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【レビュー】東芝 SDHC カード 8GB クラス10 海外向けパッケージ品を買ってみた。

DSC00056.JPG

先日、作業記録用のコンデジにSONYのDSC-HX5Vを購入しました。
モデルチェンジ直前を狙ってだいぶ安価に購入出来ました。

そんな新しいコンデジは、メモリにSDカードとメモリースティックを使えます。
メモリースティックは、今まで使っていたDSC-T9用のものが1つあるのですが、メモリもずいぶん安くなってきていますので新規に購入することにしました。

新規に買うのであれば、対応機種の多いSDカードが良いと思い、SDHCカードを選びました。
出来れば、動画も撮れるカメラなのでサンディスクの8GBくらいを考えたのですが、やはりサンディスクはSDカードでもやや高めの値段でした。

買ってもいいかと思いましたが、同容量のメモリよりずいぶん高価なので違うものにしようと思いました。
ネットで調べてみると、東芝の逆輸入品のSDHCカードが安価で高性能と言うことで今回選んでみました。

見た目が白いことから『白芝』と呼ばれているようです。


レビュー

DSC00056.JPG
海外向けパッケージなのでパッケージも英語です。
右上にはホログラムシールが貼ってあります。

DSC00057.JPG
裏面には海外向けパッケージであることを示すシールが貼ってありました。

DSC00062.JPG
取扱説明書も外国語のみです。

DSC00060.JPG
カードには、Made in JAPANの文字があります。

DSC00065.JPG
簡単なカードケースも付いています。


ベンチマークテスト

toshiba.bmp
東芝 SDHC カード 8GB クラス10 海外向けパッケージ品

———————————————————————–
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 20.088 MB/s
Sequential Write : 17.340 MB/s
Random Read 512KB : 19.825 MB/s
Random Write 512KB : 6.180 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.097 MB/s [ 1000.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.107 MB/s [ 26.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.103 MB/s [ 1001.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.120 MB/s [ 29.3 IOPS]

Test : 100 MB [H: 1.3% (99.9/7864.0 MB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)



transcend.jpg
Transcend SDHCカード 4GB クラス10

———————————————————————–
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 20.097 MB/s
Sequential Write : 7.700 MB/s
Random Read 512KB : 19.929 MB/s
Random Write 512KB : 0.856 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.588 MB/s [ 1120.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.008 MB/s [ 2.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.653 MB/s [ 1135.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.014 MB/s [ 3.5 IOPS]

Test : 100 MB [H: 14.5% (553.7/3831.0 MB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)




ベンチマークには、CrystalDiskMark 3.0.1を使いました。
また、読み込みには、BUFFALOのUSBハブ付きメモリーカードリーダーBSCRA48HU2BKを使っています。

比較として、HX5V購入時に購入店でセットになっていたトランセンドのSDHCカード4GBもテストしてみました。
ネットで調べてみると白芝は、SLCが使われているそうです。

 link >>  SLCとは【Single Level Cell】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典


読み込み速度はあまり変わりませんが、書き込み速度にだいぶ差が出ました。
連写する場合などにその性能の違いが出そうです。

価格は、Amazonで約2000円ほどでした。
サンディスクの8GB クラス10 SDHCカードが3500円くらいするのと比べるとだいぶ安価です。

ただ、トランセンドのカードはさらに安く1300円ほどで買えますので人気があるのも頷けます。

わりと高性能で安価な白芝ですが、1つ気になる点があります。
安価なトランセンドのカードでも永久保証が付くのですが、逆輸入品の白芝は販売店の初期不良対応のみの場合もあるので注意が必要です。

実は買ってから気付いたのですが、以前使っていたケータイ用に買った東芝のMicroSDカードも逆輸入品だった気がします。
逆輸入品とはいえ、東芝ブランドなので安心感がありますね。

保証や日本語表記の無いことなどを気にしなければ、安価で性能の良いコストパフォーマンスの優れたSDHCカードだと思います。



B003F180LC東芝 SDHC カード 8GB クラス10 MADE IN JAPAN Toshiba 海外向けパッケージ品
東芝

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DVDレコーダーに録画した番組の行方・・・。

毎週、DVDレコーダーには何らかの番組が録画されています。
私の場合は、ほとんどアニメばかりですが・・・。

テレビアニメというと、どうしても深夜の放送が多くなってしまいますので、少し興味があってちょっと見たいと思っても録画せざるを得ません。
ところが、このDVDレコーダーが慢性的に容量不足になるのです。

月に2~3回は空き容量を確認しないと容量不足で録画出来ないという事態が発生してしまいます。
以前に数回ほどそれが起きてしまい、悔しい思いをしてしまいました。

定期的に気に入った番組をDVDへ移して容量を空けてはいるのですが、すぐにいっぱいになってしまいます。
この作業も、番組名を変更したり、CMをカットしたりなど意外と面倒なのです。

特に季節毎の新番組開始直後などはいくつも予約をしてとりあえず録画をしておくということをやってしまいます。
これが良くないことで、26話全部録画しておきながら、1/3も見ていないアニメもあったりします。

すぐには見ないのですが、いずれ見たいと思って残してしまうのです。
DVDに移すほどでもないので、HDD内に延々と残るのです。

そして、いざ空き容量が少なくなるとやるのが、見ようと思って録っておいた番組の一括削除です。
番組別に分けてあるフォルダごとカカッと削除してしまいます。

なかなか英断のいる作業です。
昨日も、思い切って2番組ほど全削除してしまいました。

ところが不思議なもので、削除してから、見ておけば良かったと思うことがほとんどありません。
やはり、思ったほど見たいと思っていなかったのかもしれません。

なんだかんだ言って、DVDへ移した番組も移した後はほとんど見ていません。
VHSよりははるかに場所を取りませんが、それでも100枚以上貯まってくると結構かさばります。

先日、テレビを購入した際に外付けHDDを繋げて録画をし始めてみました。
現在の私の環境では、外部メディアへの書き出しは出来ません。

最初はそれが結構気になっていたのですが、実際使ってみるとさほど気にならなくなりました。
見飽きたり、見なくなった番組は削除してしまうというやり方でもいいのかなと思ったりします。

アニメであれば、たいていDVDやBDで出たりしますので、どうしてもお気に入りの番組があればそういったものを購入するという手もありますね。
ただ、録画するのはアニメばかりではありませんが・・・。

HDDに録画をすると再生するまで早いですし、なによりとても手軽です。
ついつい録画することが増えてしまいますが、自分に必要な番組の見極めというのも重要と思いました。


地デジ対応テレビ「東芝 REGZA 19RE1」がやってきた。

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先月中旬頃になりますが、やっと地デジ対応のテレビがやってきました。
東芝 REGZA 19RE1-Kです。

 link >>  RE1/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 link >>  ASCII.jp:19V型に凝縮された真骨頂「REGZA 19RE1」はスゴイ


液晶テレビというと、小型のものは割高になってしまうのですが、今回はあえて小型のものを選びました。
今まで使っていた29型のブラウン管テレビでは、パソコンのモニタの反対側にあるのでパソコンをやりながらの視聴が大変不便でした。

そこで、パソコンのモニタと並べて置けるサイズのテレビを購入してみました。
パソコンのモニタは20型なのですが、19RE1はワイドの19型なので画面の高さがずいぶん違ってしまいました。

元々は、セカンドPCのモニタを置いていたのですが、19RE1はパソコンのモニタとしても利用出来るようなので一石二鳥を期待しました。
設置して約2週間ほどですが、最初は微妙かと思っていたのですが、なかなか快適な環境になりました。


IMG_4235a.jpg

■ 東芝 REGZA 19RE1-K レビュー

詳しい仕様は、上記の公式ページを見ていただくとして、使って気になるところを簡単に書いてみたいと思います。

液晶テレビというと電源を入れて画面が出るまで少し時間がかかるという印象がありました。
ですが、このテレビは今まで使っていたブラウン管テレビと遜色ない早さで画面が出るのでとても気持ちがよいです。

そして、画質ですが、最初は液晶テレビを見慣れていないこともあり、ちょっと微妙な感じがしていました。
見慣れてくるとなかなか良い画質ではないかと思います。

画質は、ブラウン管テレビからの乗り換えでの感想です。
残念ながら、ブラウン管テレビでは高画質に見えたDVDレコーダーの画質がかなり低く見えてしまうのが残念ですね。

パソコンのような機能も付いたテレビです。
今までブラウン管テレビを使っていた身としては、驚きの機能が山盛りです。

LAN接続にてネットにも繋がりますが、私はあまり使うことは無さそうです。
また、USB接続のHDDを繋ぐと、このテレビだけで録画が出来るのも驚きです。

使っていなかったIOデータのHDH-U 250GBというやや古いHDDを繋いでみましたが、予約録画も普通に出来ました。
ただ、このHDDはちょっと音が気になります。

HDD録画の難点は、私の持っているDVDレコーダーではDTCP-IPに対応していないので録画番組を移動出来ません。
現時点ではDVD-Rへ書き出しが出来ないので今後どうにかしたいと思います。

外付けHDDも安くなったので、HDDを買い増ししても良さそうです。
故障が恐いですが・・・。

そして、パソコンのモニタとしては、思ったよりは使えるかなと思いました。
さすがにPC用のモニタと比べると色や解像感など見劣りしますが、文字はちゃんと読めますので検索情報を確認したりするには十分です。

全くの未調整なので、色も調整次第で少しは改善しそうです。

セカンドPCのモニタの代わりに設置するのにこれが1番気になるところでした。
ですが、必要十分な性能があったので、安心して置き換えられました。

本体色は無難にブラックを選んだのですが、光沢仕上げで非常にキズに弱く、設置する際にかなり気をつけたハズなのですが、LANケーブルが当たったりしただけで細かいキズが入ってしまいました。
ネットで実物を見ないで買ったのですが、他の色でも良かったかもしれません。


■ 感想

家にいるときはほぼパソコンの前にいるので、パソコンで作業しながらテレビを見られるというのは思いの外快適でした。
それにしても、ブラウン管テレビがテレビを見る機能しか無かったのに比べて恐るべき進歩ですね。

もはやテレビというよりパソコンに近い感じがします。
アニメなど、録画するばかりでなかなか視聴出来なかったのですが、見られる時間が増えてうれしい限りです。

もちろん普通のテレビ番組も見る時間がかなり増えました。
テレビを見ていた生活から離れて久しいです。

あまり面白い番組が無くなったので離れてしまったのですが、いざアレコレ見ていると意外と面白いです。
思った以上に快適な環境になりとても良かったです。


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