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インテル製のCPUに脆弱性が発見される

ネットを見ていて久々に驚いた記事を見つけました。
1997年から2010年までのインテル製CPUに脆弱性が発見されたとのことです。

 link >>  1997年から2010年までのインテル製CPUに脆弱性、ルートキット埋め込み可能で対策はほとんどなし – Engadget Japanese


PCの脆弱性というとコンピューターウィルスなどを思い浮かべますが、基本的にウィルス対策ソフトで対策したり最悪の場合はHDDをフォーマットしてOSをインストールし直せば良いかと思っていました。
そして、以前にマザーボードのBIOSに悪さをするものもあったように思いますが、その辺は極特殊なものだと思っていました。

ウィルスはネットやUSBメモリ経由などどこから攻撃されるかわかりません。
幸い私の場合は自宅での長いPC使用歴の中でウィルス感染というのはいまだに経験がありません。

もちろん、メールの添付ファイルなどでノートン先生が未然に防いでくれたことは何度もありますが、感染して酷いことになったということはありません。
感染しても上記のようになんとかなるかなと思っていたのでたいした脅威とは思っていなかったのですが、今日見た記事でかなり驚きました。

PCの心臓部とも言うべきCPUに悪さをすることなど可能なのでしょうか。
ルートキットというのを仕込まれるともう直しようがないというは恐ろしいことです。

いったん仕込まれたらもうそのCPUを交換して廃棄するしかなさそうな感じです。
とはいえ、前段階として攻撃者がPCのカーネルにアクセスできる必要があるそうなので、そこをいかに防ぐかというところでしょうか。

ちなみに今自宅で使っている2台のPCは、Core i7-2600K(Sandy Bridge)とPentium G2120(Ivy Bridge)なので記事の情報からするととりあえず問題はなさそうです。

最近のPC関連パーツは以前ほど性能の向上が少なくて同じパーツを長く使うようになりました。
結構古いCPUでも十分な速度が出ていたりするので思ったよりも古いCPUを現役で使われている方も多いかもしれません。

ただ、いきなり前触れも無く悪さをされるわけではないので、やはり普段からのPC利用をきちんとすることが大事だと思います。
私もたまに怪しげなwebサイトを見たりしてノートン先生に閲覧を止められることがあります。

便利そうなフリーソフトをどことも知れないサイトから拾ってきて試したりすることもありますが、最近はいきなり解凍したり実行したりしないでまずはウィルスチェックをするようにしています。
ウィルス対策ソフトを入れるとPCが重くなるのは昔から変わらずですが、所々でウィルスを駆除してくれたりするとやはりありがたく感じます。

おそらくすぐに身近な問題になる事案ではなさそうな気がしますが、この記事を読んでいて普段からのセキュリティに対する意識をあらためて考えさせられました。

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