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	<title>Kimagureman! Studio ～美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記～ &#187; 撮影方法</title>
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		<title>イベント撮影を考える</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 12:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rio</dc:creator>
				<category><![CDATA[撮影方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今週末は、幕張メッセにて全日本模型ホビーショーが開催されます。 ワンフェス、キャラホビに続く今年最後の大きなホビーイベントです。 &#160;link &#62;&#62;&#160; JPM 日本プラモデル工業協同組合 イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今週末は、幕張メッセにて全日本模型ホビーショーが開催されます。<br />
				ワンフェス、キャラホビに続く今年最後の大きなホビーイベントです。<br />
				</p>
				<blockquote><p><span class="linkmark">&nbsp;link &gt;&gt;&nbsp;</span> <a href="http://business1.plala.or.jp/plamodel/index.html">JPM 日本プラモデル工業協同組合</a></p></blockquote>
				<p>
				<br />
				イベント撮影もだいぶ出かけるようになり、それなりにレポも作成してきました。<br />
				しかし、そのわりに今ひとつ撮影の効率が悪く、撮影したものもイマイチだったりします。<br />
				<br />
				あと5日ほどですが、少しイベント撮影を考えてみたいと思います。<br />
				<br />
				<br />
				撮影機材に関しては、愛用のEOS 40Dを使っています。<br />
				レンズやフラッシュなどを変更してだいぶ撮りやすくなりましたが、相変わらず露出がうまく合わないことが多いです。<br />
				<br />
				ほぼ全ての写真で暗めになってしまいます。<br />
				もう少し明るくと毎度思うのですが、白飛びが気になってついついマイナス補正をしてしまいます。<br />
				<br />
				後の処理で調整可能なくらいに止めているつもりですが、これが現像の時間に響いてしまっています。<br />
				<br />
				<br />
				撮影自体は、気になるフィギュアを中心に撮っていますが、なるべく新作を選ぶようにしています。<br />
				このへんもすでに発売しているものでも気になるものは撮影したりします。<br />
				<br />
				撮影で心がけるのは、１つにつき3枚撮るということです。<br />
				正面、右、左で3枚です。<br />
				<br />
				空いているブースならさらに色々な角度から撮れると思いますが、混んでいるブースではなかなか上手く撮れません。<br />
				最低3枚と思っていても撮り忘れが多々発生してしまいます。<br />
				<br />
				特に、混んでいるからといっていったん離れて違うブースなどへ行ってしまうのが良くありません。<br />
				移動してしまうとメモリー内の写真が分かれてしまいますし、場合によってはどこまで撮ったか忘れてしまったりするのです。<br />
				<br />
				撮影は、今撮っているブースが終わってから移動したいところです。<br />
				<br />
				<br />
				フィギュアなどの展示物を撮るのが基本ですが、ブースの写真も忘れないようにしています。<br />
				イベント撮影はイベントの撮影なので、展示物だけでなく会場の様子もお伝えしたいと思うのです。<br />
				<br />
				忘れてしまうことが多いのですが、会場の写真を撮るというのも結構重要視しています。<br />
				そのために単焦点レンズではなくズームレンズを使用しているといっても良いですね。<br />
				<br />
				ですが、会場の雰囲気を伝えるというのは、なかなかうまくいっていません。<br />
				今後の大きな課題ですね。<br />
				<br />
				<br />
				イベント撮影は、やってみるととても面白いものです。<br />
				ですが、撮影に夢中になってしまうことが多く、意外とイベント自体を楽しんでいない気がします。<br />
				<br />
				まだまだ上手くいきませんが、イベントはまずは楽しむのが重要ですね。<br /><h3>関連記事</h3><ul class="similar-posts"><li><a href="http://kimagureman.net/archives/17896" rel="bookmark" title="2012 年 2 月 3 日">イベント撮影が上手くなるには？</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/12873" rel="bookmark" title="2010 年 9 月 6 日">キャラホビ2010 C3×HOBBY イベントレポート　～3-a ガンプラ30周年記念コーナー　その２～</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/16788" rel="bookmark" title="2011 年 8 月 9 日">ワンダーフェスティバル2011[夏] イベントレポート　～7-07-12 La Favorite～</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/11274" rel="bookmark" title="2010 年 2 月 10 日">ワンダーフェスティバル2010[冬] イベントレポート　～C25-01 clips～</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/16719" rel="bookmark" title="2011 年 7 月 30 日">ワンダーフェスティバル2011[夏] イベントレポート　～4-07-01 すぺあている～</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 233.988 ms --></p>
				<p style="text-align: center;"><hr />
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		<title>撮影談義　～機材と技術と考え方～</title>
		<link>http://kimagureman.net/archives/12006</link>
		<comments>http://kimagureman.net/archives/12006#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 12:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rio</dc:creator>
				<category><![CDATA[撮影方法]]></category>

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		<description><![CDATA[週末に久々の撮影をして、すっかり撮影者気分になっている今日この頃です。 なかなか撮影もせずに撮影アレコレを語るのは気が引けるので、せっかくレビューをしたところで今日は少し堅苦しく語ってみたいと思います。 ■ 技術や知識と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				週末に久々の撮影をして、すっかり撮影者気分になっている今日この頃です。<br />
				なかなか撮影もせずに撮影アレコレを語るのは気が引けるので、せっかくレビューをしたところで今日は少し堅苦しく語ってみたいと思います。</p>
				<br />
				<h3><span style="color: #99cc00;">■ 技術や知識と自信</span></h3>
				<p>ある人が「自分は技術や知識が無いから自信がありません。」と言いました。<br />
				それを聞いた別のある人が「技術や知識に頼ろうとするのは自信のない証拠です。」と返しました。<br />
				<br />
				ずいぶん昔に聞いた話しですが、時々思い出します。<br />
				とても奥の深いやり取りではないかと思います。<br />
				<br />
				技術や知識というものは、なんらかの形のものを多くの人が欲するものです。<br />
				それは、仕事で必要なものだったり、趣味のものだったり・・・。<br />
				<br />
				かくいう私も写真撮影のための技術や知識を得たいと思っています。<br />
				ですが、それはどれだけ得たところで使いこなせなければいつまで経っても自信が無いままなのです。</p>
				<br />
				<h3><span style="color: #99cc00;">■ 機材と技術と考え方</span></h3>
				<p>写真撮影には、機材が必要です。<br />
				そして、その機材を使うための技術や知識が必要です。<br />
				<br />
				カメラや三脚、照明などがあり、それらを使うための技術や知識が必要になることはわかると思います。<br />
				この場合の技術や知識とは、露出の調整や構図の決め方、ライティングといったものからカメラの操作方法などもそうですね。<br />
				<br />
				そして、さらにその技術や知識、機材を生かすための考え方というものが必要になると思います。<br />
				私はその考え方というものを重要と考えます。<br />
				<br />
				1枚の写真を撮るにも多くの考え方が生まれてくると思います。<br />
				ただ考え方と言っても漠然としていますが、技術や知識、機材等を使いこなすための元になるものというところでしょうか。<br />
				<br />
				考え方があり、そしてそれにもとづく技術や知識があり、そして最後にその技術や知識に必要な機材があると思います。<br />
				<br />
				技術や知識が無いから機材でカバーするという考えは間違いで、技術や知識が無ければどんな良い機材も宝の持ち腐れです。<br />
				機材は、最後の最後であり、その前の2つが無ければどうにもならないものなのです。<br />
				<br />
				このあたりは、自分で言っておきながら耳が痛いところですが・・・。<br />
				<br />
				ここでポイントなのは、使いこなすのは機材だけではないということです。<br />
				技術や知識も使いこなすものなのです。<br />
				<br />
				先の例でもありましたが、頼るものではなく使うものなのです。<br />
				<br />
				ある1つのフィギュアを撮影するのに、どういうイメージで撮るのか、そのイメージを生かすためにはどういう風にしたらよいのか、さらにそのために必要なものは・・・などなど。<br />
				撮影する際には色々と考えていくのではないかと思います。<br />
				<br />
				例えば、○○さんのような写真が撮りたいと思ったとします。<br />
				では、○○さんの写真てどんな感じですか？と聞かれて、どれだけ具体的に説明出来るでしょうか。<br />
				<br />
				美しいライティングに惚れたのなら、それはどんなライティングなのか。<br />
				見事な構図に惚れたのなら、それはどんな構図なのか。<br />
				<br />
				あるいは、曖昧な言い方ですが、○○さんの性格がにじみ出る優しい写真というなら、それはどんなところから優しさを感じたのか。<br />
				・・・などなど。<br />
				<br />
				そこから導き出される答えが多ければ多いほど、その○○さんのような写真を撮るための技術や知識、機材もわかってくると思います。<br />
				そしてあとは、それらの技術や知識、機材を使って撮影すれば良いのです。<br />
				<br />
				そういったことを考える道筋や考える方法、考えるという考え方。<br />
				そんなことが実はとても重要なのではないかと思います。<br />
				<br />
				写真の上手い人が写真についてアレコレ語れるのは、そんな様々な考え方がしっかり頭の中に出来ているからだと思います。<br />
				私はそんなことを考えながら撮影という趣味を満喫しています。<br /><h3>関連記事</h3><ul class="similar-posts"><li><a href="http://kimagureman.net/archives/12000" rel="bookmark" title="2010 年 5 月 31 日">デジカメ　フィギュア撮影術　～今日からはじめるフィギュア撮影～</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/304" rel="bookmark" title="2008 年 5 月 29 日">あなたは、なぜフィギュア写真を撮るのですか？</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/17022" rel="bookmark" title="2011 年 9 月 15 日">撮影本『基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング』を買ってみた。</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/117" rel="bookmark" title="2008 年 2 月 3 日">[更新] サイトの修正をしましたｗ</a></li>
				<br />
				<li><a href="http://kimagureman.net/archives/413" rel="bookmark" title="2008 年 7 月 28 日">[更新]サイトの修正をしましたｗ</a></li>
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		<item>
		<title>2009 第49回 全日本模型ホビーショー　感想と撮影反省会</title>
		<link>http://kimagureman.net/archives/9931</link>
		<comments>http://kimagureman.net/archives/9931#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 19:05:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rio</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[撮影方法]]></category>
		<category><![CDATA[全日本模型ホビーショー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、先日の全日本模型ホビーショーの簡単な感想と撮影に関しての反省などを書いてみたいと思います。 イベント撮影も今年になって始めたのですが、すでに4回目になりました。 大きなホビーイベントは来年2月のワンダーフェスティ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				</p><div style="text-align: center;"><a href="http://kimagureman.net/wp-content/uploads/2009/10/12/DSC01618.jpg" rel="lightbox[plamodel4]"><img src="http://kimagureman.net/wp-content/uploads/2009/10/12/DSC01618s.jpg" alt="2009 第49回 全日本模型ホビーショー入り口看板" title="2009 第49回 全日本模型ホビーショー入り口看板" width="500" height="343" /></a></div>
				<br />
				<p>今回は、先日の全日本模型ホビーショーの簡単な感想と撮影に関しての反省などを書いてみたいと思います。<br />
				<br />
				イベント撮影も今年になって始めたのですが、すでに4回目になりました。<br />
				大きなホビーイベントは来年2月の<a href="http://www.kaiyodo.co.jp/wf/">ワンダーフェスティバル</a>までありません。<br />
				<br />
				ですが、次回に向けての反省や今回のイベント撮影で何か参考になるようなことがあれば書いてみたいと思います。<br />
				ちなみに、もうレポはありません(/ω＼)</p>
				<br />
				<br />
				<h2><span style="color: #99cc00;">■ 全日本模型ホビーショー　感想</span></h2>
				<p>実は、最初の予定では今回のイベントは参加せず、翌日のトレジャーフェスタに参加予定でした。<br />
				急遽、予定を変更したのは、他サイトさんのホビーショーレポを拝見してのことでした。<br />
				<br />
				このイベントは、参加企業が、タミヤやハセガワといった主にスケールモデルを手がけるメーカーが多いです。<br />
				フィギュアでお馴染みのグッドスマイルカンパニーやアルターといったメーカーは参加していません。<br />
				<br />
				コトブキヤやウェーブといったメーカーは参加していますが、どちらかというとバンダイのようなメカものが主体のようでした。<br />
				特にウェーブなどは、一般公開日にはフィギュアを出していません。<br />
				<br />
				その他の参加企業も見た限りでは、スケールモデル、メカ系モデル主体のイベントになるでしょうか。<br />
				そんなわけで、フィギュア系のイベントとはまた違った雰囲気が楽しいイベントでした。<br />
				<br />
				私自身、元々はスケールモデル好きで模型の世界へ入りましたので、やはり空気が違って感じますね。<br />
				（ガンプラ→スケールモデル→フィギュアという感じで渡り歩いてきましたｗ）<br />
				<br />
				そんなイベントで気になったのは、、、<br />
				<br />
				<br />
				続きは、↓こちら。<br />
				<span id="more-9931"></span></p><h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">塗料、工具類の充実</span></h3>
				<p>久々にスケールモデルを見ましたが、1番驚いたのは、工具類の充実でした。<br />
				<br />
				特にタミヤの工具類は、自分が知っているもの以外に非常に多種多様なものが発売されていました。<br />
				光硬化パテなどいつの間に、、、という感じでした。<br />
				<br />
				戦車模型などに使うウェザリング用の塗料や道具などもずいぶん充実してきているようです。<br />
				<br />
				また、塗装に使うエアブラシ（ハンドピース）は、大手のオリンポス社が廃業してしまい、どうなっているのか気になっていました。<br />
				模型の塗装では、もはや必需品といっても良いと思う製品です。<br />
				<br />
				そんな心配がありましたが、そのあたりは、タミヤやGSIクレオスなどが頑張って製品を出しているようです。<br />
				さすが、昔から模型の塗料や工具などを揃えてきたメーカーですね。<br />
				<br />
				買っておしまいの完成品では必要のないモノかも知れませんが、趣味としての模型が決して衰退していないことを感じました。<br />
				工具類は、今回のイベントで『現在の模型』を感じさせてくれるものでした。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">製品の精密化</span></h3>
				<p>今回、最も注目していた模型の１つであるタミヤの『スーパーマリンスピットファイアMk.IXc』で模型の更なる精密化を感じました。<br />
				元々スケールモデルは精密に作られたものが多かったのですが、久々に見たコレはあらためてその精巧さに驚きました。<br />
				<br />
				エンジンパーツやコクピット内部などの部品は、ガレージキットメーカーから出ていたりすることはあっても大手の模型メーカーがインジェクションキットに同梱して発売するというのはあまり無かったように思います。<br />
				そんな中、タミヤなどは、エッチングパーツを入れたり、真鍮製の砲弾を別売したりと頑張っていました。（かなり古い話ですがｗ<br />
				<br />
				やはり、大手の品質面での安心と入手性や製作の容易さで、キットに同梱してもらえるのはありがたいですね。<br />
				その分、価格が上がってしまうのは仕方のないことですが、レジン製のガレージキットなどを買い足すことを考えると、むしろリーズナブルかもしれません。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">目立つ痛車</span></h3>
				<p>目立ったのがスケールモデルの痛車化でしょうか。<br />
				大きいところでは、タミヤのRCカー初音ミクZ4ですね。<br />
				<br />
				ただ、コレはコレでそれほど驚くモノではありませんでした。<br />
				タミヤは、昔からモ子ちゃんなど、わりとキャラものも普通に使っていますしね。<br />
				<br />
				アオシマやフジミなどから色々出ていましたが、トラックや大型バスもあるのが驚きでした。<br />
				まず、バスの模型なんていうのがあること自体が驚きですね。<br />
				<br />
				トラックはデコトラぽぃものやタミヤからもクイックデリバリーなんていうものが出ていました。<br />
				しかし、こんな大型のバスは、、、<br />
				<br />
				それを痛車化してしまって発売するのもスゴイですね。<br />
				最近、痛車模型も見飽きてきた感じがするのですが、非常にインパクトがありました。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">意外な製品化</span></h3>
				<p>今回の意外な製品化は、ピットロードの絶望先生ですね。<br />
				結構昔からあるメーカーですが、まさかキャラクターフィギュアをやっているとは思いませんでした。<br />
				<br />
				メーカーも色々と手を広げているのですね。<br />
				<br />
				実は、事前に他サイトさんのレポを拝見して確認していました。<br />
				確認しなければ、ブース入り口にあった新作の『sWS 3.7cm Flak43 搭載型対空自走砲』に気を取られて中まで確認しなかったと思います。<br />
				<br />
				まさかここからあのようなフィギュアが、、、<br />
				模型メーカーの多様化を感じました。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">『ろうがんず』は、模型の楽しさを教える</span></h3>
				<p>俳優の石坂浩二さんが何やら模型サークルのようなものを始められた、というのは以前にネットで見ました。<br />
				すっかり忘れていましたが、イベント会場の一角にブースがあって興味深く見させてもらいました。<br />
				</p>
				<blockquote><p><span class="linkmark">&nbsp;link &gt;&gt;&nbsp;</span> <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090517/sty0905172133000-n1.htm">ホビーに首ったけ　石坂浩二さんがプラモ同好会「ろうがんず」結成</a> （産経ニュース</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				ブースには、メンバーの方々の顔写真とともに作例や愛用の工具類などが展示されていました。<br />
				塗料で汚れ、使い込まれた道具を見ると、模型を作るという実感が沸いてきますね。<br />
				<br />
				イベント会場内では、一部のブースから塗装などに使うシンナーの匂いが漂っていました。<br />
				あまり匂いをかいでイイものではありませんが、この匂いをかぐと模型を作りたくなります。<br />
				<br />
				歳をとってやる趣味として模型はカッコイイと思いますし、きっととても楽しいことだと思います。<br />
				ろうがんずブースには、同年代と思われるおぢさん方が多かったですが、結構若い人も見ていたのは印象的でした。<br />
				<br />
				久しく忘れていた『模型』を思い出させてくれるブースでした。</p>
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2><span style="color: #99cc00;">■ 全日本模型ホビーショー　撮影</span></h2>
				<p>と、ここで、簡単に今回の撮影についても書いておきたいと思います。<br />
				<br />
				前回の<a href="http://kimagureman.net/archives/8446">キャラホビ</a>での撮影では、ほとんどの写真が適正より暗い写りになってしまいました。<br />
				絞り優先AEで、露出補正を－に補正していたのが原因です。<br />
				<br />
				なぜ－にしたかというと、照明の写り込みなどで白飛び警告の点滅が出ることが多かったので、少し暗いかなと思いつつ暗めの設定で撮ってしまいました。<br />
				後処理で何とか明るくは出来ましたが、かなり手間がかかってしまい、結局全部掲載するまでに10日もかかってしまいました。<br />
				<br />
				その反省も踏まえ、今回は撮影してみました。</p>
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">使用機材</span></h3>
				<p>使用機材は、前回のキャラホビと変わりません。</p>
				<br />
				<ul><li><span style="color: #99cc00;">カメラ：</span>Canon EOS 40D</li>
				<li><span style="color: #99cc00;">レンズ：</span>Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS</li>
				<li><span style="color: #99cc00;">フラッシュ：</span>Canon スピードライト270EX</li></ul>
				<br />
				<p>予備のバッテリも持参しましたが、今回は使用しませんでした。<br />
				撮影枚数は、700枚ほどと前回の<a href="http://kimagureman.net/archives/8446">キャラホビ</a>より100枚くらい少なかったですが、バッテリは3目盛りが2目盛りに減っただけでした。<br />
				<br />
				今回は、後からあまり液晶で写真を確認したりしませんでしたので、そのへんが影響しているのかも知れません。<br />
				（ほとんどは、撮影直後に数秒表示される画像で確認しました。）<br />
				<br />
				液晶や内蔵フラッシュの使用頻度などでだいぶ変わると思います。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">撮影するもの</span></h3>
				<p>これが、意外と重要なところだと思います。<br />
				<br />
				今までは、新製品も未発売品や初公開品も関係無く撮っていました。<br />
				ただ、やはりもう発売しているものは後回しにするべきかと思います。<br />
				<br />
				もちろん、これは撮る人の目的にもよりますので、一概には言えません。<br />
				<br />
				私は、レポをするという目的でイベント撮影をしていますので、そこはやはり目新しいものを撮るべきです。<br />
				レポを見る人は、やはり見たことの無い製品を見たいですからね。<br />
				<br />
				わかりやすいことですが、実はこれになかなか気付かず、新旧関係無く撮っていました。<br />
				<br />
				掲載はしていませんが、今回も結構そういうものも多かったです。<br />
				久々のスケールモデルに夢中になってしまいましてｗ<br />
				<br />
				そんな中、割り切って、『艦船、電車、ラジコン（車）』などは撮影対象から外しました。<br />
				時間（撮影＋掲載する時間）と体力的な判断でそうしました。<br />
				<br />
				ですが、あまり得意でない分野というのもありますが、出来れば分け隔てなく撮るべきでしたね。<br />
				ろうがんずブースも少々撮り足りませんでした。<br />
				<br />
				『撮り足りない』という致命的な結果は、毎回の課題です。<br />
				<br />
				それにしても、時間はともかく、体力は情けない話しです。<br />
				なぜか、途中から手首が痛くなってしまいまして、、、（軽いレンズ使っているんですけどね～</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">撮影　露出など</span></h3>
				<p>今回は、カメラまかせで撮影してみました。<br />
				プログラムモードというわけではなく、絞り優先AEですが。<br />
				<br />
				測光モードは、前回最も適正に撮れたと思われる『評価測光』にし、露出補正は、0または、＋を目安に撮影してみました。<br />
				意外と、露出補正0でカメラの判断にまかせられることが多かったです。<br />
				<br />
				とはいえ、－補正ももちろん、＋1/3、+2/3にすることも多々ありましたが、、、。<br />
				<br />
				多少の白飛び警告は、写真の状態を見て無視しました。<br />
				飛んでも仕方なさそうなところは切り捨てというわけです。<br />
				<br />
				後から気付いたのですが、視認性を高めるために明るくしていた液晶が少々問題になっていたようです。<br />
				次回からは、自分のOKカットの明るさに合わせて液晶の明るさも調整しておきたいところです。<br />
				<br />
				もちろん、ヒストグラムを見れば良いのですが、ヒストグラムを表示していると画像が小さくなってしまうのです。<br />
				いちいち切り替えて確認すれば良いのですが、慌ただしい現場では面倒でそうのんびりやってられません。<br />
				<br />
				白飛び警告と写っている感じで判断していきました。<br />
				明るさの確認よりも構図の確認の方が多かったと思います。<br />
				<br />
				カメラまかせというのは、ホワイトバランスもまかせました。<br />
				フラッシュを使うと、事前にホワイトバランスを測るエクスポディスクが役に立ちませんので、今回はオートホワイトバランスで撮りました。<br />
				<br />
				結果的には、オートで全く平気でした。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">撮影　フラッシュ</span></h3>
				<p>今回は、問題無さそうなところでは、ほぼフラッシュを使用しました。<br />
				ただ、展示ケースが『島』（前後左右から見られるようなところ）になっていたりするところでは、向かいに人がいるようならOFFにしました。<br />
				<br />
				フラッシュは、前回も使ってはいましたが、あまり活用出来ませんでした。<br />
				そこで今回は、少し使い方を変えてやってみました。<br />
				<br />
				使ったのは、前回同様のCanon スピードライト270EXというフラッシュで、首が曲がって発光部を上に向けることが出来ます。<br />
				そこで、撮影時は、首を60度にして撮影してみました。<br />
				</p>
				<blockquote><p><span class="linkmark">&nbsp;link &gt;&gt;&nbsp;</span> <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20090609_280809.html">デジカメアイテム丼　キヤノン「270EX」</a> （デジカメWatch</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				これは、被写体に直接当てずに脇に広がった光で照らすためにやってみました。<br />
				それ以外には、特にディフューザーなども使わず、ただ首を曲げただけです。<br />
				<br />
				一見すると、フラッシュの効果が無さそうにも見えますが、意外と周辺に光が飛びますので、結構イイ感じに明るくなると思います。<br />
				もちろん、本来の使用目的である、壁に反射させるバウンス効果もあります。<br />
				<br />
				これも真上に天井が無くても、意外と反射するものですね。<br />
				試しにやってみましたが、結構良好な結果になったと思います。<br />
				<br />
				後は、調光補正を－１にして光量を抑えてあります。<br />
				ですが、これはもう少し明るくしても良かったかと思います。</p>
				<br />
				<br />
				<h3><span style="color: #ff0000;">★</span> <span style="color: #ff9900;">現像処理など</span></h3>
				<p>前回は、これがかなり時間がかかりました。<br />
				色補正、明るさ補正、トリミングなどです。<br />
				<br />
				ですが、今回は、明るさはネームプレートやフラッシュ無しのところなど一部を除いて大きな修正はあまりありませんでした。<br />
				懸念された色の具合も、Photoshopの自動レベル補正で直ってしまうものが多かったです。<br />
				<br />
				うまくいかないものでも、トーンカーブで大体見られるようになったと思います。<br />
				そういったことに割く時間が無くなったので、今回はネームプレートなどの傾斜を直してみました。<br />
				<br />
				撮影が上から見下ろすことが多いのでナナメになってしまうことが多いのです。<br />
				これを、Photoshopのレンズ補正フィルタを使い、直してみました。<br />
				<br />
				一部、不自然な感じのもあると思いますが、なるべく真っ直ぐ読みやすいようにしてみました。<br />
				後からコメントを書くのが面倒なので、なるべく解説文が読みやすいようにしたいところです。<br />
				<br />
				そんなわけで、今回の写真の加工は、前回より驚くほど早く終わりました。</p>
				<br />
				<br />
				<h2><span style="color: #99cc00;">■ まとめ</span></h2>
				<br />
				<p>と、いうわけで、4回目のイベント撮影でしたが、いかがでしたでしょうか？<br />
				今回から、ただのレポートではなく、フォトレポートとしました。<br />
				<br />
				コメントを省略していますので、フォトのレポートとするべきかな、と思いまして。<br />
				<br />
				趣味のレポとはいえ、やるからにはやはり素早く掲載したいところです。<br />
				このへんは、<a href="http://akibahobby.net/">アキバHOBBY</a>さんの迅速な掲載を拝見していつも思います。<br />
				<br />
				家で時間をかけて撮るフィギュアレビューとはまた違った色々なノウハウが必要なイベント撮影です。<br />
				撮り直しが効かないうえ、容易に練習する機会もなかなかありません。<br />
				<br />
				出来れば、普段からカメラに親しみ、カメラの写り方を知っておくというのも重要だと思いました。<br />
				<br />
				また、レンズが違えば扱いも変わります。<br />
				イベントでは使い慣れたレンズを使う方が失敗も少なそうですね。<br />
				<br />
				後は、数をこなしていくのみです！<br />
				<br />
				そして、久々の『模型』イベントに参加することで、模型はやはり作ってこそ本当の楽しみがわかるものだと思いました。<br />
				完成品を入手出来ることが多くなりましたが、忘れたくない楽しみがそこにありますね。<br /><h3>関連記事</h3><ul class="similar-posts"><li><a href="http://kimagureman.net/archives/13103" rel="bookmark" title="2010 年 10 月 17 日">2010 第50回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。</a></li>
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