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美少女フィギュアの魅力をあらためて考えてみた。
- 2011-11-15 (火)
- フィギュア

もう最後にフィギュアレビューの記事を書いてからずいぶん経ちます。
その間にカメラ機材も一新したりイベントレポなどもやったりしましたが、相変わらずフィギュアレビューに取りかかりません。
休日はFFXIで終わってしまうというのが1番の理由だったりしますが、FFXIが気になっているときに撮ってもおそらく上手くいきません。
このへんはただFFXIをやりたいがための言い訳でしかありませんが、それ以外にフィギュアに対する魅力がちょっと半減してきたというのもあったりします。
概ね私の購入しているフィギュアというと、好きなアニメのキャラクターというよりも立体物になっているのを見て魅力的に見えるキャラクターで選んでいます。
例えばけいおん!のフィギュアのようにアニメにハマってから買いそろえたようなものもありますが、どちらかというと少数派です。
キャラクターによっては登場しているアニメや漫画、小説などまったく知らないものもあったりします。
それはそれでキャラクターの造形そのものに魅力があれば買うに値するものだと思って購入していました。
もちろん、原作などを知っている方がより魅力的に見えるのは当然かもしれません。
ただ、知っているがゆえに作りのほんの微妙なところが気になってしまったりするのも事実です。
上述のけいおん!のメインメンバー5人のフィギュアも非常に良く出来てはいるのですが、どことなくアニメで知っている感じと違和感があったりするのです。
元のアニメを知らなければ普通に魅力的な5人に見えるだけなのですが・・・。
フィギュアというのはどれだけポーズやコスチュームが変わったとしても人間の『女性』から大きく離れることはありません。
もちろん、エルフなど人間とはちょっと違う容姿のキャラクターもいたりしますが、見た目の基本は人間の女性に変わりないと思います。
当然のことながらその『女性』の魅力を感じる部分というのは人それぞれ千差万別です。
容姿そのものだけではなく仕草や服装など魅力となる要素はたくさんあると思います。
フィギュアの場合は可動式の一部のものを除けば基本的にポーズは固定で造形されます。
そのポーズによっても当然好き嫌いが出てくるでしょう。
ただ、ポーズがどうであれ身体の形は変わらないと思います。
脚が真っ直ぐだと太くて曲げると針金のような細さになったりはしません。
曲げることによって筋肉の形が変わって脚の形が変わることはあっても全く別の形になることはありません。
わかりにくい例えになってしまいましたが、ようするに元の体型はどんなポーズをしても元の体型のままのポーズになるということです。
この元の体型がいかに魅力的に造形できているかというのがフィギュアの魅力の1つだと思います。
今までも確かにポーズやコスチュームなど非常に魅力を感じるフィギュアがありました。
特にそれを否定することはありませんし、今でも魅力的なものは魅力的であります。
ただ、何かが物足りないという気がしてきたのです。
それがいったい何なのかというのがわからないどころか漠然とし過ぎてわからないことがわからない状態でした。
そんな状態が続いていたので新作フィギュアにもあまり食指が伸びませんでした。
ですが、きっかけは忘れましたがある日、Amazonで何の気なしにフィギュアを見ていてふと思ったのです。
それは『エロス』が足りなかったのではないかと。
エロではありません。
エロスです。
どちらも大して変わらなさそうですが、より高尚なイメージをしたいのでエロスと呼ぶことにします。
日本語で『官能的』と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。
フィギュアとはいえ異性を見るわけですから官能的ではないより官能的なものの方が見た時に受ける印象は強くなると思います。
このあたりは賛否両論多々あると思いますが、今まであまりその部分を意識して見ていませんでした。
ただキャラクターの造形物としての魅力のみを見ていたような気がします。
それはそれで良かったのですが、そういう視点だと見えているようで見えていない魅力というものがある気がしたのです。
官能的だと思う部分を見ようとするとまた違った魅力が見えてきました。
以前にR18の表記をして公開したフィギュアレビュー記事がいくつかあります。
ただ、それが本当に官能的エロスを表現出来たかと振り返るととてもとても疑問に思えてきたのです。
撮った当時もほとんどエロスを意識していなかったように思います。
官能的であるのはなにもアダルト系のフィギュアばかりではありません。
普通に年齢指定無しのフィギュアであっても大きさの違いこそあれ官能的な部分というのは何かしらあると思います。
例えばあるフィギュアがあって、そのフィギュアの魅力を言葉で書いてみようとすると意外に出てこなかったりします。
それが官能的なところを考えてみると意外な魅力が再発見できたりします。
そして、その官能的な部分から全体の造形をつぶさに見ていったりするとフィギュアを見るという行為自体もまた変わっていきそうです。
今まで造形の魅力ということで選んで、買って、見ていましたが本当にその造形の魅力に気付いていたのか怪しくなってきました。
さんざん買ってレビューをしておいていまさら言うのもなんですが、美少女フィギュアの魅力をあらためて感じた今日この頃です。
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ワンダーフェスティバルまであと2日! ギリギリでパンフレットを買って来た。
- 2011-07-22 (金)
- フィギュア


夏冬開催のお楽しみイベント、ワンダーフェスティバルがいよいよ2日後になりました。
ワンダーフェスティバルといえば、恒例のパンフレットがあります。
いつもなら発売開始直後に買うのですが、今回は直前まで行けるかどうか怪しい状況でしたので予定が確定するまで待っていました。
そして昨日、行けることがわかったので早速買おうと喜び勇んで松戸のアニメイトへ行ったのですが売り切れでした。
他に近いゲーマーズなども聞いてみたのですが、売り切れ。
ですが、ツイッターで聞いてみたところ秋葉原ではまだ売っているということでしたので、今日仕事帰りに行ってみました。
まずはとらのあなに行ったところ、さすが秋葉原です。
まだまだ置いてありました。
サクッと買ってそのまま秋葉原を後にしました。
少しは見て行けばいいのにと思うのですが、なにぶん遠いので帰りに寄るだけでもキツイので・・・。
WFのパンフレットは入場券も兼ねていて会場でも買えるのですが、ここまでして買ったのにはわけがあります。
それは、家で事前に見て回るディーラーさんを地図に書き込んで当日のルートマップ的なものを作るためです。
人によっては全く必要無いものかも知れませんが、私の場合これを作らないとディーラーブースはろくに見て回ることが出来ません。
そして、必ず家に帰ってから見忘れたブースが出てきます。
それはもう地図を作っても見忘れるくらいですので・・・。
昨年夏のWFからメーカーブースを大幅に削ってディーラーブースメインに見るようになりました。
これはこれで良かったと思います。
メーカーブースの規模の大きさも良いのですが、やはりWFの醍醐味は個人ブースにあると思います。
もちろん、メーカーブースも見たいですが、とても1日で両方というのは難しいのです。
WFの個人ブースはガレージキットイベントの中でも参加者が特に多いので見ごたえが違います。
キャラホビのように2日間あれば・・・とも思いますが、メーカーはともかく個人ディーラーには厳しくなってしまいそうですね。
ギリギリ2日前に恒例のWFパンフを購入して、遅ればせながらWFが楽しみになってきました!
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美少女フィギュア特集が読みたくてゲームラボ6月号を買ってみた。
- 2011-05-18 (水)
- フィギュア


いつものように他サイトさんを見て回っていたところ、非常に興味のある記事がありました。
フィギュアブログで有名な方々が雑誌に記事を書かれているとのことです。
link >> ゲームラボ
link >> 常時リソース不足: 【宣伝】※正式な発売日は5/16です (常時リソース不足さん
普段、雑誌類はまったく買わないのですが、久々に読んでみたくなる本でした。
残念ながら近所の本屋には無かったのでAmazonで購入しました。
ゲーム雑誌の1コーナーなのですが、とても中身の濃い内容になっています。
執筆されているのがフィギュアに造詣の深い方々ばかりなので当然といえば当然ですね。


link >> 常時リソース不足さん
link >> CUT A NEWSさん
link >> AZURE Toy-Boxさん
link >> 蒼月彩記・新装版さん

フィギュア紹介の『厳選立体美少女図鑑』

万一の時に知っておきたい『フィギュア修復講座』

フィギュア撮影は決して難しくない『初めてのフィギュア撮影』

ガレージキットの素敵な魅力『ガレージキットのディープな世界』
さすがにフィギュアを愛してやまない方々の執筆なだけあってなるほど納得の内容です。
修復講座は、先日の大震災でフィギュアを損傷された方などには特に参考になると思います。
破損しても諦めずに出来るだけ修復して大切にしたいですね。
もちろん、ゲーム雑誌なのでゲーム関係の記事も盛りだくさんでした。
ゲームボーイやコントローラーの改造など、ちょっとディープな記事も面白かったです。
久々にフィギュアの魅力を思い出させてくれる素晴らしい記事でした。
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