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Photoshopで画像の切り抜きと結合を自動化してみた


最近始めた『艦これ』ですが、ブログでプレイ日記を書く際に使う画像の加工が意外に面倒です。
装備などの入った画像があればそれを並べるだけで面倒な装備名など書かずに済みますし、わかりやすいです。

ですが、1枚2枚ならともかく枚数が増えてくると時間がかかって大変です。
そこで、Photoshopのアクションコマンドを使って作業の自動化をしてみることにしました。

また、あわせて切り抜いた複数の画像を1枚にまとめる作業も簡単に出来そうだったのでそちらもやってみました。
作業には、Photoshop CS6 64bit版を使っています。



画像の切り抜き

まずは、画像の切り抜きです。
艦これのプレイ画面内にある装備やステータスがわかる『艦船ステータス』の部分を切り抜いてみます。


20160212202532s.jpg

1.アクションの記録

最初に切り抜く動作を記録します。
ウィンドウメニューのアクションを選択します。


20160226161407s.jpg

20160226161439s.jpg

わかりやすい名前を付けて下にある『●』をクリックすると記録が始まります。
ここでは、最初に『ファイルを開く』でファイルを開き、『カンバスサイズ』の変更を行って切り抜き、『別名で保存』をしています。

『カンバスサイズ』が2つあるのは、最初に右と下を切り取り、次に左と上を切り抜いているためです。
記録が終わったら『■』をクリックして記録を終了します。



2.ドロップレットの作成

次にドロップレットというものを作ります。
これは、記録したアクションを起こすためのショートカットのようなものでしょうか。

作ったドロップレットに切り抜きたい画像をドラッグ&ドロップするとPhotoshopが立ち上がって自動処理をしてくれます。


20160226161458s.jpg

20160226161536s.jpg

先ほど記録したアクションを選んで、画像を保存するフォルダを指定します。
作業用のフォルダをどこかに作って指定すると良いと思います。

また、『開くコマンドを無視』と『別名で保存コマンドを省略』にチェックを入れます。
ドロップレットを作成する場所を選んでOKをクリックすると完成です。


20160226161606s.jpg

下向き矢印のアイコンのファイルが出来ます。
このアイコンにドラッグ&ドロップすると自動的に切り抜いて画像を保存してくれます。

2つ作ったのは、『プレイ画面全体をブラウザから切り抜くもの』と『プレイ画面から艦船ステータス画面を切り抜くもの』です。


20160212202532bs.jpg

これであっという間に画像の切り抜きが出来ます。



切り抜いた画像の結合

次に切り抜いた複数の画像を1枚の画像にまとめてみます。
こちらは、コンタクトシートIIという機能を使ってみました。


20160226161629s.jpg

20160226161705s.jpg

ファイルメニューの自動処理からコンタクトシートIIを選択します。
まとめる画像が入ったフォルダ、完成後のサイズを指定します。

完成後のサイズは切り抜く大きさと並べる枚数、並べ方で変わります。
このへんは、実際に作ってみて数値の調整をする必要があると思います。

OKをクリックすると自動処理が始まってあっという間に結合画像が出来ます。


kankole2016022601s.jpg



自動化することで用意したスクショから切り抜いて結合するまで1分もかかりません。
全部手作業でやっていたら・・・大変です。

最初に自動化させるドロップレットなどの準備は必要ですが、いったん作ってしまえば艦これの仕様が変わらない限り使い回せます。
もちろん、サイズを変えれば色々な画像の切り抜きにも使えます。

たとえ1枚しか切り抜かないとしても同じようなものを切り抜くことがあるなら自動化させた方が圧倒的に早くて便利ですね。


Atok2016のリフレッシュナビが面白い


20160208194139s.jpg


普段メインで使っている日本語IMEのAtokが少し前にバージョンアップしました。
月額版のATOK Passportを使っているのでそのままJUSTオンラインアップデートで簡単にアップグレード出来ます。

毎年この時期にバージョンアップするAtokですが、日本語入力自体はさほど進化しているようには感じません。
MS-IMEなど他の日本語入力に比べてだいぶ使いやすいですが、バージョンアップしたからといってほとんど進化は実感出来ません。

昔使っていたパッケージ版は、2~3年に1回の更新でもまったく問題ありませんでしたし、今でも2~3年前のバージョンで問題なくいけると思います。
とはいえ、なんとなく変換効率が良くなりそうな気がするのと、パッケージを買うのが面倒だったりするので月額版で毎年更新しています。

日々の使用で特に大きな問題はありませんが、どうもオンラインゲームとの相性がよろしくなかったようで、FFXIやTERAなどで若干不具合を感じることもありました。
また、原因不明ですが、Chromeを使用中に日本語入力が出来なくなることがあったりするのでもう少し安定してくれるとうれしいですね。


そんなAtokですが、今回のバージョンで面白い機能が付きました。
『リフレッシュナビ』という機能です。

 link >>  日本語入力システム ATOK 2016 for Windows | ジャストシステム


ブログの記事を更新しているときに出てきて気づきました。

最初は、また余計なものを付けたなぁと思ってのですが、見てみると入力文字数とか入力ミスの回数が結構参考になったりします。
ブログの入力時間などきちんと測ったことは無かったですが、入力時間や指の移動距離などという変わったデータも出ていたりして面白いです。

ゲームもそうですが、ブログも夢中になってやっていると意外と時間が経つのが早いです。
昔だったらすぐにオフにしてしまう機能ですが、歳とともに同じような作業でも思ったよりも疲労が来たりしますので休憩を挟む良い目安になります。

目薬を付けたり、お茶を飲んだり、一段落付けるのに便利です。


【レビュー】「Microsoft ワイヤレス モバイルマウス3500」を買ってみた


IMG_2956s.jpg


現在、自宅のPC環境は、メインPCとサブPCそれぞれにWindows7を使った2台体制で稼働しています。
メインPCにデュアルディスプレイでも良さそうな気がしますが、過去に何度かやってみてどうもデュアルディスプレイは使い慣れないのでモニタ1台につきPC1台でやっています。

元々は、オンラインゲームをやっている際に情報収集するために2台目を用意したような感じですが、ゲームをやらなくなってもそれなりに使い道はあります。
フリーソフトなどお試しで使う時などいったんサブPCで使ってみたり、ネットワークオーディオプレーヤーのDMCとして使ったり、ブログの資料を表示して参考にしながら書いたり・・・などなど。

メインPCの調子が悪くなった場合の緊急時の臨時使用も出来ますので重宝しています。


メインPCは、メインで使っているだけにそれなりに良い機器を使っています。
一方でサブPCはなるべく安価でコストパフォーマンスの良さそうなものを選ぶようにしていますが、選択する上ではメインPCより難しかったりします。

特に難しいのが、キーボードとマウスの選択です。
配置上、本体からの距離があるのでどちらもワイヤレスにしているのですが、小型で安価で使いやすいものとなるとなかなか良い物が見つかりません。

また、場所もなるべくとらないようにしようとワイヤレスのトラックボールを使っていたのですが、こうなるとほぼ選択肢がありませんでした。
そのなんとなく買って使っていたトラックボールの調子が悪くなってきたので買い換えることにしました。

メインPCも場所の都合で以前はトラックボールを使っていたのですが、なんだかんだで本体が大きくて意外と場所をとることがわかったので今はマウスにしています。
そこでサブPCも同じようにマウスに戻そうと思ってワイヤレスで安価なものはないかと探していました。

いつも通りAmazonを覗いていると、Microsoftのワイヤレスマウスで1,000円ほどというのがあり、レビューもそれなりに良さそうな感じだったのでこれを試しに買ってみることにしました。
『Microsoft ワイヤレス モバイルマウス3500』というマウスです。


【レビュー】

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モバイルと銘打っているだけあってマウスとしては小型です。
カラーは、他にブラックもありましたが、シルバーの方が好みの色だったのでこちらにしました。


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底面には電池ケースとLEDが付いています。
電源スイッチもあるので、持ち歩くときなどオフにすることも出来ます。

青色LEDで、スイッチを入れると青く光ります。
ただ、電池の位置によりかなり右に寄った配置になっています。


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電源は、単3電池1本で動作します。
電池ケース内にはレシーバーを収納できるので、使わないときに格納しておけば紛失を防げます。


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レシーバーは特に大きくもなく、普通のサイズです。


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付属品は、電池とレシーバー以外には簡単な説明書と保証書が付いています。
意外なところですが、こんな安価な製品にも関わらず3年保証が付きます。


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自宅では大きいマウスパッドをテーブルクロスのように敷いて使っています。
これだけ大きいとマウスパッドから外れることもなく快適です。



早速サブPCに繋いでみました。

サブPCは、Windows7 Home Premiumを使っていますが、特にドライバーを別途インストールすることもなくWindowsの標準ドライバーで動きました。
ただ、ドライバーのインストールが終わってもカーソルが動かなかったのでいったん再起動したところ、動くようになりました。

コントロールパネルでマウスの設定を少ししてから使い始めました。

第一印象としては、モバイルと銘打っているだけあって本体が小さめです。
特に小さくないといけない理由が無ければ、メインとして使うには使いづらい大きさですね。

私の場合はサブPC用でさほど使用頻度も高くないのでこれくらいの大きさでも問題ありませんでしたが、それでももう少し大きい方が良かったかなという感じです。

左右ボタンは重すぎず軽すぎず程よいクリック感があって良いです。
ホイールはポクポク当たりがある感触で回りますが、こちらも回しやすいです。

ただ、本体側面に滑り止めとして付いているゴム(?)のような部分がベトベトした感触があってイマイチです。
実際にベトベトが手に残るわけではないのですが、気になってしまいます。

動作はメインで使っているロジクールのG700sと比べるとちょっと滑らかさ不足な感じはしますが、及第点というところでしょうか。
Firefoxを使うとカクカクが気になるので設定の見直し等をする必要がありそうです。

単3電池1本で約8ヶ月もつとのことですが、もう少し出力を上げてその1/3くらいの持続期間でも良いような気がします。
とはいえ、これだけもてばモバイル用途で持ち歩くにも余分な電池を持たなくて良さそうなのはいいですね。


久々にマイクロソフトの機器を買ってみました。
しばらく買っていませんでしたが、Windows98の頃以来でしょうか。

いまだにマイクロソフトがキーボードやマウスを出していることに少し違和感があります。

ワイヤレスマウスが1,000円でおつりが来るのはうれしいところです。
1,000円にしては十分な品質だと思いますが、趣味でこだわるなら少々役不足な感は否めません。

側面の感触が気になるのと、サブ用とはいえ少し小さいのが気になるというところがあります。
しばらく使ってみてこのへんが気にならなくなれば安くて良い買い物だったと思います。

キーボードもそうですが、実際に手で使う機器は選ぶのがなかなか難しいですね。



B009NLPXUEマイクロソフト ブルートラック ワイヤレス マウス Wireless Mobile Mouse 3500 ユーロシルバー GMF-00298マイクロソフト 2012-11-02

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