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撮影独り言 Archive

なぜか時々欲しくなるメモリーカード


ライフワークのFFXIが一息ついたところでそろそろ写真を何か撮りたいと思ってきました。
どこかへ撮りに行くのもいいのですが、つい先日幕張で開催された模型ショーは結局行かず仕舞いでした。

ガールズ&パンツァーを見て戦車熱復活なるかと思いきや、カラフルな戦車を見て逆に萎えてしまいました。
昨年のタミヤの大和は素晴らしかったのですが、正直なところ大和以外あまり記憶に残っていませんでした。

アレコレ考えて、せっかくなので静岡まで見に行ってみたいなどとよくわからない理由を思いつつ、結局スルーしてしまいました。
今年最後の撮影するホビーイベントだっただけにその後、ちょっと早まったと思いションボリです。

これでイベント撮影は、2月開催の冬のワンフェスまで待ちですね。

まずは部屋を片付けてすっかり増えたフィギュアを撮ろうかと思ったりしています。
撮影熱も長期的に出たり引いたりしていますが、出るたびになぜか買いそろえたくなるものがあります。

記録用のメモリーカードです。

今年初めの冬のワンフェス前に7D用にサンディスクのCFカードを2枚購入しました。
7DでRAWのみですが、カード2枚で1000枚くらい撮れたのでこれで十分かと思っていました。

そんな中、ふとニコンD600で使うSDカードを選ぶ記事を読んでいました。

 link >>  ニコンD600のためのSDメモリーカード選び – デジカメWatch


7Dもデュアルスロットだったら・・・などと思いつつ読んでいると、あまり気にしていなかったカードの読み書きの速度が気になってきました。
書き込み速度が気になるというと高速連写が思い付きますが、7Dですら連写など試しに1~2回やったくらいで、普段まったくといって良いほど使わない機能です。

上述のCFカード2枚より前に買った古いカードですら普通に1枚ずつ撮るには何ら問題が無いくらいです。
速度だけ見ればそうなのですが、そこでふと思いました。

サンディスクのExtremeの上位モデルのProならさらに信頼性が高いのではないかと。

今まで、サンディスクのExtremeを使ってきてエラーらしきものが起こったのは40Dを購入して少し経ったころに1回書き込みエラーがあったくらいです。
1回でもあると困りますが、その時はPCでファーマットしたカードを使ったような気がしなくもないです。

その後、同じカードは何のエラーも無く使えました。
もちろん、冬のワンフェスで新規に購入した2枚も無問題で快適でした。

容量を増やすのに投資をするならともかく無駄に高いカードを買うのはどうかと思ったのですが、なんとなくProというだけで1ランク上がった気がしてしまいます。
Proを使ったら写真が綺麗になった、なんてことは無いと思いますが、なんとなく気分的にレベルアップした気がします。

ショップによってはExtremeの倍くらいの価格になってしまいますが、信頼性、堅牢性といったものもそれ相応に高くなっていれば買っても良いかなと思ったりします。
メーカーHPの説明を読んだりすると、またちょっと欲しくなってしまいますね。

 link >>  サンディスク エクストリーム プロ コンパクトフラッシュ カード|サンディスク


5D3で使うにはCFカードとSDカードセットで使いたいので導入するなら2種同時に買って導入したいところです。

以前は、メモリーカードは小分けにしたほうが良いかなと思っていたのですが、デュアルスロットで同時記録にすればそれで十分安心かと思ったりしています。
PCの内蔵HDDも台数を増やすほど故障の確立が高くなるので容量の大きい1~2台を使ってこまめにバックアップを取るようになりました。

メモリーカードに関しては運が良かったのか、今までデータの消失といった最悪の状況はありません。
何も無いのであれば面倒な小分けよりも大容量少数で済ました方が撮影にも専念出来ますし便利です。

そんな感じで買うたびに1枚当たりの容量が増えていっています。

次に買うなら32GBにしたいと思っていました。
そして買うならやはりサンディスク製。

値段に惹かれて安価なものも買いましたが、今まで最も多く使って特に問題が無いのがサンディスク製のカードなので信頼しています。

撮った画像を記録するという大事な役割をするのがメモリーカードです。
今までちょっと安易に考えていましたが、カメラやレンズと同じようにしっかり気を使うべきものだと思いました。


キヤノンから35mmフルサイズ機『EOS 6D』登場!


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発表から少し時間が経ってしまいましたが、キヤノンから新型35mmフルサイズ機『EOS 6D』が登場しました。

 link >>  キヤノン:ニュースリリース
 link >>  キヤノン、35mmフルサイズ小型軽量モデル「EOS 6D」 – デジカメWatch


今春にEOS 5D MarkIIIを導入してやっとフルサイズデビューした身としては気になる新機種です。
しかも、今までに無い新しいEOSシリーズなので余計に気になります。

EOS 5Dシリーズの弟分にあたるモデルのようです。
ちょうど、ライバルメーカーのニコンからD600というフルサイズ機が出るということでそれに合わせた発表なのでしょうか。

ただ、気になる詳細を見てみるとちょっとガッカリ感が拭えません。

まず気になるのが、ファインダー視野率が約97%ということ。
そして、フォーカスフレームが11点しかないということです。

GPSやWi-Fi機能を内蔵したのはとても魅力的ですが、ちょっと5Dの劣化版という印象が強いです。
ライバルのD600は、兄貴分のD800と同じくファインダー視野率約100%です。

フォーカスフレームはD800の51点に対して39点と少し少ないですが、十分な数はあると思います。
5D MarkIII(61点)を使った後に7D(19点)を使うとこのフォーカスフレームの少なさが結構気になるのです。

しかも、7Dは19点すべてクロスセンサーなのに対して6Dは11点のうち中央1点のみがクロスセンサーです。

5D MarkIIIに比べて重量がだいぶ軽くなったのは評価したいところですが、正直なところ5D MarkIIIでもそれほど重いとは思っていないのであまり気になるところではないですね。
また、メモリーカードがコンパクトフラッシュではなくSDカードになってしまったのも気になります。

個人的にSDカードは、あのチープな作りがどうしても気になるんですよね。
そして、SDカード=エントリー機、コンパクトフラッシュ=高級機みたいなイメージもあったりします。

6Dは内蔵フラッシュを搭載していません。
廉価版フルサイズ機としては、これはあっても良かったかなと思いますが、内蔵フラッシュが無いことで見た目が5Dのような感じで高級感はありますね。

D600は、D800の弟分としてこれはこれで魅力のある仕上がりになっているのですが、6Dはどうも色々省いて安くフルサイズ機を出しましたという感じがしてしまいます。
APS-C機とフルサイズ機を直接比較するのはなんですが、7Dと比べてもちょっとあまり魅力を感じないのが正直なところです。

14~5万くらいなら良いかなと思いますが、ちょっと20万近くは・・・という感じですね。


せっかくの新機種に対してちょっとマイナス評価ばかりになってしまいましたが、一眼レフを使っている方ならフルサイズ機は多かれ少なかれ憧れはあるのではないかと思います。
私もフルサイズ機を使い始めてからその魅力をとても感じています。

5D MarkIIも現役でかなり安くなりましたが、いかんせん3年前の機種です。
デジタルカメラは3年も経つと性能はだいぶ変わると思います。

12月発売のようで、他機種と同じくレンズキットも用意されています。
5D MarkIIIと同じくEF24-105mm F4L IS USMのセットです。

このレンズもそろそろ後継機が出ないかと思っているのですが、まだ先になりそうですね。
廉価版のフルサイズ機登場で、EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMがモデルチェンジして登場!

・・・なんていうのがあったらうれしいんですけどねぇ。


ついにキヤノンからミラーレスカメラ『EOS M』登場!


20120723193926.jpg

カメラメーカー各社からミラーレス機が出る中、私が愛用するキヤノンからはいまだに発売されていませんでした。
それがやっと正式に発表されました。

名前は、『EOS M』だそうです。

 link >>  キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M|概要
 link >>  キヤノン、同社初のミラーレスカメラ「EOS M」。APS-Cセンサー採用 – デジカメWatch



キヤノン一眼レフカメラと同じEOSを冠したカメラということでその本気度がうかがえます。
EOS Mの『M』は、『ミニ』、『モビリティ』の意味だそうです。

外観写真を見ましたが、キヤノンらしいデザインといえばキヤノンらしい感じがします。
パッと見の印象では、なんとなく地下鉄千代田線の旧型車両を思い出してしまいました。

新しいEF-Mマウントのレンズ群も発売になりますが、こちらは一瞬SONYのレンズかと思ってしまいました。
シンプルなのは良いのですが、シンプルすぎて安っぽく見えました。

残念ながら従来のEFおよびEF-SレンズとEF-Mレンズでは互換性が無く、それぞれをそのまま別のカメラで使うことは出来ません。
ただ、別売りで純正のマウントアダプターがあるのでそれを使うとEOS MでEFおよびEF-Sレンズが使えるようです。

EF 70-200mm F2.8 L IS II USMを装着した写真も見ましたが・・・。
これなら普通にEOSを使った方が良いのではないかと思ったりしました。

サブ機としてなら面白そうなカメラと思いますが、値段が安くないので考えてしまいます。
また、このくらいのサイズのカメラというと、どうしても持ちにくくてあまり使いやすいという印象がありません。

EOS Mも左側にとってつけたような指を引っ掛ける出っ張りがあります。
こういうデザインのカメラはあまり好きではないのです。

持ち歩くのならCyber-ShotのTXシリーズくらいまで小型化したものか、あるいはリコーのGR DIGITALなどの方に魅力を感じます。

と、なぜか否定的な意見ばかりになってしまいましたが、ミラーレス機に興味が無いわけではありません。
欲しいとも思うのですが、いかんせん値段が高いのが気になります。

発売予定は9月中旬だそうです。
待望のキヤノンのミラーレス機ですが、果たしてその実力は・・・。


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