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『アヲハタ あんずジャム』を買ってみた


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朝食はご飯派だったのですが、最近パンを食べるようになりました。
特に何があったというわけでもないのですが、なんとなくふと食べたくなったという感じです。

朝食のパンは菓子パンとか惣菜パンではなく食パンを食べています。
耳付きの四角いパンは、いかにも朝食な感じがして良いです。

そして、食パンを食べるときに欠かせないのがパンに塗るものです。
マーガリンやジャムなどですが、以前はマーガリン派でした。

ジャムはどうも甘すぎて食べた感じがイマイチなので積極的には使いませんでした。
特に定番のイチゴジャムがあまり好きではなく、オレンジマーマレードなんかも今ひとつな感じでした。

イチゴもオレンジも果物としては好きなのですが、ジャムにすると微妙な感じになってしまいます。
そんなわけで、またマーガリンでいいかなと思ったのですが、久しぶりにジャムを試してみたくなりました。

イチゴやオレンジはイマイチでも他のものなら・・・と、思って試しに『あんずジャム』を近所のスーパーで買ってみました。
アヲハタの150g瓶入りで250円ほどでした。

定番のソントンの紙容器入りのジャムに比べて割高でしたが、これがなかなか美味しかったです。
結構あまあまなのですが、あんずの果肉も残っていて程よい酸味があり、甘さの割りに後味もスッキリな感じでした。

オレンジマーマレードと違ってえぐみが無く、優しい味です。
これはイイナァと思ったのですが、150gだとすぐに無くなってしまいました。

大瓶はないのかなとネットで調べたところ、250g入りのものがあるようでした。
行きつけのスーパーには置いてませんでしたが、Amazonにあったので注文してみました。

g単価はスーパーで買った150g入りのものより安かったです。
こういう食料品はネット通販だと賞味期限が心配だったのですが、届いたものは12月まで賞味期限がありましたので全然問題なしでした。



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中身は150gのものと変わりはなく、瓶の形も150g瓶をそのまま大きくした感じです。

そして、どちらのサイズの瓶を持ったときにも感じたのですが、瓶の側面下部にボツボツが付いています。
何だろうと思って見てみると、点字になっていました。



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以前なら『ふ~ん』程度で済ませていたのですが、今は点字もネットで調べられますので試しになんと書いてあるのか調べてみました。

 link >>  点字自動翻訳システム


『ガラス瓶』とか『われもの』かなと思ったのですが、2箇所それぞれ『アヲハタ』『ジャム』と打ってありました。
目に不自由が無い身にはどうということはないですが、目が不自由だとこういうのはありがたいですね。


ネットでジャムを探していたところ、レモンや桃、イチジク、リンゴなどのジャムも見かけました。
私のジャムのイメージは、イチゴ、オレンジ、ブルーベリーくらいだったのでちょっと意外でした。

今までベタベタしてあまり好きでは無かったジャムも今回食べたあんずジャムで好きになってきましたので、食べたことが無いジャムも試してみたくなりました。



B01BLB3FXUアヲハタ 55 アンズ 250gキユーピー 2016-02-24

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『唐紙槌』を買ってみた


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電子工作をする際にアルミのシャーシに穴を開けて加工するのですが、穴を開けるときにポンチを使って印を付けます。
このポンチを打つ時に使う金槌が欲しいと思っていました。

今までは近くのホームセンターで買った小さい金槌を使っていたのですが、柄のニスがベトベトするのが気になっていました。
安いものなので仕方ないところですが、もう少し良い物は無いかなと思ってネットで探してみました。

この時初めて知ったのですが、今まで使っていた小ぶりの金槌は『唐紙槌(からかみづち)』と言うそうです。
ふすまなどの建具用の小ぶりの金槌で、小さなクギを打つために先端が一文字型になっています。

大きさ、重さともに手頃な感じでポンチを打つにはちょうど良いです。

せっかくなのでそれなりに良い物を・・・と思ったのですが、探してもあまり高額なものは見つかりませんでした。
そんな中、Amazonで柄にニスが塗られていないものがあったので、それを買ってみることにしました。

唐紙槌は重さではなく広いほうの打撃面の幅で表すらしく、12mmとか15mmといった表記になっています。
今まで使っていたものが12mmでちょっと軽いと思っていたのでひとまわり大きい15mmを買ってみました。


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左:12mm、右:15mm

柄の長さが30cmほどあり、今まで使っていたものより3cmほど長いです。
太さも少し太くなって握りやすいです。

ニス無しで最初は違和感があったのですが、しばらく触っていると木の感触が心地よいです。
柄はニスを塗っていないと少し安っぽぃ感じがしますが、樫材でしっかりしています。

また、打撃面が大きくなって打ちやすくなりました。


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以前のものより重くなっていますが、柄が長くなっているので力が入れやすいです。


そして、柄の部分にシールが貼ってあるのですが、これがくせものです。
簡単に剥がれないタイプのものでベトベトがヤバイです。


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簡単に剥がれてしまっても困るかもしれませんが、付けたまま使うのはイヤなので剥がすことにしました。
以前買ったシール剥がしを使ったところ綺麗に剥がれました。

少しベトベトが残りましたが、シール剥がし液を塗ってウェスで拭いたところ綺麗になりました。

Amazonで1,000円ほどの金槌でしたが、なかなか良い感じです。
先端の作りなどは値段相応な部分がありますが、そこは仕方ないですね。



B00GRS46R2藤元 本職用 唐紙槌 15mm 樫材使用 尺柄藤元

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『AROMASTAR アロマスプレー オレンジ 100ml』を買ってみた


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自室はお世辞にも良い香りのする部屋では無いのでお部屋の消臭剤といったものを1つ机の下に置いてあります。
基本的に無臭ではなく香りがあるものを買っているのですが、これがまたすぐに香りが飛んでしまってろくすっぽ保ちません。

消臭もこんな小さな消臭剤でちゃんと匂いが消えているのか半信半疑なところがあります。
であれば、普通に窓を開けてこまめに空気の入れ換えもすれば良いのですが、寒いのでなかなか開けたくなかったりします。

そんな中、12月に買った消臭剤の中身が無くなってきたのでまた新しいものを買おうと思いました。
今までと同じように消臭剤を買っても良いのですが、1ヶ月~1ヶ月半くらいで買い替えるのもなんだかもったいない気がしてきました。

そこで香水のような香り付けを目的とした便利なものはないかと探してみました。
すると、スプレー式でその都度香りを振りまくアロマスプレーというのがあったので試しに買ってみました。

いくつか香りがありましたが、レビューを見てホントかな?と思ったオレンジを買ってみることにしました。


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ホントかな?と思ったのは、『オレンジそのままの香り』というコメントでした。
どうせオレンジに似せた人工的なものだろうと思ったのですが、これが・・・ホントにオレンジぽぃオレンジの香りでした。

部屋の中央でシュッと一吹きするとファ~ッと柑橘類の香りが広がります。
実際に本物のオレンジと比べたら多少は人工的な感じがしそうですが、何の香りかと聞かれたら『オレンジ』と言う感じです。

若干、皮の苦みが強い感じがしますが、オレンジらしい甘さを含んだ爽やかな感じです。
商品説明にあるように浴室や寝具にシュッとしても良い感じに香りそうです。

合成香料、着色料、保存料等いっさい無添加というのがうれしいところです。

内容量を考えると値段も高くないので頻繁に使うにはありがたいですね。
香りの持続性はそれほど長くありませんが、気分転換にシュッとするとなかなかグッドです。

他にもラベンダー、ベルガモット、レモンなどの香りもあるようなので気分で使い分けても良さそうですね。


ちなみに写真で見ると結構大きいボトルのように見えますが、実物は15cmくらいで意外と小さいです。
容量の大きい300mlもありますが、あまり大きいものを買っても使い切る前に香りが飛んでしまう可能性もあるのでリピートするなら100mlを買い足していったほうが良いかなと思います。

使用上の注意としては、スプレー基部に付いている白いレバーを90度回さないとトリガーが引けない構造になっているところです。

OPENの文字があるのですが、これが見にくく説明書きもありません。
解除しないで強引にトリガーを引くと破損する可能性がありますので要注意です。




B01CN63MNAAROMASTAR(アロマスター) アロマスプレー オレンジ 100mlAROMASTAR(アロマスター)

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