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撮影独り言 Archive

B&Hからカタログが届いた


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先日、アルカスイスのモノボールZ1をアメリカのB&Hというお店で購入しました。

諸費用は多少かかりますが、国内で購入するより断然安く購入出来てホクホクでした。
もう半年くらい前の話ですが、今日までモノボールZ1は特に何の問題も無くニヤニヤしながら使えています。

5月に購入してからその後B&Hを覗くことは何度かありました。
ものによってはモノボールZ1のようにかなり安く買えるものもありますが、あまり国内と変わらないものもあったりします。

B&Hというお店自体はどういうお店か知りませんが、国内で言うところのヨドバシカメラやビックカメラといったお店のような感じなのでしょうか。
あるいは、銀一ショップのような専門店のもっと大型店舗のような感じでしょうか。

そんなB&Hですが、今日帰宅してみるとなんとカタログが届いていました。
WINTER 2013とありますので今冬のカタログです。

さすがに中身が日本語だったりすることはありませんが、正直ちょっと驚きです。
5月に買ったモノボールZ1も決して安いものではありませんが、それでも36,000円ほどです。

今年、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、楽天などで買い物している額に比べたら微々たる物です。
そんな顧客に、しかも海外へ発送して送ってくるとは驚かざるを得ません。

冊子とはいえ日本への送料など結構かかるのではないかと思いますが・・・。

確か、昔ヨドバシカメラから店頭で無料配布している冊子が送られてきたことがありましたが、それもほんの数回あったかどうかだった気がします。
べらぼうな回数利用しているAmazonに至っては、何か送られてきたということは全くありません。

同じアメリカの会社ながらその運営方針の違いは面白いですね。
ただ、Amazonがカタログなどを作ったとしたらどれだけ分厚いものになるか想像もつきませんが・・・。


早速パラパラと中を見てみましたが、撮影機材などホントに多岐に渡って扱っているのがわかります。
これはカメラ好きにはたまらないお店だということを再認識します。

価格も掲載されてはいますが、CALLだったりLog-onだったりと表示されていないものもあります。
先日購入したアルカスイスのモノボールも掲載されていました。

値段は5月と変わらず$388.99でした。
実際に店舗にすべて在庫しているかどうかはわかりませんが、一度行ってみたい内容です。


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中身は英語で個々の製品の写真などもWebページに比べてはるかに少ないです。
検索したりするにもWebページの方が便利ですし、冊子は置き場所もいりますし邪魔になったりします。

ですが、楽にEメールで情報を送って済ませてしまうのとこうして冊子を直接送るのとでは受け取り側の感じる印象というのがだいぶ変わります。

私のいつも利用しているコーヒーショップもメール全盛のこのご時世にEメールを使わずにわざわざハガキを定期的に送ってきたりします。
いつも大して読まずに捨ててしまうのですが、決して悪い印象は無く継続してまた利用しようという気になります。

Eメールがこれだけ普及する前はDMなどといって邪魔な感じがしていましたが、メールだらけになってしまうと実物のハガキが届くのはとても印象に残ります。
今回のB&Hのカタログも正直なところそんなに見ないと思います。

元々悪い印象はありませんでしたが、これを見てまた利用しようという気になります。
Webページの作りもそうですが、顧客を大事にしているという感じがしてとても好印象です。

特に必要はないのですが、思わず三脚でも1本買っちゃおうかなと思ってしまいました。


Canonの新レンズ『EF 24-70mm F4 L IS USM』登場!


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そろそろ2012年も終わりに近づいてきましたが、ここにきてCanonから思わぬニュースが飛び込んできました。
12月中旬に新レンズ『EF 24-70mm F4 L IS USM』が発売されるそうです。

 link >>  キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ用交換レンズ EF LENS|EF24-70mm F4L IS USM 概要
 link >>  キヤノン、ハイブリッドIS・マクロ機能搭載の「EF 24-70mm F4 L IS USM」 – デジカメWatch


見た瞬間、EF24-105mm F4L IS USMがモデルチェンジかと思ったのですが、焦点距離が少し短く24-70mmでした。
どういう位置づけのレンズかよくわかりませんが、EF24-105mm F4L IS USMのモデルチェンジという位置づけなら少々複雑な気分です。

フルサイズ機用のズームレンズとしてEF24-105mmに興味があったのですが、そろそろ新型が出るかなと思って5D3もレンズセットを買いませんでした。
せっかくの新レンズなので喜んで飛びつきたいところですが、望遠側の70mmというのが気になります。

CanonのAPS-C機の50mmより少し短くなってしまいます。
今のところズームレンズのメインの使用場所はイベント撮影になるのでこの焦点距離では少々短いです。

ただ、ハイブリッドISや0.7倍のマクロ撮影が出来、重量も600gほどととても魅力的です。
その点ではすでに発売済みのEF24-70mm F2.8 L II USMより興味が沸きますね。

F4のわりに少し値段が高い気もしますが品薄の人気商品になることは間違いなさそうです。


フルサイズ機でイベント撮影を考えてみた


今夏のワンフェス以降、これといったイベントに参加せず日にちが過ぎています。
そんなこともあり、ちょっとカメラいじりがしたいので、まだ少し先ですが2月のワンフェスに向けていまのうちから機材類を考えています。

特に新規に考えなくても7D+EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMという抜群の組み合わせがあるので問題はありません。
ただ、せっかくフルサイズ機の5D3があるので、1度くらいは外でも活用したいと思ったりしています。

非常に優れた機種である7Dも5D3と比べると若干見劣りする部分もあったりします。
AF測距点の少なさやデュアルスロットなど5D3を利用したい部分はいくつもあります。

当然、何度かイベント撮影の利用も考えたのですがその都度断念してきました。
その最も大きな理由が、フルサイズ機で使える標準ズームが無いことです。

もちろん、天下のキヤノンが全く用意していないわけではありません。
EF24-105mm F4L IS USMという使いやすい焦点距離のレンズを用意しています。

イベント撮影では、広角24~28mm、望遠は80~100mm以上欲しいですのでこれを基準に考えています。

EF24-105mmは、Lレンズではありますが発売から少々時間が経っていたりして見劣りする部分もあったりします。
発売から時間が経っているとはいえ、決して安いものではありませんので導入は考えてしまいます。

ライバルのニコンが、AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRなどという良い感じのレンズを出したことを考えると当然キヤノンも・・・と、考えています。
EOS 6Dなどというフルサイズ機も出しましたのでそれ相応のレンズも揃えてくることが考えられます。

とはいえ、まだ発表もないレンズを妄想していても始まりません。
現行のラインナップで考える必要があります。

EF24-105mm以外に使えそうなモノというと、キヤノン純正ではEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMでしょうか。
こちらはさらに古いレンズです。

広角側にもう一声欲しいところですが、古いとはいえ魅力的な焦点距離です。
サードパーティ製のものでは、タムロン AF 28-300mm F3.5-6.3 Di VCなどありますが、こちらも結構前のレンズです。

キヤノンにEF28-300mm F3.5-5.6L IS USMという白レンズもありますが、価格が高すぎなうえに1.7kgはちょっとシャレになりません。
結局、コレ!というのが見つからず、7D+EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMを使っている状態です。

こうしてフルサイズ機の環境を考えるとAPS-C機はレンズがとても充実していますね。
18-50mmくらいの安価なレンズから18-300mmの高倍率ズームまで多種出ています。

単純にカメラ本体だけでいえば、APS-Cよりフルサイズの方がセンサーサイズも大きいですし画質も有利ですが、それだけでは考えられないというのが現実です。


仕方無いので2台持ちも考えてみました。

5D3+Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USMをメインに広角が必要な場面だけ違うカメラを使うという感じです。
メインはフィギュアですので100mm固定でもそれほど問題無さそうです。

広角が必要なのはブースの写真などどちらかというとあまりメインではないものが多いです。
こちらをコンデジなどで対応してはどうかなと思いました。

EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの広角15mm(フルサイズ換算24mm)を基準に考えると結構色々なコンデジで対応出来そうな感じです。
手持ちのソニーDSC-HX5Vでも広角25mm相当あります。

色々探してみるとリコーのGR DIGITAL IV+ワイドコンバージョンレンズで21mm相当になるのがかなり魅力です。
ただ、ワイコンがかなり大きいですが・・・。

コンデジを使うなら、出来れば使う時以外はポケットかバッグに入れておいてサッと取りだして使いたいところです。
広角24mm相当であれば選択肢もずいぶん広がるのでこのへんが良いのかなと思います。


こうしてアレコレ考えるほどAPS-C機の便利さが逆に際立ってきます。
広角側を捨てれば、EF100mm F2.8Lマクロ IS USMを1本で十分なのですが、それは自分の撮影スタイルに合わないので考えていません。

2台持ちが良いのかなと思いつつももう少しキヤノンの新作レンズを待って、どうしようか考えようかなと思います。


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