Home > パソコン | レビュー > 【レビュー】I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXPを使ってみた

【レビュー】I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXPを使ってみた

IMG_2546s.jpg


現在、自宅のネット環境はNTTの光回線を使い、メインPC、サブPC、NAS等が有線でWi-Fiルーターに繋がっています。
そして、そのルーターからWi-FiでiPhoneとiPadを利用しています。

自宅でのWi-Fiは便利な物で通信速度は速いですし、光回線に料金が上乗せになることもなく携帯会社を通さないので遠慮無く通信出来ます。

ただ、通信範囲が意外と狭いのが難点です。
ルーターが置いてある自室内であればどこにいても全く問題ありませんが、部屋から出ていくとすぐ繋がりにくくなってしまいます。

特に我が家の場合、トイレに行くと繋がらなくなってしまいます。
ドアを開けておけば・・・ということはありますが、さすがにそれは難しいところです。

トイレなど電波が入らなくても困らない人は多いと思いますが、仕事に行く前に天気や交通情報を見てみたり、休みの日にゆっくり用を足しながら2chまとめサイトを読んだりとそれなりに使う機会はあります。
大した時間ではないですし、LTE回線なら繋がるので問題ないのですがどうも自宅ではWi-Fiでないとなんだか損した気分になってしまいます。

そこで、以前から気になっていたWi-Fiの中継器を試してみることにしました。
普通のルーター並の値段はしてしまいますが、安い物だと数千円ほどで買えるようなのでレビューをアレコレ見ながらダメ元で買ってみました。

今回買ってみたのはI・O DATAのWN-G300EXPです。
2.4Ghzしか対応していませんが、小型で価格も安く、評判もまぁまぁだったので選んでみました。


IMG_2549s.jpg

IMG_2550s.jpg

本体は電源タップ並の大きさで、実物を見ると驚くほど小さいです。
コンセントに直接さしてもさほど邪魔にならない大きさです。

箱はA5より少し大きいくらいですが、付属品は説明書しかなく超絶上げ底で中身はスッカスカです。


通信機器なのでまずは設定をしなければいけません。
WPS対応の親機なら簡単設定が出来ますが、私はどうもこの機能が嫌いなので手動で設定することにしました。

まずは下準備として、親機のルーターに中継器のMACアドレスを登録します。
自宅のルーターはMACアドレスでフィルタリングしているので面倒ですがこれをやらないと繋がりません。

そして、いきなり要注意ですが中継器のMACアドレス登録は本体に記載のものではダメなようです。
説明書に記載があるので説明書を読まないとここでハマりそうです。


下準備を終えてから中継器を手近なコンセントにさして、説明書を読みつつスマホのブラウザを使って設定を進めました。

iPhoneを使いましたが、まずは設定でWi-Fiを見ると中継器のSSIDが表示されましたのでそちらに切り替えます。
PWは設定されていませんのでそのまま切り替わるはずです。

そして、Safariで指定されたipアドレスを打ち込むとすぐに設定画面が見られました。
そこで親機のSSIDを選択して暗号キーを入力すればokです。

ここで本体のランプが赤から青になって繋がりました。


次にSSID変更機能の設定をしました。
中継器のSSIDを変えて確実に繋がるようにします。

すでに親機に繋がったことでDHCPによってipアドレスが変わっています。
ここからはI・O DATAのアプリ『Magical Finder』で設定画面にアクセスしました。

設定方法は説明書に記載がありますが、『無線設定』→『中継SSID変更』で名前を変更します。
わかりやすように親機のSSIDの末尾に文字を付け加えました。


これでとりあえず設定が終わりました。
試しにトイレの前にあるコンセントにさしてみたところ20秒くらいで青ランプに変わりました。

実際にトイレの中ではどうかと思いましたが、バッチリアンテナ3本立ちました。
中継器の設定画面で電波強度が見られますが、60%ほどでした。

通信速度は下り約30Mbps、上り約15MbpsということでLTEと比べると遅いくらいですが、ニュースサイトなどを見るだけなら問題ないです。
5Ghz対応のものならもっと速かったかもしれませんが、そうしょっちゅうトイレに行くわけでもないですし、機器が大きくなると邪魔なのでこれで十分です。


気になるところといえば、ランプの明るさでしょうか。
本体前面に丸く光るのですが、明るいところではさほど気になりませんが暗いところだと結構目立ちます。

私の場合は常用するわけではないので、使う時だけ持って行って終わったら外して持って帰ってこようかと思います。
使う時だけコンセントにさすというのはその明るさもありますが、本体がそこそこ熱ををもつのでそれを心配してということもあったりします。

消費電力は、ワットチェッカーで測ってみると1~1.1Wほどでしたのでコンセントに挿しっぱなしでもさほど気にならないレベルです。
動画を見たりネットをガンガンやるなどメインで使うには少々役不足な感じはありますが、利用頻度の低いところであればその大きさもあって使いやすいかなと思います。



B00PHST2I6I-O DATA 11n/b/g対応 無線LAN中継器 300Mbps WN-G300EXPアイ・オー・データ 2014-12-10

by G-Tools

コメント:0

コメントフォーム
入力情報を記憶させますか?

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://kimagureman.net/archives/25927/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
【レビュー】I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXPを使ってみた from Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

Home > パソコン | レビュー > 【レビュー】I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXPを使ってみた

ショップ Links
伊賀屋人形店
リンク
Blog Parts
にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ
にほんブログ村 コレクションブログへ
霜月はるかのFrostMoonCafe+
霜月はるかのFrostMoonCafe+
わぷー
ja.wordpress.org 公式キャラクター『わぷー』
ブログを見に来てくれた人たち
フィード

Return to page top

back to top