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撮影機材 Archive
「水準器」
- 2008-01-22 (火)
- 撮影機材

ちょっと今回はこぢんまりと、、、(/ω\)
水準器ですw
水準器と言いましても、精密な計測が出来るものになると10万円を超えるものもあります><
ですが、フィギュア撮影用には、カメラ用品店などで入手可能な安価なもので十分だと思います^^
カメラのホットシュー用のものが1つあれば、外してフィギュアにも使えてイイと思いますが、少し小さいので被写体用にもう1つ用意してありますw
まずは、フィギュアが水平になっているか見てみます^^
うちは、なんといっても撮影場所がベッドなので、結構傾いてます・゚・(つД`)・゚・
背景紙の下にノートなどを挟んで調整しますw
そのままノートを入れると段差が出来てしまうので、カッティングマットを入れてその下で調整しています。
前後左右の傾きを確認したら、カメラへ^^
カメラ側は、三脚、雲台、クイックシューと合計6つ付いています(ノ∀`)
ところが、同じようになるのではないかと思われる三脚と雲台下部の水準器が微妙に違うのです><
実際に撮影する場合、カメラが水平になっていればイイので、カメラに直接付けるものを用意しました。
クイックシューでもイイかと思いましたが、このほうが見やすくて良いです^^
これで、フィギュア、カメラとも水平になったのでまっすぐに撮れる、、、ハズですw
地味なことかもしれないですけど、結構重要かもしれませんね~(’∇’)
1)ハクバ 2ウェイレベラー KPA-02
2)ハクバ レベラーAT KPA-05AT
(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)
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「クリップライト」
- 2008-01-20 (日)
- 撮影機材

撮影機材第三回目は、クリップライトですw
照明器具などのご質問をいただきましたので、詳しく解説したいと思います。
このライトは主にサブでスポットライトとして使用しております。
使用する際は、こんな感じですw
場合によって、トレーシングペーパーを付けたり外したりします。
各種電球を付けてみましたw
横の黒いモノは、スヌートです。
(光の照射範囲を狭くしてスポット的に使用するものです。)
専用のものではなく、JTL社のバーサライト J-160用を流用しています。
なぜ、段ボールを巻いてあるかと言いますと、、、
実は、スヌートのサイズが微妙に合わなく、そのまま入らない為です(´;ω;`)
ちなみに、クリップライトと台座は別売りです><
なかなか便利なもので、直置きも出来ますし、机などに挟んで使うことも出来ます。
うちでは、これを2セット用意してあります。
いままで使用していたのは、左(東芝ネオボールZReal60W昼白色)と右(東芝ネオボールZレフランプ形60W昼白色)です。
現在使用しているのは、真ん中のノーブランドスパイラル形の200Wタイプです。
光量を抑えたい時などは交換したりして使用します。
200Wタイプの電球は、現在アンブレラ、バンクともに同じものを使用していますw
100Wタイプより光量がありますね。
ポイントは、電球の種類を揃えることですね^^
うちでは、東芝製昼白色とノーブランド製のどちらかで統一出来るように揃えています。
ちなみに、クリップライト+スタンド+スヌートで約4400円くらいです。
電球は、約1000円前後でしょうか。
機材:
オーム電機 OCL-616-2 クリップライト
オーム電機 LS-STS1 クリップライト用スタンド
JTL バーサライト J-160用スヌート
東芝ネオボールZ Real 60W 昼白色 EFA15EN
東芝ネオボールZ レフランプ形 60W 昼白色 EFR12EN
ノーブランド 200W インバーター蛍光灯電球
(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)
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「背景紙」
- 2008-01-17 (木)
- 撮影機材

撮影機材第二回目は、背景紙ですw
フィギュアの撮影での必要度がかなり高いモノではないでしょうか?
背景紙によって撮影した写真の印象が大きく変わってくると思います。
●最初に挙げておきたいのは、単色のグラデーションペーパーです。
この背景紙というのが意外と値段がするものなのです(/ω\)
1枚で3000円くらいするものも普通にあります。
うちでは、写真電気工業(株)から発売されていますプリントバックペーパーというモノ
を使用しています。
ブラック、グレー、ブルー、グリーン、ピンク、ブラウン、ベージュのセットです。
これだけあれば大抵のフィギュアに合わせられると思います^^
●ちょっと単色のグラデーションペーパーに物足りなくなりましたら、柄のあるモノがイイですねw
実は、フィギュア撮りをしてみるきっかけになったのが、(有)アルターのHPに掲載されていた写真でした。
背景が大理石模様で大変キレイに見えて、同じような背景で撮ってみたいと思いました。
ところが、こういう柄を背景紙で探してみると、なかなかありません><
そこで使い始めたのが、「カッティングシート」でしたw
これは、本来は、家具などに貼り付けて模様替えしたりするものです。
要は、大きい面積のある紙のようなものであればイイのですw
うちで使用しているのは、シーアイ化成のベルビアンというカッティングシートですw
600種類ほどあるようで、屋外で使用できるものもあり、紙より耐久性はあると思います。
欠点は、裏が粘着テープになっていて、丸めて置いておくと剥離紙が所々剥がれてきてしまいます。
そのまま使うと、表面がデコボコしてしまい、ライトを当てた時に変な反射をしてしまいます><
剥離紙の代わりに伸縮性のある薄い布などを裏に貼り付けて使ったりするとイイかもしれませんw
ただ、柄は、とてもキレイです。
あと、使用出来る素材としては、部屋の壁紙なども使えそうです。
DIYショップなどで探してみてもイイかもしれません。
●布のようなものもイイですね^^
うちでは、サテンしか使用したことがないのですが、、、(/ω\)
サテン生地は、値段が安いので結構気軽に使用出来ると思います。
宝飾類などの背景に使用していたりしますね。
ただ、折り畳むと、畳んだ跡がくっきり出てしまいます><
また、折り重ねたりして色々表情が出せるのが魅力ですw
なかなかうまくいきませんが、、、(つд・)
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「Manfrotto マンフロット 405」
- 2008-01-14 (月)
- 撮影機材

撮影機材の第一回目は、マンフロットのギア式雲台405ですw
第一回目として何を挙げるか悩みましたが、やはりこれですねw
とにかく、これ以外の雲台を使う気になれません><
普通の3way雲台と動く方向は同じです。
ただ、動かし方がポイントなのです(=´∇`=)
3way雲台は、パン棒を1)緩める2)動かす3)締める、という3つの動作が必要です。
ですが、このギア式雲台は、ノブを回すだけで動き、離すとそのまま止まるのですw
また、ノブも程良い抵抗があり、とても回しやすく出来ています。
微妙な向きの変更がとてもとても容易なのですw
微妙な動きだけでなく、ノブの根元を回すと、ギアが解除されて一気に動かせますw
ただ、うちの個体だけかもしれませんが、戻したときにギアがうまく合わずに、ガクンとなることがたまにあります。
同じことを3way雲台や自由雲台でやろうとするととても大変です><
まぁ、、、慣れれば早いんですけど、、、(´・ω・`)
難点を挙げるなら、重くて大きいことですね(つд・)
(仕様)
高さ16cm 重量:1.6kg 耐荷重7kg
(2008/09/20:画像のurl、表示を変更。)
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