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2009 第49回 全日本模型ホビーショー 感想と撮影反省会

2009 第49回 全日本模型ホビーショー入り口看板

今回は、先日の全日本模型ホビーショーの簡単な感想と撮影に関しての反省などを書いてみたいと思います。

イベント撮影も今年になって始めたのですが、すでに4回目になりました。
大きなホビーイベントは来年2月のワンダーフェスティバルまでありません。

ですが、次回に向けての反省や今回のイベント撮影で何か参考になるようなことがあれば書いてみたいと思います。
ちなみに、もうレポはありません(/ω\)



■ 全日本模型ホビーショー 感想

実は、最初の予定では今回のイベントは参加せず、翌日のトレジャーフェスタに参加予定でした。
急遽、予定を変更したのは、他サイトさんのホビーショーレポを拝見してのことでした。

このイベントは、参加企業が、タミヤやハセガワといった主にスケールモデルを手がけるメーカーが多いです。
フィギュアでお馴染みのグッドスマイルカンパニーやアルターといったメーカーは参加していません。

コトブキヤやウェーブといったメーカーは参加していますが、どちらかというとバンダイのようなメカものが主体のようでした。
特にウェーブなどは、一般公開日にはフィギュアを出していません。

その他の参加企業も見た限りでは、スケールモデル、メカ系モデル主体のイベントになるでしょうか。
そんなわけで、フィギュア系のイベントとはまた違った雰囲気が楽しいイベントでした。

私自身、元々はスケールモデル好きで模型の世界へ入りましたので、やはり空気が違って感じますね。
(ガンプラ→スケールモデル→フィギュアという感じで渡り歩いてきましたw)

そんなイベントで気になったのは、、、


続きは、↓こちら。

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イベント写真の画像補正をやってみる ~キャラホビ2009 C3×HOBBY編~

top.jpg

今日は、先日のキャラホビ2009イベントレポートで掲載した写真の画像補正をあらためてやってみたいと思います。

イベントでの撮影は、やってみるとなかなか上手くいきません。
明るかったり暗かったり、ピントが合ってなかったり、曲がっていたり、、、

そんな写真が多かった、という方も多いのではないでしょうか?
かくいう私もかなり微妙な感じのものが多かったです。

さすがに家でゆっくりじっくり撮るようにはいきません。
まして、三脚などを立てて撮るなんてことはとうてい出来ません。

更に現場は混んでいますので、まともな位置から撮影することすら難しいこともあるでしょう。
そうなると、撮ったはいいが、イマイチな写真も多くなってしまうかもしれません。

そこで、なるべく撮った写真を無駄にしないように、撮影後に写真をキレイにするための修正をします。

ただ、イベント撮影は、普段家で撮るようなレビュー写真よりも枚数が多くなると思います。
なるべくなら、細かくやりたいところですが、枚数が多いとそうも言ってられません。

今回は、先日のレポートの中から数枚選んで、補正をやってみました。
実際に私がレポートでやったやり方をご紹介してみます。



続きは、↓こちら。

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「ワンダーフェスティバル2009 軽く感想&会場の色温度w」

ども。みなさん、こんばんは。

ワンダーフェスティバル2009に参加された方は、いかがでしたでしょうか?^^
私も参加して、先ほど帰宅しました。

何か、妙なウォーキング大会から始まって、筋肉痛が心配です、、、orz

さて、今回は、私も撮影をしてまいりましたので、早速レビューの準備をしたいと思ってます^^
相変わらずの手際の悪さで、またかなり偏った感じになってしまいましたが、、、><

昨日、持ち物などを公開しましたが、結局カバンに入りきらずに小汚いリュックを背負って行きました(ノ_<。)
まぁ、それが正解でしたねw

事前にペットボトルなども用意しましたし( ´-`)
会場で1本200円とか、もうね、、、orz

さてさて、現在、レビュー作成されておられる方々もいらっしゃると思います。
私もこれからやろうと思うのですがw

そこで、今回初使用のエクスポディスクで測ったホワイトバランス値を載せておきますので、良かったらご参考にして下さい^^
まぁ、たぶん、結構それなりにまーまー少しはやや合ってると思いますので(/ω\) (オイw



ワンダーフェスティバル会場 各場所の色温度

  • 会場1(アルターの手前当たり) 3850、+14前後
  • 会場2(フォトコンテストあたり) 3550、+5~8
  • 会場3(電撃ホビーマガジンの奥あたり) 4000、+15前後
  • アルター(シャマルのところ) 3900、+8~10
  • グッスマ(グッスマレーシングの初音ミクトラックのところ) 3400、-2~0
  • グリフォン 3900、+10前後
  • WAVE 3450、+12~16
  • あみあみ 3300、0~+3

※数値は、Photoshop CS3 付属のCamera RAW 4.6で測ってあります。
記載数値は、『 色温度 』『 色かぶり補正値 』 です。


会場も場所によって差がありました。

会場1~3は、天井に向けて測ってあります。
他は、ブース内の照明に向けて測りました。

ワタワタしていて、あんまりいっぱい測れませんでしたが、ご参考まで。

さて、これから現像&レビュー作成ですyp≧∇≦v


「Photoshopで32bit HDR画像を試してみるw」

ども。こんばんは。
今日は、ちょとPhotoshopで32bit HDR画像というのを試してみました。

32bit HDR画像というのは、簡単に言うと、段階露出で複数枚撮影した写真を1つに統合するものだそうです。
こうすることによって、フィルムやCCD、人間の視力も越えるハイダイナミックレンジの画像を作れるそうです。

今回は、試しということで、先日撮ったヒヨリピクシーを1枚だけ作ってみました。


●通常の画像 1600×1200

hiyori_1600x1200.jpg

●32bit HDR画像 1600×1200

hiyori_HDR_1600x1200.jpg

作成するにあたっては、露出の異なる画像を用意すべきところですが、そんなものは無いので、、、(/ω\)
まずは、ヒヨリピクシーのRAWファイルをDigital Photo Professionalで開き、明るさを『-1.00』『0』『+1.00』にして3枚RAWファイルを作ってみました。

そして、作った3つのRAWファイルをPhotoshopの『ファイル→自動処理→HDRに統合で』合体させます(σ’-’)σ

合体するとプレビューが出るのですが、ちょと明るすぎなので白色点をずらして調整します。
その後、いつものPhotoshopの画面に戻りますが、ここで32bitを16bitに直しました。

その際にHDR変換というダイアログが出るので、方法『ローカル割り付け』でトーンカーブを調整して16bitにしてみました。
他にもいくつか方法がありましたが、今回はコレを選びました。

まぁ、なんとなく見た目でw

あとは、いつも通りに文字入れたり、レタッチしたり、スマートシャープかけたりしてみました。
トーンカーブでS字補正もしてみましたが、結構カーブさせても平気そうな感じでしたw

一通りやった後に、8bitへ変換し、JPEG形式で保存しました。

なんか、妙に明るくなりましたが、自然な感じはしますね。
ただ、背景の赤味がちょと変わってしまった感じはします。

明るさを変えたのは、CameraRAWではなくDPPだったのが原因でしょうか。
このへんは、まだまだ研究が必要なようですね。

今回、ちょろっと試してみましたが、なかなか面白そうな予感がします( ´-`)v


■参考文献
早川廣行のAdobe Photoshop CS3 プロフェッショナル講座 基本編 / 毎日コミュニケーションズ

フィギュア写真の後処理 ~ピクチャースタイルの違い~

今日は、フィギュアレビュー写真で私が普段やっている調整の一部を詳しく解説してみたいと思います。
特に直接大きく関わりはありませんが、『ピクチャースタイル』の違いを見てみたいと思います。

この『ピクチャースタイル』とは、私の愛用しているキャノンのカメラ独自の機能になります。
今回は、キヤノンユーザーのみの内容になってしまいますが、ご了承下さい。

私が撮影してからブログに掲載するまでに行う色の調整は大きく分けて2つあります。

  • カメラ本体で行うもの。
  • 撮影後にパソコン上でソフトウェアを使い行うもの。

カメラ本体で行うものは、2つあります。
私の場合は、『ピクチャースタイル』と『ホワイトバランス』の2つです。

『ホワイトバランス』は、光源の種類に関わらず、白を白く見せるための設定です。

まずは、ホワイトバランスをきちんと合わせるのが最重要なことだと思います。
ここでつまずくと、最後まで響いてきます。

逆に言うと、ホワイトバランスさえ合っていれば、それだけで綺麗に見えると思います。
詳しい設定方法などは、ホワイトバランス設定方法をご覧下さい。

『ピクチャースタイル』は、キヤノンのカメラに付属する機能ですが、他のメーカーでも似たような機能が付いているものがあるかと思います。
これを変更するだけでも色合いなどがずいぶん変わります。

カメラ本体で行うものに入れましたが、RAW形式で撮っていれば、撮影後に専用の現像ソフトで変更も可能です。

ちなみに、何に使っているかというと、撮影時の写真の具合を見るのに使っています。
いつもZoomBrowser EXで確認をしているのですが、その時の画像確認はJPEGでしているのです。

実際に撮影する写真は、RAW+JPEGで撮り、現像もRAWで行うわけですが、RAW現像をしない方もおられるかと思いますので、多少なりとも参考になれば、、、

ホワイトバランスに関しては、以前の記事をご覧いただくとして、今回はピクチャースタイルを変更するとどうなるか見てみたいと思います。
先日の『ヒヨリ・ピクシー』などを参考にキヤノン純正のDigital Photo Professional(以下DPP)というソフトで変更してみました。

なお、ピクチャースタイル以外は同じ設定です。
RAWファイルをDPPで読み込みピクチャースタイルを変更後、JPG形式(960×640px)で書き出しました。

サムネイル画像は、上記のJPGファイルを の「Lanczos3」にて縮小しています。


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フィギュア写真のレタッチ ~第3回 実際にレタッチをしてみる~

IMG_3728a_re3_top.jpg

レタッチシリーズの第3回です。
今回は、前回ご紹介しましたレタッチしたほうが良さそうな場所を実際にレタッチしてみます。

使用するものは、以下のソフトと機材です。

●Photoshop CS3
●ペンタブレット WACOM intuos3 PTZ-630/G0 (ストローク芯)


まずは、Photoshop CS3で使うツールからご紹介します。
私が主に使うのは、、、

●スポット修復ブラシツール
●修復ブラシツール
●パッチツール
●コピースタンプツール
●ぼかしツール


の5つです。
各ツールを簡単に説明しますと、、、


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