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Kimagure流 撮影論、、、?


なんか、何十年も撮影に携わってるような題を付けてしまいましたが、figuephotoのKONさんから色々ご意見いただけましたので、色々と語ってみたいと思います(/ω\)
そんなわけで、いちおー「?」付きで、、、w

写真が見たくて訪れていただいた方には文章ばっかりで少々申し訳ないですが(つд・)


以前、記事で私はフィギュアの元ネタ(原作)を知らないと書いたことがあるのですが、いまでもほぼ知りません><
これに関しては、正直言いまして、かなり損をしていると思ってます。

ふと考えてみたのですが、、、
例えば、天空の城ラピュタのシータとパズーのフィギュアがあるとして(ホントにあるかどうかは知りません><)、あの映画を見ずにイメージをふくらませて撮れるものかと考えてみました。

たぶん、すごい冒険をするのだろう的なごくごく簡単なことしか思い付かないと思います。
写真もきっと、それっぽぃ感じで終わってしまうに違いありません。

ですが、あの壮大なストーリーを知っていればこそ撮れるものもあると思います。
まぁ、フィギュア自体が手元に無いので、想像でしかモノを言えませんが、、、

特に大きいと思うのは、構図の問題でしょうか。
名場面というのは、アニメや漫画など、多かれ少なかれ何かあると思います。

そういった場面を再現することも1つの撮影の魅力だと思います。
現状発売されているフィギュアも何かしらのポーズをとっているのは、そういった名場面を切り取っているのではないでしょうか。

「~いるのではないでしょうか。」と、想像でしか言えないのが現状でお恥ずかしいのですが、、、(/ω\)
私の場合、この「元」を知らないというのは歴史が深いのです。(オイwww



続きは、↓からw 長いので全部読まなくてもいーですよおん(/ω・\)チラッ




音楽を聴くのが非常に好きなのですが、たぶんバンドのメンバー全員の名前を言えるバンドはほとんど無いと思います(つд・)
家族にちっさいラジカセを借りて聴き始めた17~8年前から全然変わりません><

悪く言うと、歌ってる人間がどんな名前でどんな顔してるかとか興味ないってとこもあったりしちゃったりします(/ω\)
流れてくる素晴らしい音楽のみに浸るのが好きw みたいな、、、orz

こういうのは、なんなんでしょうね。
典型的な理系的思考なんでしょうか?(/ω\)

まぁ、音楽とフィギュアを同列で考えるのは少々無理があるかもしれませんが、、、
そんな性格からか、フィギュアの元ネタもあんまり興味なかったんですね~。

最近、某所でコトブキヤ クレハの写真を見たのですが、、、
なんとも素晴らしい構図と雰囲気で驚きました。

演出も実に効果的で、なんとも魅力的な写真でした。
で、その写真を見ていて思ったのですが、、、

なんとなくそういった1つの場面というのは、アニメや漫画や映画などの中にヒントが多くあるのではないかと思うのです。

と、じゃあなんで見ないの?と思われるかも知れませんが、、、
別に嫌いなわけではないのです。

ただ、いつのまにかテレビや漫画を読む習慣がなくなってしまったんですね~。
特にテレビはヒドイですね。

もう、朝、昼、晩でニュースを少し見る以外にテレビはほとんど見ないです。
引っ越す前は、スカパーなどでアニメも結構見ていたんですが、、、

漫画はまーまー読みますが、雑誌は読みませんし、単行本も昔から続けて見てる漫画がほとんどですね。
フィギュアになるような漫画じゃないものが多いですが、、、orz


なんか、話しが逸れて撮影関係なくなってしまいましたが、、、

撮影でなんとなく行き詰まった感がしてきたのは、私の脳内想像での限度なのかもしれません。
なんとか時間を作って、色々読んだり見たりしてみたいですね~。


話しは変わりますが、、、

背景といえば、撮影機材の最初の頃にご紹介させていただき、結構知らないところで話しが出ていたりして驚きました。

私は、最初の頃は単色グラデーションのものを使っていたのですが、シンプルでイイことはイイと思うのですが、何か使っていると物足りない気がしてきました。
で、色々と試したりしているのです。

ところが、色々と試していると言うわりには、最近は同じような背景が多いわけですが、、、orz
この辺も私のイメージの限界というところなんでしょうか、、、

最初に柄モノの背景を使いたいと思ったのは、アルターのHPの写真を見てのことでした。
たしか、セイバーの水着Verだったと思いますが、大理石風の背景がとても綺麗でした。

実は、フィギュア撮影の始まりの元は、アルターの写真だったのですw
あんな写真が撮ってみたい! と思って始めたわけです。

で、とりあえず、単色グラデーションの背景から始め、アレコレ探した結果、似たような背景を見つけて使ってみたわけです。

それはそれで1つの目標に近づけたわけなんですが、、、
ふと、見返してみると、、、暗い背景ばっかりなんですよね~、、、orz

新規購入したものもやっぱり暗めのものが多いです。
なんとも偏りが大きいのです。

ほとんどのフィギュアが女性であるのなら、それなりに明るい色も合わせるべきではないかな~とも思います。
実は、そういうこともあってか、最近、色の本などもちょと見てみたりしているわけなのです(/ω\)

これは、コトナの撮影の後から知ったことなんですが、、、

例えば、黒だと、意志が強く、独立心に燃えている、といったようなイメージがあるらしいです。
なんとなく、コトナは黒しかないだろ! みたいなことを思ったのもこの辺のイメージがあるからかもしれません。

完全にコト姉の「姉」から来てる私のイメージですねw
色は、色彩学などという学問になっているくらい奥の深いモノなので、決して簡単ではありませんが、ぜひとも色々勉強してみたいと思いました。

私が柄モノをよく使うのは、背景にも意味を持たせたいということがあります。
壁や土といった人工物や自然物の感じや、異次元空間のような感じとか、、、

考え方は、もしかするとKONさんとは正反対なのかもしれません。
私の場合は、背景もフィギュアに関連づけしたいと思ったりするのです。

で、関連づけして、意味を持たせたいと思うのです。
構図にもよりますが、実際の写真では背景の占める割合はフィギュア自体より大きいことも少なくないですしね。

そんなわけで単色より柄モノが多いのではないかと思います。
たぶん、今後もこれ系でバリエーションは増えていくのではないかと思います。



そして、撮影をする人、1人1人にあるのではないかと思うのが、撮影スタイルですw
これはまた語り出すとキリがなさそうですが、、、

私の場合は、あんまり自慢できそうもないのですが、撮影スタイルの基本は「模倣」でしょうか。
良く言えば「模倣」ですが、悪く言うと「パクリ」ですね(/ω\)

マネをして、イイところをもらっていくという感じでしょうか。
、、、なんか、サイアクですね(ノ∀`)

ただ、ある程度のところまでいくには、模倣は不可避なのかな~とも思います。
私も最初は、フィギュアメーカーのHPにある写真をマネて始めたのですが、ずいぶん学んだことは多かったように思います。

写真の知識はほぼ100%独学でやってますが、おそらく大学の写真学科で学ぶような専門知識はほぼ0ですね。
そんなわけで、写真への感想や意見というのは非常に重要視しているわけです。

もらう感想や意見だけではなく、自分で相手の写真の感想や意見を言いつつ、それらを参考にしたりすることも出来ます。
そして、更に自分で自分の写真の感想や意見を言って、復習することも出来るでしょう。


私は結構1つのことを徹底的にやりたいところがありますね。
イイ例がゲームでしょうかw

かつては、大戦略を延々とやっていたり、いまではFFXIをライフワークのように5年もやってたり(ノ∀`)
でも、大戦略もある時プッツリ、、、そしてFFXIもそろそろプッツリ、、、(/ω\)

このへんがKimaguremanの所以といえば言えるかもしれませんがw
まぁ、ゲームと写真は少し違いますが、、、

先日の記事でマンネリ化と書いていたのですが、よく考えてみると、まだマンネリ化は早いかな、と思いました。
結構毎回似たような感じでやってはいるのですが、毎回それなりに反省点があるんですよね~。

もうこの撮り方はマスターしたぜ! みたいなことが全然無いのです。
実際、後から見返してみると、細かいところがアレコレ気に入らなかったりするのです。

撮影後の後処理でも、最近やっとそれなりに流れが出来てきたかな~という感じがします。
データの保存の仕方1つとってみても、まだまだマンネリどころじゃないんですが、、、orz

この撮り方イイ、あの撮り方スゴイ、と思うようなものはたくさんあるのですが、いま他に手を出すのは少々マズイかなと思います。
いまの撮り方で学ぶべきコトはまだまだ多い気がするのです。

私は、いまの撮り方で学んでいるのですが、人それぞれ、それぞれの撮り方があると思います。
そのそれぞれの撮り方で学べばイイのではないかなと思います。

そして、それらがそれぞれのスタイルになってくる気がします。
う~ん、、、まだまだ他の撮り方に移行するのは時期尚早ですねw

手を広げるのは、ある意味簡単で楽かもしれません。
人によっては、手を広げた方がより学べる人もいるかもしれません。

ですが、私の場合は、どうも広く浅くみたいなのが苦手なんですよね~。
広くやりつつなおかつその広さを均等に深く出来るような人はイイのですが、、、

1つのことで細かいところまで気になると、とても広くやる気になれないんですよね~。
狭く深く、そして徐々に広げていく、そんな感じの方が私には合ってる気がします。

フィギュアの数を増やしすぎて、個々のフィギュアへの思い入れが薄くなったのがイイ例ですね(ノ∀`)
カメラのレンズもいくつもある割りに同じのばかり使うのもその1つでしょうねw

ただ、欠点もあるといえばあると思います。
広さがない縦の深さである故に、その穴が間違っていたりした場合になかなか他の穴を掘れないところでしょうか。

この点は、ある程度までできるようになったら一度全部ぶち壊してまたゼロからやり直すというKONさん的な考えの方が柔軟性があると思います。
私は、けっこー考えが硬いと言われることが多々ありましたし、、、(/ω\)

スタイルというものは、個人差があるとは思いますが、それでもそう短期間に出来るものではないと思います。
写真の仕上がりを見ても、例えばfiguephotoのKONさんの作品であれば、Watermarkを外しても、見る人が見ればそれとわかると思います。

まだ私の写真では、外すと、「誰?」状態なのは否めません(/ω\)
悲しいかもしれませんが、模倣ではオリジナルは越えられないのです。

模倣からオリジナルを見つけないといけないのです。
模倣は、あくまで技術習得の手段であるべきだと思います。

ネタバラシというわけではありませんが、私がWatermarkを入れるのは、私の作品の自信の無さの裏返しかもしれません。
一般的には、無断転載への対策といった意味が強いですが。

まぁ、虚栄を張るといったところでしょうか(/ω\)

ネガティブな考え方なのは、昔からなんですよねぇ、、、
「俺の歌を聴けーーw(古っww」というより「もしよかったら聴いてください(/ω\)」みたいな感じですねw

自分のスタイルは自分でしか見つけられないわけですw
人のスタイルをマネたところで、実行するのは自分ですからね~。

いまは、ひたすら撮って撮って撮りまくるしかないですね。
そのうち、自分のやり方が見つかると思います。



なんか、いつになく長くなってしまいましたが(ノ∀`)
2日がかりの記事になってしまいましたw

まぁ、なんとゆーか、、、



楽しければいーや、みたいな'`,、'`,、'`,、'`,、(●´▽`●) '`,、'`,、'`,、'`,、



最後にブチ壊しorz


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