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撮影独り言 Archive

ふと気がつけば一眼レフに触っていない事実


今年の初めにサブ機として購入したハズのCanon Powershot S120ですが、いつの間にか普段使いのメイン機になってしまいました。
多少心配はあるものの、防湿庫にも入れずにPCデスクの上に置きっぱなしですぐ使える状態になっています。

画像転送が少々面倒なことを除けば、普通に綺麗に撮れてしまうのでちょっとした写真を撮るのにわざわざ防湿庫から重たい一眼レフを出してくるのは面倒になってしまいました。
普段のブログ更新で使う写真を撮るのに使わなくなるとホントに出番が無くなってしまい、すっかり防湿庫の肥やしになってしまっています。

イベント撮影も何かやる気が無くなってしまったので今冬のワンフェスも最初からパンフも買わず仕舞いでした。
今夏のワンフェスも今のところ参加するつもりがなく、夏の楽しみはコミケだけです。

フィギュア写真も撮る楽しみがなくなってしまったという感じですが、情熱もすっかり失せてしまいました。
決定的にそうなったのは先日作成した神撃のバハムートのオリヴィエのジグソーパズルからでしょうか。

実はその後、コトブキヤのオリヴィエも購入しました。
確かに素晴らしい完成度ではあったのですが、微細に見ていくとこれほど完成度が高くてもイラストの感動と同等のものを得るのは難しいと思いました。

ジグソーパズルで美麗なイラストを事細かに鑑賞しながら作ったのでより深く絵の魅力を感じることが出来ました。
その感動と比べてしまうと3次元の限界を感じてしまいます。

2次元のイラストと3次元の立体物を並べて比較すること自体ナンセンスですが・・・。
すっかりワンフェスからコミケへシフトしてしまったのもそんなところがあるからかもしれません。

そんなこんなでふと気付けばもう3ヶ月くらい一眼レフに触っていない気がします。
普段からいじっていればそれなりに撮影意欲も沸くのかなぁとも思いますが・・・。


ワンダーフェスティバルまで約1ヶ月


2M4C2193.jpg

2月10日は待望のワンダーフェスティバルです。
まだずいぶん先だと思っていましたがもう1ヶ月ほどとなりました。

もちろん今回も参加予定です。
今回は初めて5D3での参加を考えていたのですが、やはり単焦点レンズでの参加は躊躇してしまいます。

フルサイズ機の使い勝手にもだいぶ慣れてきましたが、使えるレンズの無い5D3ではなくズームレンズの使いやすい7Dで参加すべきかなと思っています。
とはいえ、1回くらい試しに単焦点レンズで撮影するのも面白そうですが・・・。

コミケのことばかり考えていてすっかり忘れてしまいましたが、そろそろ準備を始めないといけないですね。


カメラは写真を撮るためだけの道具としか見ていないのかもしれない


最後のフィギュアレビューで写真を撮ってからいつの間にか5ヶ月も経ってしまいました。
ついこの前撮ったような気がしたのですが、時間が経つのは早いものです。

写真趣味が無くなって来たわけでもなく、単に休みの日をFFXIに費やしているだけの話なのですが。

最近撮ったフィギュアの写真は今年導入した新カメラ新レンズによるものです。
以前は、Canon EOS 40DというカメラとSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGというレンズを合わせて長く愛用していました。

ただ、新レンズとしてCanon EF100mm F2.8Lマクロ IS USMを導入して以来全く出番が無くなってしまいました。
Canonユーザーなら憧れの赤帯付きLレンズであり、強力な手ブレ補正機能もあるということでこのレンズを付けっぱなしで使っています。

ちょうど40D+70mmマクロと5D3+100mmマクロでは同じくらいの焦点距離になるので移行後もとても自然な感じで使えています。
写りも申し分なく、完全に主力レンズの座は100mmマクロになってしまいました。

全く出番が無くなってしまった70mmマクロですが、私はレンズを使い分けるというのが非常に苦手です。
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USMはイベント撮影で重宝したりして用途がまたガラッと変わるので併用しています。

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZEもMF専用で金属製の重厚な作りや憧れのツァイスレンズということもあり気分転換に使っています。
ただ、70mmマクロは100mmマクロと使用用途も同じですし、同じマクロレンズという種類のレンズです。

乱暴な言い方ですが、同じことに使うレンズでありますので使い分けない以上もう不要なのです。
結論から言うと、手放してしまいました。

70mmマクロを入手して使い始めた時もそれまで所持していたCanonのEF-S60mm F2.8 マクロ USMを手放していますので買い替えと言った方がいいのでしょうか。
60mmマクロはあまり使わないうちに手放しましたが、70mmマクロは今までのレビューでかなり使っているレンズです。

使う機会が激減したとしても所持しておくべきかとも思ったのですが、使わない物をスペースの限られた防湿庫内に置いておくのはどうも落ち着かない感じなのです。

40Dもすでに使用機会が無くなってしまいましたが、さすがに古い機種なので売却しても二束三文の値段では長年愛用してきて寂しいので今のところ保管してあります。
ただ、これも結構ムズムズするのでいつ無くなるかわかりませんが・・・。

カメラを趣味にしている方であれば、『レンズ沼』という言葉を聞いたことがあるかと思います。

『交換レンズを蒐集する趣味、その物欲と出費の間で葛藤する状態』といった意味になるでしょうか。
新しいレンズが出れば欲しいと思うことも結構ありますのでレンズ沼に片脚は突っ込んでいると思います。

ただ、蒐集するというのは全くと言って良いほど無くなりました。
以前は、使う目的も無いのに望遠レンズやフィッシュアイレンズなど買ったりしていましたが、今は使う用途に必要なモノと少しの趣味用途用に3本あるだけです。

似たようなレンズの微妙な差を楽しむというような気が起きませんので、必要なものだけで十分になってしまうのです。
趣味としてのカメラとしてはつまらない考え方とも思いますが、使い分けるといったことが苦手なのです。

長年愛用していたわりにあっさりと手放してしまいました。
結局、100mmマクロとの比較もせず、5D3でも1回も使いませんでした。

機材なんてどうでも良くて、出来上がった写真の出来具合だけに興味がある・・・と言うとちょっと言い過ぎですが、結構それに近いものがあるかもしれません。
もちろん、機材好きなのはウソではなくカメラ機材を見てニヤニヤすることは多々あります。

アルカスイスの雲台やジッツオの三脚など使わない時でも見ているとニヤニヤしてしまいます。
ただ、1番ニヤニヤするべきは出来上がった写真を見たときであるべきかと思います。

そして、それが自分の写真撮影の趣味的部分かと思うのです。
そういう意味でカメラは写真を撮るためだけの道具としか見ていないのかもしれないですね。


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