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『PLANO 556TB ショルダーポーチ』を買ってみた

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少し前から工具を持ち歩くための小型のポーチみたいなものが欲しいと思うようになりました。
ポケットに入れるには多いけれども工具箱で持って行くには少ないみたいな量の工具類を持ち運ぶ機会が増えたためです。

だいたいドライバー2本とペンチ1本、それとカッターや定規、テープなど細かいものが入り、出来ればウェストポーチや腰袋ではなくショルダーポーチみたいな肩掛け出来て蓋が閉まるものが欲しくなりました。

いざ探してみると腰袋はたくさん見つかるのですが、ポーチサイズの工具袋というのは需要が無いのかイマイチ良い物が見つかりません。
仕方ないので工具用では無いですが、横25cm前後でコールマンやアウトドアプロダクツのショルダーポーチにするかなと思いました。

しかし、探しているとPLANOというメーカーでわりと良い感じのショルダーポーチがありました。
556TBというもので、見た目にも黒地に赤のアクセントが良い感じなのですが、使っている人が少ないのかネットでレビューがイマイチ見当たらずどうしようか悩んでいました。

3,600円ほどとコールマンやアウトドアプロダクツのショルダーポーチと同じくらいの価格だったので失敗すると嫌だなぁと思いつつ見た目が気になったので思い切ってポチってみることにしました。


サイズは事前に確認していたのですが、程よい大きさで手持ちのiPhone6と比べてみましたが、大きすぎず小さすぎずという感じです。



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特徴的なのは、前の部分が大きく開くところです。
この構造のため、前の部分のバンドを留めないとべろんと垂れてしまうのが難です。



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前開きの部分には裏側にジッパーが付いていて中に物が入れられるようになっています。
あまり厚みのあるもの、重いものは入れられませんが、紙類や薄くて軽い工具類を入れるのに良さそうです。

本体背面上部の持ち手のところにもジッパーがあり、ここにも物が入れられます。
ただし、こちらも同様に厚みの少ない工具類を入れることになりそうです。



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前面を開いたところにはペンやドライバーなどを差し込めるところがあります。
ゴムで伸びるようになっているので多少太いものも差し込めますが、ベッセルのようなグリップの太いドライバーなどは蓋が綺麗に閉まらなくなりそうです。

試しにPBのマルチクラフトドライバーを入れてみましたが、蓋が結構キツキツです。
また、ゴムなので使っているうちに伸びてしまったりしそうなのも気になるところです。



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そして、本体の収納部分ですが、こちらはわりと深さがあり薄いパッドも入っています。
試しにバーコの200サイズペンチとクニペックスの250サイズアリゲーターを入れてみました。

ペンチはすっぽり入りましたが、アリゲーターは少し出っ張ります。
この出っ張りが少々やっかいで、蓋が綺麗に閉まらなくなります。

なぜか蓋の中に固めの芯のようなものが入っていてクニャッと曲がってくれません。
前開き部分を押さえるために固めにしているのかもしれませんが、これにより中に入れる物が厚みがあったり長かったりすると蓋が綺麗に閉じなくてイマイチです。


ショルダーポーチということで当然ながらショルダーベルトが付属しています。
長さは問題ないですが、幅約2cmほどとちょっと細めです。

作りもちょっと安っぽぃ感じがしますので気になるようなら別な物に付け替えても良いかもしれません。

収納部の深さはまぁ良い感じなのですが、ポーチ全体の厚みが薄めでさらに前開き構造もあってか厚みのある工具がちょっと入れにくい感じがします。
ドライバーを入れた部分も入れる場所はいくつもありますが、全部ドライバーを入れると本体の収納部を圧迫してあまり入れられなくなりそうです。

あれもこれもと色々入れるとなると腰袋やもう少し大きいバッグなどを使った方が良いかもしれません。
私的にはドライバー2本、ペンチ、ニッパー、定規、カッター、メジャー、テープ、ペンくらいを持ち運ぶのには良い具合なサイズでした。

見た目も好みの赤黒デザインなのがうれしいところです。
収納量の中途半端感はあるかもしれませんが、私的には見た目も良くて程よい収納量でした。




B000Y8ZNV4PLANO(プラノ) 556TB ショルダーポーチプラノ

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モバイルバッテリー『Anker PowerCore 13000』を買ってみた

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新型iPhoneが発売になってどうしようかなと思っていましたが、今使っているiPhone6で特に不満が無いので今回の8とXはスルーしようかと思っています。
新機種を使いたい欲求も無いので次の新型で買い換えを考えようかなと思っています。

ただ、iPhone6を今後も使い続けるにあたって少し心配なのがバッテリーです。
購入当初から電池の持ちは悪くないと思っていたのですが、ここに来てちょっと減るのが早くなってきたような気がします。

また、最近は電波が微妙に届いたり届かなかった的な場所で使うことが多くなったので、気がつくとガッツリ減っていて焦ります。
こういう場所で使うと電波を探すことが多くなって電池の減りが早くなります。

これは使い方の問題でもありますが、あっという間に20%くらいまで減るとその後どこで電池が切れるか心配になります。
そこで充電が出来るモバイルバッテリーを持ち歩こうと思いました。

普段まったく使わないもので、最後に使った記憶は3.11の大地震の時だったような気がします。
もう6年半位前ですが、それくらい無くて困らないものでした。

ですが、バッテリーのへたりと使用環境を考えて持ち歩こうと思い、あらためてモバイルバッテリーを買うことにしました。
色々なメーカーから出ていますが、気になっていたAnkerのモバイルバッテリーを使うことにしました。

13,000mAhという大容量バッテリーです。
3.11の時に使った旧サンヨーのエネループが5,000mAhほどなので約2.5倍くらいの容量です。

サイズも少し大きくなりましたが、この大容量でこのサイズなら無問題です。



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Amazonでポチってすぐに届きました。
白もあったので迷ったのですが、iPhoneが黒なのにあわせて黒にしました。



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思っていたより小さい箱に入ってきましたが、開けると箱いっぱいの大きさのバッテリーが入っていました。
この手の箱は海外メーカーに多いですが、箱のデザインなども含めて国産メーカーには無いワクワク感を感じますね。

小さい箱に本体とケース、充電用のUSBコードが入っています。



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ここでうれしいのはケース付きということですね。
どうせ使わないから不要という意見も見かけましたが、私的にはありがたいです。

そのままカバンに放り込んでおくとあっという間にキズだらけになってしまうので、ケースが無ければ100均で買ってくるつもりでした。
専用ケースだけあってサイズがピッタリで良い感じです。


届いた状態でどれくらい充電されているか確認してみたところ、50%くらい充電されていました。
本体横に付いているボタンを押すと4つあるLEDが点灯して残量がわかります。



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充電用のUSBコードは付属していますが、USB充電器は付属しません。
手持ちのUSB充電器はいくつもあるので付属しなくても良いですが、とりあえず同じメーカーのもので充電した方が良いかと思ってAnkerの充電器で充電しました。

だいたい6時間くらいでLEDが全部消灯して満充電になりました。
使い切ってから充電するとその倍の12時間くらいかかりそうですね。

5V 2.4A出力の充電器で充電しましたが結構な時間です。
大容量であることを実感します。

iPhone 6sに約5回充電できるということなので、iPhone6でも同じくらい充電出来そうです。
そんなに何回も充電が必要になることは無いと思いますが、安心感がありますね。

ライトニングケーブルを別途持ち歩かなければいけませんが、今後はカバンの中に常備しておこうと思います。
それにしてもこの大容量で3,000円ほどとは・・・モバイルバッテリーもずいぶん安くなったものですね。



B00Y05BQ9AAnker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応Anker

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三菱鉛筆『クルトガ』を使ってみた

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先日、消せるボールペンを初めて使ってみて文房具の進化を実感しました。
用途によっては気をつけないといけないですが、なかなか便利なボールペンだと思いました。

そして、今回は芯が回転してトガりつづけるシャープペン『クルトガ』を使ってみました。
こちらも発売からずいぶん経ちますが、今回初めて使ってみました。

値段は400円ほどでした。
値段の割りに作りがチープな感じな気がしますが、グリップが透明になっていて中の様子が見られるのがワクワクします。



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使っていると中のオレンジ色の部分がジワジワと回転していくのでそれによって芯が回っているようです。
連続して長い線などを描いていると回転しないようで、筆圧がかかって筆圧が抜けると回転するようです。

筆圧が低いとうまく回転しないこともあるようですが、普通に文字を書くとイイ感じに回転するというところでしょうか。
ただ、私は無意識にペン自体を回してしまったりするのでせっかくの回転機構があまり役に立っていないような気がしなくもないです。

肝心の書き心地は悪くなく、少し軽すぎる感じはしますが書きやすいです。
ペンの太さもイイ感じですが、軽さと相まってクリップ部や消しゴムのキャップが安っぽぃ感じです。

特にクリップは樹脂製で簡単に折れてしまいそうです。
機構は面白いですが、値段的にもう少し頑張って欲しい感じです。

どういう構造で回転しているのか気になりますが、消せるボールペンに続いて文房具の進化を感じました。
しばらく使ってみようと思います。


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