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プリンターのインクが無くなった


2年ちょっと前に買った激安プリンターCANON IP2700のインクが無くなってしまいました。
4,000円弱というずいぶん安価なプリンターでしたが、使う機会が少なかったのでこれでも十分役に立ってくれました。

FFXIをやっていた頃はゲームの情報をやたらに印刷していたりしましたが、サブPCを活用して常時横でネット検索出来る環境になってからはそういったこともサッパリやらなくなりました。
結局、さんざん印刷しても大して見もせずに引退とともに全部捨ててしまいました。

他にもちょっとした情報をその都度印刷していたりしたのですが、印刷するばかりで見返したりすることがほとんどなくてずいぶんインク代を無駄にしていました。
昔はなんとなく有意義な情報はデジタルデータで保管せずに紙で保管しようと考えていたのでした。

それがいつの間にか印刷物がそっくりゴミになっていくことにうんざりして印刷するということをやめました。

ただ、年に何回もありませんが、印刷しなければいけないものが発生する機会があります。
その時にプリンターが無いと困ってしまうのです。

高画質でなくても問題ないことがほとんどなのでその時のために安いプリンターを使っていました。

IP2700は購入してから1度もインクを取り替えずにいましたが、そこそこ使っていた割りには長持ちしたと思います。
画質はお世辞にも良いとは言えませんが、テキスト文書の印刷には十分なクオリティです。


そして、インクが無くなったことによって発生するのが高額な交換インク代です。
ホントにインク交換が発生するたびにウンザリするのですが、値段が高いです。

電気シェーバーの替え刃とプリンターのインクの値段の高さはいつまで経っても変わりませんね。
シェーバーの方は刃の交換前に故障したりすることもありましたが、たいていは替え刃の値段を見て本体ごと買い換えてしまっています。

こちらは物が小さいので良いですが、IP2700は安いですがインクが無くなるたびに買い換えるとその都度大きいプリンターをゴミに出さなくてはいけません。
インクを買う値段で本体が買えてお釣りが来てしまうのを見るとどうにも買うのが馬鹿らしくなってしまいます。

どうしようかと思いつつ、急にプリンターが必要になったりするとまた面倒です。
安いリサイクルインクもありますが、いざ使う時にかすれたり色がおかしくなったりしてもつまりません。

インク交換のたびに検討してみるのですが、結局高いインクを買ってしまいました。

ただ、最近になってエプソンからエコタンクというインクの詰め替えが出来るプリンターも登場したようです。
こちらは本体の値段がそこそこ高くなっていますが、その分インクはそれなりに安価になっているようです。

プリンター本体を4,000円という安価で入手したことを思うと少々高いインクも仕方ないのかなと思ったりします。
本体とインクどちらも安くというのは無理がありますしね。

とはいえ、黒インク1つに2,500円も出すのは・・・と、思ってしまいます。


右下に出てくるWindows10の告知が鬱陶しくなったので削除した


PC上にずいぶん前から表示が出ているのですが、Windows10アップグレードの告知が鬱陶しくなってきました。
メインPC、サブPCともにずっと表示が出ていたのですが、もしかしてアップグレードするかもしれないと思ってなんとなく削除しないでいました。

ただ、Windows10発表からずいぶん経ちますが、いつまで経ってもアップグレードする気になりません。
昔なら新OSということで飛びついたかもしれませんが、今は現状で不満も不具合も無い以上OSを変える気になれません。

特に古いけれど便利に使えているフリーソフトなど動作しなくなると面倒です。
Windows7自体に問題を感じないのにUIなどが大きく変わるOSのアップグレードに何もメリットを感じられません。

色々考えた末にWindows7のサポート終了が近くなったらアップグレードを考えようと思いました。
もしかすると、その頃にはWindows11とか12が出ているかもしれませんし。

やっかいなOSの変更は何度もやりたくありません。


そこで、デスクトップの右下に表示されていたWindows10の告知表示を削除するとともにアップグレード関連の更新プログラムを削除してしまうことにしました。
下記サイトを参考にいくつか更新プログラムを削除しました。

 link >>  「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり) – ITmedia ニュース


更新プログラムを削除して再起動すると鬱陶しい表示も無くなりました。
なんとなくアップグレードが頭の隅に思い浮かびますが、気にしないことにします。

アップデートのたびにプラグインが使えなくなったりするFirefoxなどもそうですが、アプリケーションソフトやプラグインあってこその使い勝手だと思います。
ブラウザは他に乗り換えも可能ですが、OSはなかなかそうもいきません。

Macも一度使ってみたいと思ったりしますが、豊富なソフト資源を考えるととてもメインで使えそうにありません。
スマホやタブレットも便利になりましたが、PCの代わりになるかというとそれは難しいですね。

Windows7は、すでにメインストリームとサービスパックのサポートが終了していて、セキュリティなどの延長サポートが2020年1月14日で終了します。
あと4年くらいありますが、その頃になったらPCやモニタを新しくするついでにOSを変えようかと思います。


OCNが混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施


自宅の通信環境は、回線をアナログからISDNへ移行してからBフレッツと乗り継いでNTTオンリーです。
プロバイダはいくつか変わりましたが、現在の場所に引っ越してからはOCNのまま変わらずです。

フレッツ+OCNなどと言うと、もっと安く済むのにと言われそうですが、昔のようにPCをアレコレいじったりしていた頃ならいざしらず、今のように金額よりも安定感を求めるとやはりNTTが安心します。
NTTの光回線ももう10年以上使っていますが、これといったトラブルが起きた記憶もありません。

ニワカとか情弱かもしれませんが、安心を買っていると思えば大して気になりません。
スマホもいずれはドコモへ移ろうかと思っているところです。


そんな自宅で使っている通信環境のうちの1つであるOCNで6月から混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施するそうです。

 link >>  OCN、混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施へ -INTERNET Watch
 link >>  ニュース 2016年3月2日:「OCN」における品質向上のための取り組みについて | NTT Com 企業情報


具体的な数値が公表されていないのでなんとも言えませんが、多少なりとも混雑が緩和されるならありがたい話かなと思います。
以前にあった上り30GBの制限は撤廃されるようですが、長いこと使っていながらそんな制限があるのを知りませんでした。

自宅で使う主な通信といえば、艦これ、RealRacing3、メールの送受信、ブログの画像アップロード、ネット閲覧・・・と、いったところでしょうか。
Youtubeなどの動画は見るときは見るのですが、月に数えるくらいしかありませんし、ネットゲームも意外と通信量は少ないのでさほど問題にならないかと思います。

2chまとめサイトでも取り上げられていましたが、案の定悲報となり不満が多く見受けられました。

不思議に思ったのは、夜間に通信速度が遅くなっていた現状なら規制が始まることで改善するなら喜ぶべきことではないでしょうか。
もちろん、これは当人が規制対象になるような使い方をしていないのが前提ですが・・・。

昔、ISDNを使う前にMegaWaveという衛星をつかったイントラネットサービスを使っていたことがあるのですが、その時も通信量が多いユーザーのおかげで散々な思いをしてしまいました。
結構な通信料を払っている割りにアナログ回線より遅かったり繋がりすらしないことも多く、NTT関連で唯一の苦い記憶です。

さすがにあの時のような事態になることは無いと思いますが、普通に使っている者にしてみればやたらに通信をしているユーザーにはあまり良い気分はしません。

固定回線だから無制限に使えると思っている人もおられるようですが、帯域保証された契約の金額を見たら驚くと思います。
昔、勤めていた会社で128kbpsの帯域保証回線を使っていましたがそれでも月3万円近くかかっていました。

今でも特に夜間の通信速度に不満はありませんが、より快適になるならありがたい話です。


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