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パソコン、AV機器 Archive
REGZA 19RE1のUSBハードディスクの電源が切れなくなった。
- 2011-09-03 (土)
- パソコン、AV機器

昨年、大型のテレビをやめて卓上の小型液晶テレビでアニメを見るようになりました。
最初はどうかと思いましたが、慣れてくるとパソコンのモニタに並べて見られるのですこぶる快適になりました。
そんなREGZA 19RE1ですが、ここのところちょっと調子が悪くなってきました。
正確に言うと、REGZA本体ではなく繋いでいるUSBハードディスクの方です。
もう古い機種ですが、バッファローのHD-ES500U2という500GBのHDDを繋いでいます。
もう1台、さらに古いIOデータの250GB HDDも繋いでいるためにUSBハブを使っていました。
今まではテレビの電源を落とすとHDDの電源も連動して電源が切れていました。
ランプも消えて電源が落ちる感じです。
ところが、先日配線を直すためにハブやHDDを外して繋ぎ直したところ、それ以降ハブに繋いだ状態では電源が切れなくなってしまいました。
いちおう、HDD自体は省電力モードのような感じにはなっていると思うのですが、電源ランプが点きっぱなしというのは気分がよくありません。
以前にもちょっと配線を変えたときに電源ランプが消えなくなってしまったのですが、配線する順番やテレビの設定をいじっていると直りました。
ですが、今回は色々試しても直らないのです。
ちなみに、このHDDを直接テレビに繋ぐとテレビの電源OFFに合わせて普通に電源が切れました。
そんなわけでUSBハブが故障したのかと思い、新しいものも購入してみました。

メーカーは違いますが、REGZA対応を謳ったIOデータのUSBハブ USB2-HB4Rです。
19RE1の説明書にも載っている機種です。
交換してみたのですが、変わらずです。
なんとももどかしい感じです。
容量的にはまだまだ余裕がありますので1台直付けでもいいのですが、250GBの方に結構録画したものが入っているのでこれを移す必要があります。
そうするとちょっと容量が不安になってきそうです。
1TBや2TBの外付けHDDを買ってハブ無しで繋げた方が良いのかもしれません
もう少し試してみたいと思いますが、ネットで調べてみるとREGZAとUSB HDDのトラブルは結構見つかります。
19RE1のハードディスクはテレビに直接繋がっていてレコーダーを起動しなくて良いので非常に便利なのです。
録画に支障はありませんが、どうもそれ以外の部分が不安定に思います。
せっかく新しいハブを買ったのですが、すぐにお役ご免になってしまいそうです。
つなぎ換えたり再度設定を見直してみたりするのもいいですが、面倒な上に時間がもったいないですね。
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人ごとではなかったコンピューターウィルスの恐怖。
- 2011-09-02 (金)
- パソコン、AV機器

パソコンをある程度使っている方ならコンピューターウィルスという言葉を聞いたことがあると思います。
コンピューターに何らかの被害をもたらすプログラムといったところでしょうか。
細かいウィルスの種類までご存じの方は少ないかもしれません。
有名どころではトロイの木馬などの名前を聞いたことがある方もおられるかもしれません。
私も長いことパソコンをやっていますが、ウィルスといっても全くと言っていいほど縁がありませんでした。
記憶の中では、ずいぶん前に某オークションの取引相手と思われる方からウィルス付きのメールが来たくらいでしょうか。
幸い、その時はノートン先生により未然に防がれましたがウィルスらしきウィルスを実際に見たのはそれが初めてだったと思います。
それ以前には色々と怪しげなwebサイトなどを見ていて新しいウィンドが出まくって止まらなくなったりなどということもありましたが。
ウィルスといっても普通に使っているPCから勝手に生成されるわけではなく、何らかの感染経路があって感染するものです。
それがメールであったり、web閲覧であったり、またUSBなどで何らかの外部メディアからだったり・・・。
web閲覧は、検索などをしていて色々ページを見ていると意識して怪しいサイトを見に行かなくても危険に遭う可能性はあります。
外部メディアは仕事などで頻繁に利用していると注意が必要ですね。
そして、メールからの感染というのは私の考える中では1番多いような気がします。
実は、いつ頃からかわかりませんが、数ヶ月くらい前からでしょうか?
メールの添付ファイルにウィルス混ざりのものがたまに来るようになりました。
つい昨日もウィルススキャンをしたところ、添付のzipファイルからTrojan.Gen.2というウィルスが見つかりました。
ノートン先生曰く、リスク高の危険なウィルスのようです。
受信したのはブログで使っているアドレスでした。
いちおう、サーバーの方でもウィルスチェックをしてなおかつ受信時にもノートン先生がチェックしているはずなのですが、それもすり抜けて受信されてしまっているようです。
発見駆除出来たのは、手動でウィルスチェックをしてでした。
なかなか巧妙なウィルスです。
発信元にまったく心当たりのない英語のメールに怪しげなZipファイルがついていれば、まさか開くことはしないでしょう。
ただ、2つのチェックを信頼して興味本位で開いてしまうなんていうこともあるかもしれません。
開いた時点でノートン先生が防いでくれるかもしれませんが、非常に危険ですね。
今のところ、発見されているのはメールからのみなのでまだ水際で阻止といったところでしょうか。
これがメール以外のところから出てきたりすると・・・。
自分は大丈夫だろうという考えは少なからずありました。
ですが、こうして実際に見つかるとちょっと冷や汗ものです。
単に自分のPCがおかしくなるだけなら良いのですが、これを他の人にばらまきだしたら目も当てられません。
ブログのメールアドレスもさほど使っていない状態ですので変更するなり何か対策を考えようかと思います。
不思議なことに毎日大量にスパムが来るYahoo!のメールアドレスではウィルスが見つかったことがありません。
スパムは鬱陶しいですが、よくわからない宣伝だけならまだマシですね。
最近、改めてノートン先生にお世話になっています。
私が使っているソフトの中でも最も長く使っているソフトの1つです。
かのピーターノートンの写真がパッケージに出ていた頃から使っているので結構な期間ですね。
ネットもメールもすっかり生活に溶け込んで、もはや欠かせないものになっています。
ですが、そのネットもメールも危険が潜んでいるということを忘れがちです。
私もあまり意識しないでいましたが、実際にこういうことが起こると改めて危険を考えるべきだと思いました。
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WindowsXPからWindows7にして地味に良かったところ。
- 2011-08-31 (水)
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先日から調整を進めていた新PCがようやくメインPCとして使えるようになりました。
まだまだ追加すべきソフトはありますが、そのあたりは追々やっていきたいと思います。
新OS&64bit化ということでかなり苦戦するかと思っていたソフト関係ですが、今のところさほどトラブルもなく順調です。
動作は、Pentium4からcore2duoにしたときほどは早くなっていないような感じはしますが、だいぶ快適になりました。
なんとなく、CPUよりもSSDによる効果の方が高いような気もしますが・・・。
そんな新OSのWindows7ですが、WindowsXPと比べて見た目がだいぶ変わりました。
やはりOSが変わるとやることは同じでも気分がずいぶん変わりますね。
WindowsXPをずいぶん長いこと使いましたが、いざ乗り換えてみると意外にすぐ馴染んでしまうのは、順応性が高いというより節操がない気もしますが・・・。
そんなWindows7ですが、色々変わった中で地味に良いと思ったのが『マウスカーソル』でした。


そもそも見た目が違うカーソルなのですが、1番気になったのはカーソルの『棒』の長さです。
Windows7を使い始めてからしばらく気づかなかったのですが、棒が短くなっていたのです。
ただこれだけなのですが、妙にマウスを使った感じが良くなったような気がするのです。
さらにこうして比べて見ると、矢印の三角部分の形も微妙に変更されていますね。
あらためてWindowsXPのマウスを使ってみるとなんとなく違和感を感じてしまいました。
なんとなくこの棒が曲がっているような感じもしてしまうのです。
まだWindows7を本格的に使い始めてから4~5日しか経っていないのですが、何年も使ったWindowsXPのマウスカーソルより馴染んでしまいました。
マウスカーソル自体がなんらかのパワーアップをしたというわけでもないと思いますが、とても使いやすくなっています。
非常に良く出来ていたWindowsXPも発売からかれこれ10年も経っています。
Windows7も2009年発売と結構時間が経っていますが、8年の間にずいぶん変わったと思いました。
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