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【艦これ】艦これで数を数えるために『数取器』を買ってみた

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艦これをやり始めてからかれこれ1年と8ヶ月くらい経ちました。
いまだに飽きもせずに毎日プレイしています。

イベントが無い普段はレベル上げをやったり、EO海域をやったり、任務をやったり・・・と、色々ありますが、遠征用の艦にキラ付けをすることもその中の1つです。
主に週明け月曜日のあ号任務のついでにガッツリとキラ付けします。

その時に1-1を3周するのですが、これが意外に周回数を忘れてしまいます。

たかが3周なのですが、何隻も同じ作業を繰り返すのでながら作業になりがちです。
単艦でやるので轟沈の危険が無いため、ブログを書きながらやったり、他のゲームをやっていたり・・・。

いままでは机の上にある3本のカッターを使用して1周ごとに1本ずつ移動しながらやっていました。
長らくこの方法で数えていたのですが、どうもスマートでは無いということで何か良い方法はないかと思っていました。

そんな中、交通量調査などで使う数をカウントする道具を使ってみようと思いました。
いくらくらいするものなのか見てみると・・・100円~1,500円くらいでいくつかありましたので1つ買ってみることにしました。

今回買ったのは、『PLUS 数取器 KT-100』というものでよく見かける金属製のカウンターです。



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樹脂製の安いものもあったのですが、どうせ買うなら金属製のしっかりしたものにしようと思って選びました。
値段が倍くらい違うのですが、高いだけあってしっかりした作りです。

操作は数を数えるボタンと0000に戻すダイヤルの2つだけのシンプルな外観です。
ボタンもダイヤルも金属製でどちらも使っていて華奢な感じは無くしっかりとした手応えで動作してくれます。

数字がもう少し大きい方が良いかなという気もしますが、昔から変わらぬデザインは良いですね。

台座付きと手持ちで使う台座無しのものと2種類ありましたが、手持ち用は底が丸くなっていて置くのに不便そうだったので台座付きにしました。
ネジで板などに固定出来るように穴が開いていますが、取付ネジ等は入っていません。

ボタンを押すとカシャカシャと数字をカウントしていきますが、つい意味もなくカシャカシャやってニヤニヤしてしまいます。


早速キラ付け3周に使ってみました。
最初は忘れずにカシャカシャやっていましたが、やっていると『いま、カシャしたかな?』となってきて、カッターを移動して数えていたときと変わらぬ状況に・・・。

数える道具を変えたところで数え忘れることは同じなので仕方ないですね。
あ号任務は任務達成条件が複雑で4つの条件があるので数取器を4つ用意すると良いかも・・・と、思ったりもしましたがそれだけのために4つ買うのはさすがに・・・という感じです。

なにはともあれ、色々なゲームで数を数えることはわりとあるのでそういうときに紙に正の字を書いて数えるよりかはスマートな感じがします。




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『COOWOO USB電流電圧テスター』を買ってみた

少し前にAnkerのモバイルバッテリーを買ったのですが、どれくらいの電流が流れているのか気になりました。
手持ちでいくつもUSB充電器があったりするのでそちらも調べてみたいと思い、以前からちょっと興味があったUSBで電流や電圧を測れるテスター的なものを買ってみようと思いました。

Amazonで探してみると色々なメーカーから色々と出ていますが、どれも知らないメーカーばかりだったのでとりあえず値段、評価、表示を見て選んでみました。
今回買ってみたのはCOOWOOというメーカー(?)のUSB電流電圧テスターです。

まずはパッケージですが、中国台湾韓国あたりのメーカーによくあるような箱に入ってきました。
結構驚くのは日本語表記で説明書も日本語というところですね。



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箱入りで結構しっかりした緩衝材に入っているのは好感が持てます。
開けてしまうと保管が面倒なブリスターパックよりこういう箱の方が好きですね。

同梱品は説明書だけのシンプルな構成で、本体はUSBメモリくらいのサイズです。
端子キャップが欲しいかなというところです。

樹脂製の本体はうっすらと中が見えるようになっています。
素材のせいか手で触ると指紋の跡が気になります。

USBコネクタが両面挿しOKのタイプなのは便利ですね。

作りはちょっと雑な感じもありますが、値段的にはこんなものでしょう。
Amazonの評価では端子が曲がっていたという報告もありましたが、わたしが購入した物もわずかに曲がっていましたが使用上は問題ないと思われます。


そして、早速充電で使ってみることにしました。
充電器はAnker 24W 2ポート USB急速充電器を使用し、充電するのはHuawei MediaPad M2 8.0で試してみました。



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側面に付いているボタンを押すと表示が切り替わります。
その他操作もすべてこのボタンを○回連続押しで設定したりするので説明書が無くなると操作がわからなくなりますね。

3つの画面を表示しますが、色々わかるのは良いとしてちょっと数字が小さく見づらいところがあります。
電圧と電流が大きく表示される画面をメインに使うことになりそうです。


そして気になるのは、この表示された数字の信憑性です。
果たしてホントにこの電圧になっているのか・・・。

気になったので手持ちのテスターで電圧を測ってみました。(電流は未計測)
するとほぼほぼ同じ値を表示しました。

大きくズレているようなら校正機能を使って修正する必要があります。

業務で使うわけではなく、趣味でちょっと見たいというだけなので十分ですね。
充電している間にちょこちょこ数字を見ていましたが、充電100%近くになるにしたがい電流値が下がってきました。

なるほどと思いつつ別にその数字を見てどうこうするわけでもないですが・・・。

私が購入した際は1,600円ほどでしたが、何かの時に調べるのに1つあれば便利かなと思います。
ただ、耐久性が少し心配ですので充電器に繫いだまま長時間放置はしないようにしようと思います。



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『PLANO 556TB ショルダーポーチ』を買ってみた

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少し前から工具を持ち歩くための小型のポーチみたいなものが欲しいと思うようになりました。
ポケットに入れるには多いけれども工具箱で持って行くには少ないみたいな量の工具類を持ち運ぶ機会が増えたためです。

だいたいドライバー2本とペンチ1本、それとカッターや定規、テープなど細かいものが入り、出来ればウェストポーチや腰袋ではなくショルダーポーチみたいな肩掛け出来て蓋が閉まるものが欲しくなりました。

いざ探してみると腰袋はたくさん見つかるのですが、ポーチサイズの工具袋というのは需要が無いのかイマイチ良い物が見つかりません。
仕方ないので工具用では無いですが、横25cm前後でコールマンやアウトドアプロダクツのショルダーポーチにするかなと思いました。

しかし、探しているとPLANOというメーカーでわりと良い感じのショルダーポーチがありました。
556TBというもので、見た目にも黒地に赤のアクセントが良い感じなのですが、使っている人が少ないのかネットでレビューがイマイチ見当たらずどうしようか悩んでいました。

3,600円ほどとコールマンやアウトドアプロダクツのショルダーポーチと同じくらいの価格だったので失敗すると嫌だなぁと思いつつ見た目が気になったので思い切ってポチってみることにしました。


サイズは事前に確認していたのですが、程よい大きさで手持ちのiPhone6と比べてみましたが、大きすぎず小さすぎずという感じです。



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特徴的なのは、前の部分が大きく開くところです。
この構造のため、前の部分のバンドを留めないとべろんと垂れてしまうのが難です。



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前開きの部分には裏側にジッパーが付いていて中に物が入れられるようになっています。
あまり厚みのあるもの、重いものは入れられませんが、紙類や薄くて軽い工具類を入れるのに良さそうです。

本体背面上部の持ち手のところにもジッパーがあり、ここにも物が入れられます。
ただし、こちらも同様に厚みの少ない工具類を入れることになりそうです。



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前面を開いたところにはペンやドライバーなどを差し込めるところがあります。
ゴムで伸びるようになっているので多少太いものも差し込めますが、ベッセルのようなグリップの太いドライバーなどは蓋が綺麗に閉まらなくなりそうです。

試しにPBのマルチクラフトドライバーを入れてみましたが、蓋が結構キツキツです。
また、ゴムなので使っているうちに伸びてしまったりしそうなのも気になるところです。



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そして、本体の収納部分ですが、こちらはわりと深さがあり薄いパッドも入っています。
試しにバーコの200サイズペンチとクニペックスの250サイズアリゲーターを入れてみました。

ペンチはすっぽり入りましたが、アリゲーターは少し出っ張ります。
この出っ張りが少々やっかいで、蓋が綺麗に閉まらなくなります。

なぜか蓋の中に固めの芯のようなものが入っていてクニャッと曲がってくれません。
前開き部分を押さえるために固めにしているのかもしれませんが、これにより中に入れる物が厚みがあったり長かったりすると蓋が綺麗に閉じなくてイマイチです。


ショルダーポーチということで当然ながらショルダーベルトが付属しています。
長さは問題ないですが、幅約2cmほどとちょっと細めです。

作りもちょっと安っぽぃ感じがしますので気になるようなら別な物に付け替えても良いかもしれません。

収納部の深さはまぁ良い感じなのですが、ポーチ全体の厚みが薄めでさらに前開き構造もあってか厚みのある工具がちょっと入れにくい感じがします。
ドライバーを入れた部分も入れる場所はいくつもありますが、全部ドライバーを入れると本体の収納部を圧迫してあまり入れられなくなりそうです。

あれもこれもと色々入れるとなると腰袋やもう少し大きいバッグなどを使った方が良いかもしれません。
私的にはドライバー2本、ペンチ、ニッパー、定規、カッター、メジャー、テープ、ペンくらいを持ち運ぶのには良い具合なサイズでした。

見た目も好みの赤黒デザインなのがうれしいところです。
収納量の中途半端感はあるかもしれませんが、私的には見た目も良くて程よい収納量でした。




B000Y8ZNV4PLANO(プラノ) 556TB ショルダーポーチプラノ

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