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OCNが混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施

自宅の通信環境は、回線をアナログからISDNへ移行してからBフレッツと乗り継いでNTTオンリーです。
プロバイダはいくつか変わりましたが、現在の場所に引っ越してからはOCNのまま変わらずです。

フレッツ+OCNなどと言うと、もっと安く済むのにと言われそうですが、昔のようにPCをアレコレいじったりしていた頃ならいざしらず、今のように金額よりも安定感を求めるとやはりNTTが安心します。
NTTの光回線ももう10年以上使っていますが、これといったトラブルが起きた記憶もありません。

ニワカとか情弱かもしれませんが、安心を買っていると思えば大して気になりません。
スマホもいずれはドコモへ移ろうかと思っているところです。


そんな自宅で使っている通信環境のうちの1つであるOCNで6月から混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施するそうです。

 link >>  OCN、混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施へ -INTERNET Watch
 link >>  ニュース 2016年3月2日:「OCN」における品質向上のための取り組みについて | NTT Com 企業情報


具体的な数値が公表されていないのでなんとも言えませんが、多少なりとも混雑が緩和されるならありがたい話かなと思います。
以前にあった上り30GBの制限は撤廃されるようですが、長いこと使っていながらそんな制限があるのを知りませんでした。

自宅で使う主な通信といえば、艦これ、RealRacing3、メールの送受信、ブログの画像アップロード、ネット閲覧・・・と、いったところでしょうか。
Youtubeなどの動画は見るときは見るのですが、月に数えるくらいしかありませんし、ネットゲームも意外と通信量は少ないのでさほど問題にならないかと思います。

2chまとめサイトでも取り上げられていましたが、案の定悲報となり不満が多く見受けられました。

不思議に思ったのは、夜間に通信速度が遅くなっていた現状なら規制が始まることで改善するなら喜ぶべきことではないでしょうか。
もちろん、これは当人が規制対象になるような使い方をしていないのが前提ですが・・・。

昔、ISDNを使う前にMegaWaveという衛星をつかったイントラネットサービスを使っていたことがあるのですが、その時も通信量が多いユーザーのおかげで散々な思いをしてしまいました。
結構な通信料を払っている割りにアナログ回線より遅かったり繋がりすらしないことも多く、NTT関連で唯一の苦い記憶です。

さすがにあの時のような事態になることは無いと思いますが、普通に使っている者にしてみればやたらに通信をしているユーザーにはあまり良い気分はしません。

固定回線だから無制限に使えると思っている人もおられるようですが、帯域保証された契約の金額を見たら驚くと思います。
昔、勤めていた会社で128kbpsの帯域保証回線を使っていましたがそれでも月3万円近くかかっていました。

今でも特に夜間の通信速度に不満はありませんが、より快適になるならありがたい話です。

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