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アニメ、漫画 Archive

『かりあげクン 60巻』を買ってみた


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私が継続して読んでいる漫画の中で最も長く読んでいるのが『かりあげクン』です。

小さい頃に母親が買ってきてくれたのが始まりだったのですが、この漫画を子供に買い与えるとか今思うとすごいなぁと思います。
他にもカーグラフィックを買ってきたり・・・。

そんなこんなでかなり長い期間読んでいるので四コマといえばかりあげクンをはじめとした植田まさし氏の作品がまず思い浮かびます。
先日、おとぼけ課長がおとぼけ部長代理になって新連載になるという発表があったりしてまだまだ執筆活動が衰えないのはいちファンとしてうれしい限りです。

最も好きな漫画家の作品ということで、すっかり電子書籍に移行した今日この頃ですが紙の書籍で購入しました。
年に1~2冊新刊が出ますが、特に発売日にはこだわっていないので気がつくと発売していたということが多々ありますが、今回は発売前に気づいてAmazonで予約しておきました。

発売日前日に発送して27日の発売日当日に受け取りました。
あまり発売日にはこだわらないのですが、ちょっとうれしいですね。

1980年連載開始でもう60巻ということでずいぶん長いこと連載しているなぁと思います。
長く連載していてもきちんと時代に合ったネタを盛り込んでくるのがすごいです。

今回の60巻も帯に書いてある『忖度』の文字を見ていきなり笑ってしまいました。
まだ全部読んでいませんが、この手描き感いっぱいの見やすい絵とお馴染みのブラック感は読んでいてホッコリしますね。



4575945021かりあげクン(60) (アクションコミックス)植田 まさし
双葉社 2017-05-27

by G-Tools


植田まさし『おとぼけ課長』が部長代理になって新連載開始!


少し前に連載終了が発表された植田まさし氏の『おとぼけ課長』ですが、なんと『おとぼけ部長代理』となって新連載がスタートするようです。

 link >>  おとぼけ課長:まさかの昇進 新作タイトルは「おとぼけ部長代理」 – MANTANWEB(まんたんウェブ)


植田まさし氏といえば四コマ漫画でお馴染みですが、私も愛読書のかりあげクンなどでいつも楽しませてもらっています。
おとぼけ課長も以前はコミックを買っていたのですが、いつだったか出かけた時に持参して紛失してしまってから続きを買っていません。

飽きたとかつまらなくなったとかいう理由はありませんが、なんとなくガッカリして以降買っていません。

かりあげクンは平社員であり、まさし君はアルバイトだったりするので、おとぼけ課長はわりと上の役職です。
また、ママと2人の子供もいたりしてそのへんが他の漫画と雰囲気が異なるところですね。

どちらかというといたずらやちょっとブラックな感じのあるかりあげクンなどよりもコボちゃんに近い感じかと思います。
こうしてあらためて植田まさし氏の作品を並べてみると同じ四コマ漫画でありながら綺麗に差別化されているのはすごいですね。

私は雑誌で読んだことはなく、すべて単行本でしか読んでいませんがこれを機会におとぼけ課長も全巻揃えようかなと思っています。
過去の作品もまさし君など好きだったのですが、これもおとぼけ課長と一緒に紛失してしまっている巻があるので一緒に買い直そうかと思っています。

買い直しなら電子書籍で・・・とも思いますが、かりあげクンが全て紙の書籍で買っているのでこちらも紙の本で買いたいと思います。
私の中では他の漫画と違って植田まさし氏の漫画だけは特別なんですよね。


2017年秋に『実物大ユニコーンガンダム立像』が登場!


昨日で展示が終わったお台場の実物大ガンダムですが、早速次のプロジェクトが公表されました。
次はなんと『実物大ユニコーンガンダム』だそうです。

 link >>  実物大ユニコーンガンダム立像とガンプラ新施設が2017年秋に登場!ありがとう実物大ガンダム立像! | 電撃ホビーウェブ


今秋に展示予定だそうですが、これは意外な感じでした。

確かに実物大として作るのにやっかいそうなパーツが少なくて立像向きかなと思いますが、ユニコーンはそんなに知られているのかというのが気になります。
私はOVA版を見ましたが、正直なところ立像を作ってしまうほどとは思えませんでした。

ただ、歴代ガンダムの中でも人気はあるようですので、先代のRX78-2が高めの年齢層をターゲットにしたものであるなら、今回のユニコーンは若い世代をターゲットにしたのかもしれません。

電飾で見栄えのする機体というのもあるかもしれませんね。
少し前にOVAを再構成したTVシリーズが放送されたのがよくわからなかったのですが、これで納得いく感じがします。

私的には初代ガンダムの次は量産型ザクまたはシャア専用ザクを期待していましたのでちょっと残念でした。
ガンダムの物語は正義対悪のような単純なものではないのでザクを悪役とするのは間違っていると思いますが、なんとなくイメージでは白を基調としたガンダムより悪寄りな感じがしてしまうかもしれません。

そのへんがあってザクを起用しなかったとも思えますが、あのトヨタがシャア専用オーリスといったものを販売したくらいですのでイメージ的には悪いものではないと思います。
単にザクは造形的に曲線が多いので作りづらいだけなのかもしれませんが・・・。


実物大ガンダムとセット(?)だった『ガンダムフロント東京』が4月5日で閉店するのですが、その後すぐ今夏に同じ場所で『ガンダムベース東京』というガンプラを主体とした複合施設が立ち上がるそうです。
このへんを見ると店舗のリニューアルに合わせて展示を変えるといった目的もあったのではないでしょうか。

情報が出る前は東京オリンピックまで展示すれば良いのにと思っていましたが、なるほどこういう計画だったのですね。
海外でのガンダム人気はあまり大きくないという話も聞きますが、実物大のロボットは初めて見ると驚くこと間違いなしでしょう。

また、気になるのは撤去されたRX78-2がその後どうなるのかということですが、こちらは『ガンダム GLOBAL CHALLENGE』という新たなプロジェクトが始動するようです。
ただ、黒歴史にならないことを祈るばかりです・・・。

 link >>  2019年、実物大のガンダムが動き始める!? 富野由悠季氏らが登壇し「ガンダム GLOBAL CHALLENGE PERESENTATION ~第一次選考発表会~」開催 | 電撃ホビーウェブ


ユニコーンは、設定ではRX78-2よりも大きいらしいので今以上の迫力ある立像になりそうです。
展示されたら一度は見に行きたいところです。

残念ながらRX78-2のようなワクワク感を持って見に行くのはちょっと難しそうですが、なにはともあれ『実物大』というのは夢があって良いですね。


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