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感想から得るヒント

なんか、久々に4連休して撮りまくった余韻が未だに残る今日この頃ですw

まだ現像の終わらないものもあるんですyp(ノ∀`)
まぁ、このくらいでも自分の中では、撮りまくったことになっているんですが、、、><


それは、さておき、最近ふと思ったのですが、、、

写真の「感想」を書かれておられる方はたくさんいらっしゃると思います。
私も書いてますが、、、(/ω\)

自分のうpした写真に色々感想を言ってもらえると、とてもとても参考になりますよね^^
大変ありがたいことだと思いますw


ですが、今回の「感想」は、聞く「感想」ではなく、自分で言う「感想」ですw
相手の方には参考になるけど、自分に? と、思うかも知れません。

私もそう思っていたのですが、、、
最近、「意外と自分の為になるじゃんwww」と思ったのです。


例えば、誰かの綺麗な写真を見たとき、、、
「おぉw すげー綺麗じゃんwww」みたいに思います。(・・・わかりやすく単純にorz

では、そのまま参考に出来るか?と言われると、、、
ん~~~、難しいですね><

なぜなら、まだ頭の中で分析していないからです。
まだ「綺麗」という直感で得た「感覚」しか無いからですw

で、しばらく見ていると、「脚の陰影が綺麗」とか「構図がイイ」とか「背景とフィギュアの組み合わせがイイ」、、、etc と、色々考えてくるわけです。

ちなみに、今は記事なので文字で書いてますが、こういったことをなんとなく頭の中で考えるわけですw
でも、頭の中でザッと考えたことって、意外とフワフワしていて「漠然と」とか「なんとなく」的な領域を出ないんです。

そこで!
これを具体的に文字にするのです。

ですが、これが意外と難しいのです><

例えば、「構図がイイ」と思っていたのは、どこがどうイイのか?
これを文字で出そうとすると、最初のうちは、なかなか出て来ません><

それこそ、「構図」の意味から考えちゃったりします(/ω\)

広辞苑では、、、
「絵画・写真などで芸術表現の要素をいろいろに組み合わせて、作品の美的効果を出す手段。比喩的に、物事全体の姿・形。」とあります。

またこうして文字にして読んでみると、「なるほどw」と思ったりしますねw


で、実際に見てみて細かく分析していくと、「このちょっぴり上目遣いの目線がイイ」とか「太ももの大胆な角度がイイ」とか、色々出てくるわけです。

この辺までくると、結構イイかなと思います。

「上目遣いの目線がイイ」のであれば、別の機会に写真を撮るときに
そういった角度の目線で撮ればイイ写真が撮れるかも知れませんw

「太ももの大胆な角度がイイ」のであれば、同じように太ももが魅力のフィギュアを撮るときにその角度が使えるかも知れませんw
まぁ、例なので、実際はもっと複雑な要素が入ってくると思いますが、、、orz


昔、デザイン学校で先生が言われた言葉に、「イメージとは意味を明示すること」というのがあります。
語呂合わせみたいですが、なるほどと思いました。

写真の完成図を予想して写真を撮るにしても、大雑把に「こんな感じ」と考えるよりもフィギュアの配置や背景とのバランス、画面構成などを具体的に考えた方がイイ写真が撮れるのではないでしょうか?

プロの作例の解説文などを読んでも、ホントに細かいところまで考えられていることがわかると思います。
「明示」=「はっきり示すこと。」は、重要だと思いました。

で、この場合の「明示」=「感想として書く」ということなんです。
静止画としての写真の中身を具体的に文字として書き出すことにより、頭の整理をするのです。


じゃあ、実際はどうなの? ということですが、、、

私は、撮る前にはあんまり考えて無かったりします(/ω\)
前回のコトナでも、アレコレ書いてますが、けっこー後解説ではっきり納得したところも多かったりします(ノ∀`)

背景に光を反射させたのも、偶然そうなったのを見て、良さそうなので角度を調整してみたのです(/ω\)
後から、「雲っぽくね?」みたいに書いたわけです><

最後の写真も、「太ももイイヽ(゚∀゚)ノ」とか「ぱ○つは、チラ見が基本( ̄ー ̄)」とか言いながら撮ってたのですorz
全然具体的じゃないですね><

ですが、後解説の記事で色々書いていると、大雑把なイメージがだんだんハッキリとまとまってくるのですw
「そうそう、この辺を見せたかったんだw」みたいなことを思うわけですw

自分の作品を自分で解説するというのも1つの方法ですよね~。

他の人の作品を見ることは、とてもとても勉強になると思います。
ですが、それを自分なりに分析しないとせっかくの機会がもったいないですよね~w



と、まぁ、なんか今日もまたわけのわかんないことを語ってしまいましたが、、、(ノ∀`)

そんな感じですw (オイw

コトナ コスチュームVer. 撮影

今回のポイントは、なんといってもコスチュームの光沢感ですね^^
このパール塗装の光沢を綺麗に出したいものです><

使用したのは、クリップライト2+ライトバンク+レフ板1です。

クリップライト1には、スヌート+トレペフィルターを付けています。
ライトバンクは、100W形、クリップライトは40W形の東芝製昼白色蛍光灯です。

せっかく買ったユポが大量に余っているので使うべきなんですが、、、
そのうちユポタイプも作りたいと思います(ノ∀`)


さて、フィギュアうpでも書いた、「変わったライト」なんですが、、、
右手前の小型のクリップライトに付いているのですヾ(´▽`)ノ

で、中身はというと、、、

スポットライト形のLED電球なのですw
具体的には、東芝 電球形LEDランプ LEL-SL2N-E17Sという電球です。

↓こんな感じです。思ったよりも小さい電球ですねw


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ポルノ・ディアノ 撮影

今回のポイントは、なんといっても着衣や帽子の光沢感でしょうかw
特に、脚の光沢感はぜひとも出したいところです^^

使用したのは、クリップライト1+ライトバンク+レフ板1です。
クリップライトには、スヌート+トレペフィルターを付けています。

ライトは、どちらも東芝製ネオボールZの40w電球形昼白色にしてあります。
前回の木ノ下留美より更に低出力になりました(ノ∀`)

電球もかなり小さいですw
まぁ、60wとそんなに変わった気はしないんですが、、、(オイw

調光機が使えない以上、電球で調整するしかないですのでw

パナボールで調光機対応のもあるのですが、電球色しかないんですよねぇ、、、
ネオボールZの調光機対応昼光色は製造終了ですし、、、><

東芝さん、ネオボールZの調光機対応昼白色出して下さいヽ(;´д`)ノ


1)2)3)の写真は、それぞれポルノ・ディアノの1)2)3)の撮影状況です。

1)の写真の右にディフューザーとライトが映ってますが、使いませんでしたw
この位置で点けると、胸の周りなどの影が消えてしまってびもうなのです><

ライトバンクは、フィギュアの前方、カメラの前あたりに向けてます。
これがメインライトです。

左のレフ板は、フィギュアの右脚の写り込みや、右羽根の内側などに反射させてます。
手前のクリップライトは、メインライトで届きにくい下半身に当ててます。

光量を減らすため、ベッドで半分以上遮ってます。


2)は、上半身をアップで撮るためにフィギュア、カメラともに前に出してますw
バンクは、ほぼ同じ位置ですが、様子を見ながら少し角度を変えてあります。

最初は、手前のクリップライトも点けてたのですが、明る過ぎるので消しました(ノ∀`)
バンク1灯だけです。

いちおー悪魔なので、あんまり明るくない方がいーかなとwwww

レフ板の位置は、顔への光の当たり具合を見ながら色々変えてみました。
右目の下の縦影がどうしても消えなかったのですが、悪魔ぽくていーかなとwww(オイw


3)は、顔のアップを撮るために更にカメラを近づけてます。
ベッドにぶつかって届かないので、マグスライダーを挟んで前方に出してます(/ω\)

フィギュアをこれ以上手前に持ってくると、ベッドの縁で不安定になるので><

いつもなら、180mmとかに変えちゃうんですが、今回は、3枚とも同じ感じで撮りたかったのでレンズは変えませんでした。
決してめんどくさかったわけではありまs、、、ごhgほ

バンクの位置を手前にずらしてます。
ほとんどカメラを照らしてるような感じですが(ノ∀`)

向きも三脚の方へ向けてますw


今回は、なかなかライトの位置が決まらなくて苦戦しました><
あと、どうしてもうまくいかなかったのが、右目の下の影です(/ω\)

脚も帽子並に光沢感が出てもよかったなぁ~と思います。


1)


2)


3)


(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)

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