いあ、、、HappySodaさんの画集を見ていて撮りたくなったわけでh、、、、ごhgほ
まぁ、なんてゆーか、木ノ下留美以前のものはちょとヒドスぐるかな、と、、、orz
フィギュア写真の後処理 ~ピクチャースタイルの違い~
- 2009-03-09 (月)
- 撮影方法

今日は、フィギュアレビュー写真で私が普段やっている調整の一部を詳しく解説してみたいと思います。
特に直接大きく関わりはありませんが、『ピクチャースタイル』の違いを見てみたいと思います。
この『ピクチャースタイル』とは、私の愛用しているキャノンのカメラ独自の機能になります。
今回は、キヤノンユーザーのみの内容になってしまいますが、ご了承下さい。
私が撮影してからブログに掲載するまでに行う色の調整は大きく分けて2つあります。
- カメラ本体で行うもの。
- 撮影後にパソコン上でソフトウェアを使い行うもの。
カメラ本体で行うものは、2つあります。
私の場合は、『ピクチャースタイル』と『ホワイトバランス』の2つです。
『ホワイトバランス』は、光源の種類に関わらず、白を白く見せるための設定です。
まずは、ホワイトバランスをきちんと合わせるのが最重要なことだと思います。
ここでつまずくと、最後まで響いてきます。
逆に言うと、ホワイトバランスさえ合っていれば、それだけで綺麗に見えると思います。
詳しい設定方法などは、ホワイトバランス設定方法をご覧下さい。
『ピクチャースタイル』は、キヤノンのカメラに付属する機能ですが、他のメーカーでも似たような機能が付いているものがあるかと思います。
これを変更するだけでも色合いなどがずいぶん変わります。
カメラ本体で行うものに入れましたが、RAW形式で撮っていれば、撮影後に専用の現像ソフトで変更も可能です。
ちなみに、何に使っているかというと、撮影時の写真の具合を見るのに使っています。
いつもZoomBrowser EXで確認をしているのですが、その時の画像確認はJPEGでしているのです。
実際に撮影する写真は、RAW+JPEGで撮り、現像もRAWで行うわけですが、RAW現像をしない方もおられるかと思いますので、多少なりとも参考になれば、、、
ホワイトバランスに関しては、以前の記事をご覧いただくとして、今回はピクチャースタイルを変更するとどうなるか見てみたいと思います。
先日の『ヒヨリ・ピクシー』などを参考にキヤノン純正のDigital Photo Professional(以下DPP)というソフトで変更してみました。
なお、ピクチャースタイル以外は同じ設定です。
RAWファイルをDPPで読み込みピクチャースタイルを変更後、JPG形式(960×640px)で書き出しました。
サムネイル画像は、上記のJPGファイルを 藤 の「Lanczos3」にて縮小しています。
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