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撮影方法 Archive

フィギュア写真のレタッチ ~第3回 実際にレタッチをしてみる~

IMG_3728a_re3_top.jpg

レタッチシリーズの第3回です。
今回は、前回ご紹介しましたレタッチしたほうが良さそうな場所を実際にレタッチしてみます。

使用するものは、以下のソフトと機材です。

●Photoshop CS3
●ペンタブレット WACOM intuos3 PTZ-630/G0 (ストローク芯)


まずは、Photoshop CS3で使うツールからご紹介します。
私が主に使うのは、、、

●スポット修復ブラシツール
●修復ブラシツール
●パッチツール
●コピースタンプツール
●ぼかしツール


の5つです。
各ツールを簡単に説明しますと、、、


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画像縮小ソフトと画像縮小アルゴリズムを比較してみる

WordPressアップローダーによる縮小

今回は、先日公開した「画像縮小ソフト ”藤 -Resizer-” を使ってみる」の補足記事です。
藤は、「Lanczos3」というアルゴリズム専用なのですが、画像縮小アルゴリズムというのは他にも色々とあるようなので、それを試してみました。
(2008/11/02追記:藤は、設定の変更で拡大7種類、縮小5種類のアルゴリズムが使えます。)

使用したソフトは、「リサンプリングエンジン R13」というフリーソフトです。
このソフトでは、なんと13種類ものアルゴリズムが搭載されているのです。

アルゴリズム比較にはもってこいのソフトですね。
それと、画像縮小ソフトで有名な「縮小専用。」というフリーソフトも比較してみました。

3つとも簡易的なHTMLソースを書き出せるようなので、それも合わせて比べてみたいと思います。

今回使用した画像は、、、
壁紙」コーナーで公開中のアルター ヴィータ 解像度1600×1200 650KBです。

細かい文字などもありますので比較しやすいかと思います。

各ソフトの設定は、以下のような感じで行いました。

出力解像度 600×450

●リサンプリングエンジン R13
出力形式:JPEG 4:2:0 (IJG デフォルト) / JPEG 4:4:4 (2008/11/02追加)
JPEG画質:90
リサンプル一覧の作成にて出力。

●縮小専用。
画像くっきり(鮮鋭化):80% / off、30%、50% (2008/11/02追加)
プログレッシブで保存する:on
簡易HTML出力:on
JPEG量子化率:92%

●藤 -Resizer-
JPEG画質:90
プログレッシブ JPEG 出力:on
HTMLを出力する:on
JPEG ダウンサンプリング:off (YCbCr 4:4:4) (2008/11/02追記)

●Photoshop CS3
別名で保存。
画質:10(最高低圧縮率)
プログレッシブ:スキャン3


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フィギュア写真のレタッチ ~第2回 レタッチする場所を見てみる~

レタッチシリーズ第2回は、具体的に直す場所を見てみたいと思います。

まず最初にレタッチするものの種類を考えてみます。
大きく分けると3つになると思います。

●最初からあるもの
●開封後に付いたもの
●構図的に邪魔で削除したいもの


今回は、このうち最初の2つを考えてみたいと思います。
直す難易度なども付けてみました。

私の実感ですので、目安程度にお考え下さいw


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フィギュア写真のレタッチ ~第1回 レタッチを考えてみる~


今回から数回に分けて、フィギュア写真のレタッチをご紹介してみたいと思います。

いよいよ技術的なことをやろうということになりましたが、、、
私はレタッチを結構やっているのですが、やっとなんとか自分のやり方を確立してきたかなぁ~と思います。

まぁ、かなり自己流なのですが、、、
一口にレタッチと言いましても色々ありますので、1度に全部やるととてもとても大変になってしまいます(/ω\)

と、いうわけで、数回に分けてやってみたいと思いますw
第1回目は、レタッチをするということなどから考えてみたいと思います。


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グレーバランス調整方法3 フリーソフト編


今回は、先日のグレーバランス調整をフリーソフトで出来ないものか試してみました。
グレーバランス調整の為に写し込むカード類は前回色々試してみましたが、それを調整する為のソフトはPhotoshopしか使っていません。

Photoshopは、カラーチャートより更に入手が難しいかもしれません。
何しろ値段がかなりしますので、、、orz


そこで無料で使えるソフトを探してみました。
今回使用したのは、、、

「ImageTuner」
http://www.nlp.ie.niigata-u.ac.jp/~fujita/imagetuner/

というソフトです。

インストーラー無しで非常にシンプルなソフトです。
今回メインで使ったトーンカーブ、カラーピッカーの他にも拡大縮小、白飛び黒つぶれ確認、ヒストグラム、分度器、トリミングなどの機能があります。


使用ソフト:
Photoshop CS3、ImageTuner 0.8.5.31


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グレーバランス調整方法2

グレーバランス調整無しの元画像


撮影日 2008/09/07
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
撮影モード プログラムAE
フォーカス マルチAF
焦点距離 16.8mm
絞り F4.3
シャッタースピード 1/13
露出補正 EV-1.7
ホワイトバランス オート
感度 ISO80
フラッシュ 無し
背景 ウールペーパー #117ブラック


今日は、先日お送りしたグレーバランス調整方法の続編ですw

前回のグレーバランス調整方法は、調整の目安となるグレースケールをグレタグマクベスのMini ColorCheckerを使いました。
ですが、このカード、、、小さいのになかなか高価なのです(つд・)

フィギュアが2~3個くらい買えちゃうかもしれません><
すると、さすがに購入が難しくなると思います。

そこで今回は、このMini ColorCheckerを含め、他の素材を使いグレーバランスの調整を行ってみましたw
安価なものからそこそこするものまで、、、( ̄ー ̄)


使用機材
カメラ Sony Cyber-shot DSC-T9
ソフト Photoshop CS3
照明機材 ライトバンク1灯+白レフ板2枚
電球 東芝 ネオボールZ 100W形 昼白色 EFD21EN

Photoshop設定
使用ツール 設定値など
スマートシャープ 量:35%、半径:1pixel、除去:ぼかし(レンズ)
シャドウ 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel
ハイライト 補正量:20%、階調の幅:50%、半径:1pixel


Photoshopでは、トーンカーブによるグレーバランス調整、トリミング、サイズの縮小、スマートシャープ、ロゴ入れのみ行っています。
スマートシャープは、全ての画像で上記の設定を使用しました。


トーンカーブの詳しいやり方などは、前回のグレーバランス調整方法をご参照下さいw


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グレーバランス調整方法


今日は、最近後処理でやるようになった「グレーバランス」調整ですw
このグレーバランスというのは、調べてみてもなかなかわかりやすい解説が無かったのですが、、、

簡単に言うと、画像の無彩色を保証するということだそうです。
この「無彩色」を正確に調整すると後から行う色補正もより正確になるのです。

ホワイトバランスを調整することで画像の白を正確に出しても、何らかの原因で無彩色に色がかぶってしまうことがあるそうです。
その色かぶりを補正するのがグレーバランスを調整するということになります。


何か難しい感じですが、「色カブリをなくし、写真をすっきりとさせるためのもの」という程度に考えていればイイのではないかと思います。
かくいう私も厳密にはきちんと説明出来ません(ノ∀`)

いちおー、私の中では、、、

撮影時に設定するのがホワイトバランス
撮影後に調整するのがグレーバランス

という感じで大雑把に考えています(´・ω・`)


今回は、最近やっている方法をそのまま解説したいと思います。

使用ソフト:Photoshop CS3
使用機材:グレタグマクベス Mini ColorChecker


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CDBチェア 撮影

間をあけるとすぐ日にちが経ってしまう撮影状況編です(ノ∀`)タハー

撮影状況も記憶が鮮明なうちに書いておくべきだと思うのですが、、、
少し間をあけて色々反省点などを考えるということも必要かと思ってます(/ω\)

まぁ、見る側にしてみれば早いに超したことはないわけでwww

と、いうわけであんまり間を入れずにいきますw


今回の撮影は、ライトバンク1(一部2)+白、黒レフ板4で行いました。
使用した電球は、すべてスパイラルバイタライトです。



今回は、撮影順に解説をw



[2枚目]



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アナザーブラッド 撮影

前回のエルウィンから2週間経ってしまいましたが、アナブラ撮影編ですw

今回は、ライトバンク2+クリップライト1+大小白レフ板2+ディフューザー1 を使用しました。

ディフューザーは、自作したものではなく、既製品を使用しました。
Lastoliteの折りたたみ式ディフューザー#2007です。

今回は、RIFA-Fのディフューザーを外した状態でも撮影をやってみました。
ディフューザーの付けハズしが大変なのでRIFA-Fのディフューザーの代わりに使用しました。

自作のディフューザーでは少し小さかったのでw


そして、初登場の謎のあいてむです( ̄ー ̄)v


もったいぶらずに早く言えーーw ((((( 'Д')≡つ)´Д)、;'.、グハッ


というわけで、まずは1枚目から、、、w

[1枚目]




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ホワイトバランス設定方法

カメラ設定で「ホワイトバランス」というものがあります。
今回は、最近の撮影でやっている設定方法を詳しくご紹介したいと思います。

フィギュア撮影記事の中でも簡単に書いておりますが、短い文章ではちょとわかりにくいかと思いまして写真入りで解説したいと思います^^


最初に、「ホワイトバランス」とは何か?を言わないといけませんねw

ホワイトバランスとは、、、

「デジタルカメラの機能で、蛍光灯や白熱灯などの光源によって見え方の変わる色調の違いを補正し、
その光源の種類に関わらず白さが同じように見えるようにすること」
です。

カメラに設定する場合は、いくつかの方法があります。
主にモード選択、マニュアル、色温度指定などでしょうか。

モード選択は、蛍光灯や日陰といった名前のものを選んで設定するものですね。
マニュアルは、白やグレーの被写体が入った画像を選択して設定するものです。

色温度指定は、5000Kや6000Kという色温度の数値を直接指定するものです。
今回は、この色温度指定でやってみますw

使用ソフトは、EOS Utility 2.4、Photoshop CS3のCameraRAW 4.4.1。
使用機材は、キヤノンEOS40D、QP Card 101です。


まぁ、あくまで私が勝手に最近やってる方法なので、正確かどうかは保証できませんが><
ご参考までにw


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