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Twitterのアカウントを削除した

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Twitterをやらなくなって3年半くらい経ちます。
始めた頃は面白かったのですが、だんだん張り付いて見るようになり、いつの間にか時間が過ぎていることが気になりだしました。

Twitterは手軽に思ったことを書き込めて良いツールだと思ったのですが、他の人のツイートを気にしたり140文字という短さに欲求不満が出てきました。
そもそもブログもやっていたので、書きたいことはこちらに書けば良いと思いました。

ブログなら遠慮無く好きなだけ長文で書けますし、体裁も自分の好きなように出来ます。
何より『自分の』ブログというのが良いです。

Twitterは手軽ですが、どうもTwitterという場の一部を間借りしてやっているという感じがしてしまいます。
ブログではTwitterのような交流は難しいですが、自分の好きなことを書くだけで満足なのでブログの方が性に合うようです。

そんなこんなで徐々に熱も冷めていって2012年の年末でパッタリやめてしまいました。
ですが、それなりにツイートもしていたのでアカウントは削除せずに残していました。

それが、2015年の3月にアカウントの乗っ取りがあってスパムツイートをばらまいてしまったことがありました。

フォロワーの人から教えてもらって気づいたのですが、かなり冷や汗ものでした。
こういうことは度々見かけますが、まさか自分が当事者になるとは思いませんでした。

その時にアカウントを削除すれば良かったのですが、使わないとはいえなんとなく無くなることに未練もあったのでセキュリティを強化してそのままにしておきました。


それが今になってなぜ削除しようと思ったかというと、昨日の午前中にメールでなぜか『電話番号が削除されたため、このアカウントのログイン認証が無効になりました。』との通知があったのです。
特にその時間に削除した覚えもないのでおかしいと思いつつ、とりあえず再度電話認証出来るように登録し直しました。

ツイート履歴を見てもスパムツイートらしきものはありませんでしたし、ログインも普通に出来ました。
特に実害は確認出来ませんでしたが、これを見て管理していないアカウントを残しておくことにリスクがあることを感じました。

思えば、ブログを移転した際に使わなくなった旧ブログはあっさりアカウント削除しました。
残しておけばそこからのアクセスも見込めましたが、管理するのも面倒ですし何かあるとやっかいだと思いサクッと削除しました。

この場合は、新しいブログに内容を引き継いだので削除することに躊躇はありませんでしたが、Twitterの内容は引き継ぐわけではないので躊躇していたのです。
ただ、改めて考えてみると、残しておきたいようなツイートはしていないんですよね。

そう考えると削除しても良いかと思いました。
おそらくもうやることは無いと思いますが、またやりたくなったらアカウントを作れば良いと思います。


こういうアカウントというのはネット通販などをするときも作ったりすることがありますが、多くの場合は作ったきりそのままです。
Amazonのように年中使っているところはほんの一部です。

今後は、作ったアカウントは忘れないようにメモしておき、不要となったらきちんと削除していこうと思います。
メールマガジンなども読まないのに毎日結構な量が来ています。

一度被害に遭ったときに改善すべきだったと思いますが、この機会に改めて改善しようと思います。


Twitterもそれなりに使い、他の方との交流もありましたので多少未練はありますが、これにて使用を終わりにしようと思います。

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