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2015 ハマった漫画&アニメ

今年もたくさんの漫画やアニメがありましたが、2015年の締めくくりとして今年ハマった漫画とアニメをまとめてみようと思います。
意外と見ているようで見ていないアニメも思わぬ名作がありましたし、漫画などは面白い作品を知らなさすぎと愕然とする思いでした。


【2015 アニメ】

■ SHIROBAKO

 link >>  TVアニメ「SHIROBAKO」公式サイト

正確には2014年秋スタートのアニメですが、2クールで2015年に完結しました。

架空のアニメ制作会社を舞台にした話で、今年1番ハマったアニメでした。
各所で話題になったので知っている方も多いと思います。

実際の現場は・・・と、いうと後述するハッカドールのKUROBAKOを見た後では複雑な気分ですが、あくまでアニメなので多少は緩く描いても良いと思います。
登場人物が多いわりに各キャラともにしっかりした役割があるので埋もれることなく話に幅と奥行きが出ています。

個人的には杉江さんと小笠原さんの話が好きです。
あとは多少ネタバレになりますが、続・ちゃぶ台返しで宮森が台本で顔を隠してボロボロ泣いてしまうところは思い出しただけでも目から水が垂れてきそうになります。

賛否両論ありましたが、こういう特定の仕事を題材にしたようなアニメはもっと増えても良いんじゃないかと思います。
特によく見るなじみ深いアニメというものがどのように作られているのかを見ることが出来たのは大きいです。

アニメ制作会社が自分たちの職場について描いた貴重な作品だと思います。

24話と長いですが、12話ずつ内容が分かれているので見やすいです。
思わず全話3周もしてしまった今年No.1のアニメです。



■ それが声優!

 link >>  TVアニメ「それが声優!」公式サイト

SHIROBAKOとアニメ繋がりで興味があった『それが声優!』です。
最初のうちはただのドタバタ萌えアニメかと思ったのですが、回を重ねるごとにジワジワきました。

実際の声優という仕事を題材にしたアニメですが、実在の声優がそのまま実名で登場したりしてなかなか興味深いです。
私の好きなゆかりんも登場しますが、声優や歌手というよりもラジオのすごい人みたいな扱いで今ひとつな感じなのが残念でした。

とはいえ、堀江由衣が実はこんな人だったとか驚くところもあったりして良かったです。
単なる声優を目指す女の子が出てくるだけのギャグアニメかと思いきや声優業の厳しさもしっかり押さえていて思ったよりも内容はしっかりしていました。

12話でハッピーエンド的に終わらずにきちんと13話目の少しキツい話で締めくくっているのは好感が持てますね。
原作の畑健二郎氏の漫画を考えるとこういう絵柄になるのは仕方ないとは思いますが、もう少しリアル寄りの絵柄だったら・・・と思ってしまう作品でした。

SIROBAKOとあわせてアニメ業界を知る貴重なアニメでした。



■ 響け! ユーフォニアム

 link >>  『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』公式サイト

当初は、けいおん!の2番煎じ的アニメかと思ったのですが、舞台は同じ『高校』ということですが全然ゆるくない内容です。
軽音楽部ではなく吹奏楽部の話ですが、吹奏楽部だけあって登場人物が多くそのなかでの人間関係や個人個人の苦悩などが結構生々しいです。

単なるキャッキャウフフアニメではないのが逆に人気が出たところでしょう。
お約束の水着回や温泉回が無いという見た目よりも硬派なアニメです。

内容は、暗い部分や湿った部分が多く、感情のぶつかり合いなどの描写がしっかり描かれています。
可愛いキャラクターのイメージとだいぶ異なる内容は人によってはげんなりするかもしれませんが、リアルな感じが結構引き込まれます。

ちょっとハラハラしながら胸が締め付けられるような内容は逆に新鮮な気分で見ることが出来ました。
今後、続編や劇場版アニメがあるのも頷けます。

また、このアニメを見て初めてユーフォニアムという楽器があることを知りました。
けいおん!とは180度違う内容で、人によっては拒絶反応がすごそうなアニメですが、こういうアニメがもっと増えても良いと思います。



■ 干物妹!うまるちゃん

 link >>  『干物妹!うまるちゃん』アニメ公式サイト

うまるちゃんは、漫画が面白かったので見始めたアニメです。
外では非の打ち所がない女の子なのに家ではぐーたらというギャップを楽しむアニメでしょうか。

うまる役の田中あいみさんの声がドストライクでハマりました。
OPも楽しげな曲でニヤニヤしてしまいます。

アニメ、原作ともに後の方へいくとちょっと失速気味かなという印象はありますが面白かったです。
何も考えずにキャラの可愛さを楽しむアニメですね



■ ハッカドール THE・あにめ~しょん

 link >>  TVアニメ「ハッカドール THE あにめ~しょん」公式サイト

今年見たアニメの中で良い方に期待を裏切られたアニメです。
元々、iPhoneにアプリを入れていてそれ繋がりでまぁ見てみるかと半ば惰性で見始めたのですが、思わぬ内容にハマりました。

10分ほどのショートアニメなのですが、これでもかと繰り出されるパロディにニヤニヤが止まりません。
特にSHIROBAKOのパロディであるKUROBAKOは、ギャグとは思えないリアルさでとても濃い内容でした。

短いドタバタコメディでありながら様々なネタを盛り込んでいて、ネットでネタを確認してから何度も再試聴してしまいました。
雑に作ってあるように見えながらも緻密に計算されていてとても面白かったです。

各キャラもとても可愛いわりにマニアックな設定があったりします。
後からジワジワ評判が上がりそうなアニメですね。

今年見たアニメの中で最も続編を作って欲しいアニメです。



■ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 link >>  機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

最後は、まだ現在放送中の『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』です。
ガンダムのテレビシリーズを見るのはガンダムX以来でしょうか。

久々に見ていますが、ガンダムらしい宇宙を舞台にしたアニメは何度見ても独特の世界観がたまりません。
今作は、ビーム兵器が無いという設定が面白いです。

それだけでなんとなくアナログ的なガンダムを感じます。
登場人物が戦死するというのは暗い内容ですが、ガンダムを見ているという実感が沸きます。

久々にメカものが見たいと思って見始めましたが、モビルスーツ同士の戦闘シーンの描写はさすがサンライズと言わざるを得ません。
少年兵が拳銃で人を撃ち殺すシーンなどは今の時代では色々言われそうではありますが、こういう描写こそがガンダムだと思っています。

最新13話『葬送』を見ると、決してただの演出というだけでキャラを戦死させているわけではないと感じます。
相変わらずキャラ名や組織名が難しくて覚えられないのもいつも通りですが、やっぱりガンダムはイイと思った作品です。



【2015 漫画】

漫画は今年連載が始まったものではなく、今年になって初めて読んだ物です。
ずいぶん前からあるものも含まれます。


■ それでも町は廻っている / 石黒正数

 link >>  それでも町は廻っている – Wikipedia

今年最もハマった漫画は通称それ町こと『それでも町は廻っている』です。
思わずDVDのレンタルまでしてアニメも見てしまいました。

日常系漫画という部類になるのでしょうか。
一話完結形式ですが、主人公の歩鳥の明るい性格にほっこりします。

各キャラの個性がしっかりしていてわかりやすく、実に魅力的な性格の登場人物が多いです。
あまり描き込みも多くなくスッキリした絵柄も読みやすくて好きです。

個人的には猛とエビちゃん絡みの話が好きですね。
伏線の回収がしっかりしていて、一話完結ながらずっとストーリーが続いている感じがします。

SFちっくな話などもあったりしますが、それらがさりげなく日常話に溶け込んでいて違和感なく読めます。
日常系漫画は多いですが、いつの間にかその世界にズブズブ引きずり込まれる面白い作品です。



■ COPPELION -コッペリオン- / 井上智徳

 link >>  COPPELION – Wikipedia

放射能汚染で放棄された東京を舞台にした特殊能力を持っているコッペリオンという能力者が活躍する漫画です。
福島の原発事故を思わせる内容ですが、調べてみると連載は事故前から始まっていたようです。

手描き感のある絵柄とキャラクターの表情がとても豊かなところが魅力です。
ストーリーは、東京に取り残された人々を救う人情物語かと思いきや、途中からあれよあれよという間にバトル漫画になってしまいました。

よくある特殊能力者同士の戦いみたいな流れになってしまってちょっと残念ではありますが、緻密なストーリー描写が面白くて引き込まれます。
ただ、現場のコッペリオン達の描写はなかなか良いのですが、関西にいる自衛隊や政府関係者等の描写がわかりにくくちょっと雑な感じがして残念です。

現実離れした特殊能力を付けすぎた感じは否めないですが、窮地から脱出するという緊張感がいやというほど伝わってきてハラハラドキドキします。
現在14巻まで刊行されていますが、ストーリー的にそろそろ終盤になると思われます。

最後にコッペリオン達がどうなるのか気になって仕方ありません。



■ ダーウィンズゲーム / FLIPFLOPs

 link >>  ダーウィンズゲーム 第1巻 | 秋田書店

いかにも今風なスマホのソーシャルゲームを題材にした漫画です。
内容的には、ゲームを題材にして特殊能力者同士が戦うというわりとわかりやすい内容です。

ゲームのヘビがジョジョの奇妙な冒険に出てくる矢のような役割で、ゲームを始めた者が特殊能力を身につけてそれぞれが対戦という形でバトルをします。
最近よく見る特殊能力者同士がバトルをする話ではありますが、『負け=死』という設定に緊張感があります。(厳密にはポイント0で死亡。)

また、クランというMMOでいうところのギルドのような設定などもあったりしてゲーム好きとしては入りやすいですね。
ソードアートオンラインもそうでしたが、クリアしなければこの世界から逃げられないという束縛感がストーリーに緊張感を与えています。

話が進むにつれ敵対していた者が仲間になるのもよくある話ですし、すごく新鮮な内容というわけでもないのですが、ストーリーの展開の仕方やバトル描写が上手いのでどんどん引き込まれてしまいます。
ただ、体が切断されるシーンなど意外とグロい描写も多いので嫌いな人は要注意です。

そしてなんといっても女性キャラが魅力的です。
特にヒロインシュカの黒ロリコスがもうタマリマセン。

最新8巻ではまさかのケモ耳娘登場の最高のシーンで終わるという・・・。
おそらく仲間になるだろうとは思いますが、さらに女子率が上がって次巻が待ち遠しいです。



■ 天空侵犯 / 大羽隆廣、三浦追儺

なんとなく漫画の雰囲気がダーウィンズゲームに近いものを感じますが、舞台がビルの上だけというちょっと変わった設定の漫画です。
高層ビルの上で生存をかけて女子高生が戦うという内容です。

場所が限定されているので世界観には入りやすい漫画です。
仮面というキーアイテムがあってこれの謎がまた気になるところです。

ただ、謎が多くてイマイチストーリーがわかりにくいところもあります。
そもそもどういう経緯でビルに飛ばされたのかも・・・。

ダーウィンズゲーム同様にクリア(?)しないとこの世界から逃れられないという設定が緊張感があって良いです。
普通の女子高生がいきなり拳銃を持って戦うというのと、お兄ちゃんが言ってたということでマニアックな豆知識を出すのに多少違和感がありますが、可愛ければ何でもokです。

ダメージ描写が結構グロいですが、高層ビルの上という身近でありながら特殊な環境での出来事というのが面白いです。



■ ワンパンマン / 村田 雄介、ONE

 link >>  ワンパンマン – Wikipedia

ちょうど今期アニメ化もされた話題の漫画です。
村田雄介氏の描いているものはリメイク版なのですが、残念ながらオリジナルのワンパンマンは読んでいません。

どんな敵でもワンパンチで倒してしまうというトンデモ設定でどんな話が出来るのかと期待していたのですが、なるほど面白いです。
今までありそうで無かったこの設定が面白いですね。

小学生的な『ぼくのかんがえたさいきょうのヒーロー』みたいなことをクソまじめに漫画化してしまったという感じです。
村田氏の画力もあってか、それがやけに新鮮に見えてしまうので不思議です。

ヒーローも一見すると全然かっこよくないのに、なぜかかっこよく感じてしまいます。

また、数少ない女性キャラがやたら美人なのも特徴ですね。
ちょっと新鮮な気分で読める一風変わったバトル漫画です。



■ ワンピース / 尾田栄一郎

 link >>  ONE PIECE – Wikipedia

今頃何を言っているんだというくらい有名な作品ですが、きちんと最初から読んだことがなかったのであらためて読み始めてみました。
ジャンプ黄金期より少し後の連載開始ですが、連載開始当時には大して面白い作品とは思わず、それ以降読んでいませんでした。

まだグランドラインに入って少し進んだところまでしか読んでいませんが、いま読んでみると結構面白いですね。
多少、低年齢向け的描写が気になるのは心が汚れた大人になってしまったということでしょう・・・。

巻数が多いので読むのがなかなか大変ですが、少しずつ読んでいこうかと思います。



■ 妖怪少女 -モンスガ- / ふなつかずき

 link >>  妖怪少女 -モンスガ- – Wikipedia

この作品も妖怪という、特殊能力を持ったもの同士の戦いみたいな内容です。
とはいえ、どちらかというと登場する女の子(妖怪)に萌える漫画でしょうか。

絶妙な脱衣シーンでToLOVEるダークネス的な位置を目指しているようにも見えますが、キャラが可愛ければすべて無問題です。
敵対していた妖怪が仲間になったり新たな敵対勢力が出てきたり・・・それでも良いのです。

糸重姫瑠依が再登場しただけでもう満足なのです。



■ だがしかし / コトヤマ

 link >>  だがしかし – Wikipedia

年明けにアニメ放送も始まる駄菓子を題材にした漫画です。
いちおう、グルメ漫画の部類になるのでしょうか?

主に駄菓子屋が舞台ですが、登場人物も少なく、昔懐かしい駄菓子をコメディタッチで紹介する漫画という感じがします。
実在の駄菓子がそのまま登場するのが面白いですが、昭和を懐かしむ世代でないとちょっと楽しめないかもしれません。

人によっては駄菓子よりも登場する女性キャラに注目しそうです。
ほたるとサヤを見てニヤニヤしながら昔を懐かしむ漫画です。



■ 北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 / オーサ・イェークストロム

 link >>  『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』公式HP

ネットを見ていたときに見た可愛い絵と外国人が描いた漫画ということで興味が沸いて読んでみました。
4コマ形式の漫画で、各ページごとに作者が日本に来て感じたことなどが書かれていてなかなか面白いです。

外国人が日本に来て知らずにやってしまった失敗などが面白おかしく描かれています。
作者自身を主人公にして自分の写真なども載せているところなどは日本の漫画家とは大きく違うところですね。

外国人の漫画というとアメコミみたいな感じの濃ゆいものを想像していたのですが、日本の漫画家も顔負けの可愛いキャラクターがステキです。
日本人には書けない日本に来た外国人ならではの視点が楽しい漫画です。



■ ぼくらのへんたい / ふみふみこ

 link >>  ぼくらのへんたい – Wikipedia

10代男の娘を題材にしたちょっと特殊な世界です。
バトル漫画に少々飽きてきた時にふらっと読んでみたところ、ディープな世界にハマってしまいました。

男の娘というと、単なる女装男子くらいにしか思っていませんでした。
ですが、作品の深い心情描写を読んでいくにつれ、どんどんハマっていきました。

亮介の『姉の身代わり』という設定がイマイチ共感出来なかったですが、いままで知らなかった世界を見たような気分です。
特に裕太などは、わかっていてもちょっとドキドキしてしまいました。

拒絶反応を示す人が多そうな内容ではありますが、共感してハマるとズブズブにハマりそうな作品です。
読んだことの無いジャンルだったので新鮮でした。



■ 姉のおなかをふくらませるのは僕 / 坂井音太、恩田チロ

 link >>  姉のおなかをふくらませるのは僕 – Wikipedia

タイトル名と表紙絵を見て、エロそうだから・・・と、読み始めたグルメ漫画です。
このタイトルを見たらグルメ漫画を想像するより18禁漫画を想像する方が自然な気がしますが・・・。

主役の姉弟が日常生活で料理を作っていく漫画ですが、ヒロインの京子が吊り目好きにはドストライクです。
もう料理とかどうでもいい・・・と言うわけにはいきませんが、グルメ漫画らしからぬちょっとセクシーなシーンも多いです。

やけに色っぽぃ表情の描写があったりして、この作者は18禁漫画を描いているのでは・・・と、思って調べてみたところズバリ大当たりでした。
絵柄はだいぶ変わったようですが、吊り目好きなのは昔からのようです。

露骨なエロエロシーンはほとんど無いにもかかわらず、ちょっとした表情や仕草にやたらとえろさを感じます。
グルメ漫画としてこういうのは賛否あると思いますが、私は超アリです。

妹にしか見えない弟もショタ好きにはたまらないですし、食べるときの明らかに狙っているだろう的描写とか・・・別の意味で色々とごちそうさまです。

これほど魅力的な吊り目娘を描く漫画家がいたのか!と、あらためて驚くほどの漫画でした。
それは、桂正和が描く尻を見たとき以来の衝撃かもしれません。

グルメ漫画には興味は無くとも吊り目娘大好きな人には一押しの漫画ですね。



2015 漫画&アニメのまとめ

【アニメ】

今年も録画数のわりにちゃんと全話見たアニメがとても少なかったです。
ですが、私的に少ない中にも近年まれにみる当たりアニメが多かった年でした。。

特にSHIROBAKOはかなりの大当たりでした。

まだ放送が続いているアニメもありますが、2016年も1月から気になるアニメがいくつも放送開始されます。
漫画やラノベ原作のアニメも良いですが、オリジナルでしっかりした作りのアニメももっと増えると良いですね。

来年は、昔放送されたアニメや面白かった漫画が原作のアニメなど宅配レンタルで見てみようかな思います。
SHIROBAKOとそれが声優!を見たことでアニメを見る視点も少し変わりそうです。



【漫画】

去年あたりからすっかり電子書籍に馴染んできました。
届くまでの時間や買いに行く時間も使わず、また保管場所も必要無いのでずいぶん気楽に漫画を読めるようになりました。

ポチってからわずか数分で読めるというのは大きいですね。
簡単に手に入る分、出費も大変ですが・・・。

いまは週刊誌や月刊誌など一切読んでいないので面白い漫画と出会うのはなかなか大変です。
面白そうと思って読んでみたものの、ガッカリした作品も少なくありません。

ですが、ハマった時の大当たり感はヤバいです。

今年はバトル漫画が多めでしたが、どうせ似たような感じだろうと思いきや、意外と作品毎に特徴を出していて面白いものが多かったです。
ワンパンマンのように目の付け所がずいぶん違うという作品はまれですが、なんだかんだ似てると言ってもやっぱりバトル漫画は面白いです。

グルメ系も変わった切り口のものが出てきましたが、どのグルメ漫画もそうですが1番気になるのは紹介された料理がホントに美味しいのか?というところでしょうか。
自分で作ったり食べに行ったりする気もないので、たいていは紹介されている料理はスルーしてしまっていますが・・・。

ダンジョン飯などというありそうで無かった題材の漫画も話題になっているようです。
読んでみたいと思っていますが、料理ネタ的になんとなく失速するのが早そうな気がしてまだ読んでいません。

来年もまた多くの漫画を読みそうですが、1つでも多くの面白い漫画に出会えることを楽しみにしています。

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