Home > オーディオ、AV機器 | レビュー > BELDEN 1192A + SWITCHCRAFT 3502AAU でRCAケーブルを作ってみた

BELDEN 1192A + SWITCHCRAFT 3502AAU でRCAケーブルを作ってみた

2M4C7212s.jpg


もう購入してから2ヶ月以上経ってしまいましたが、SWITCHCRAFT 3502AAUでRCAケーブルを作ってみました。
組み合わせるケーブルをどうしようか考えていたところ、評判などを見てBELDEN 1192Aにしてみることにしました。

なぜ1192Aにしたかというと、ノイズの影響を受けにくいカッド撚り構造の電磁シールドタイプなのでノイズ元のPC関連機材が近い環境では結構違うのではないかと思ったからです。
今回はメインのヘッドホンアンプ、ORB JADE casa用に作ってみました。


2M4C7215s.jpg

久々の半田付けでしたが、結構やっていると慣れてくるもので最初の頃よりだいぶ手際よく出来るようになりました。
とはいえ、相変わらずのぐちゃぐちゃ具合なのでここで公開するのは躊躇われるレベルです。

半田付けしたところの絶縁処理も面倒ですがテフロンテープを巻いたりして念を入れて作っています。
ホットとコールドが短絡をしていないかどうかを念入りにチェックして完成です。

相変わらず方向性を持った作りが好きで赤いマークを上流に繋ぐように作りました。


2M4C7218s.jpg

毎度のことながらちゃんと音が出るかどうか不安ですが、今回も特に問題無く出ました。
ケーブルテスターでこれでもかというくらい念入りにチェックしていますのでこれで音が出ない方がおかしい気もしますが・・・。

肝心の音に関してはフラットでクリアーな感じになった気がします。
一聴して8412と比べると綺麗な鳴り方になった感じがしますが、じっくり聴いてみると面白みがない音とも言えます。

モニター的な音というのでしょうか。
ノイズの影響がより少なくなった分綺麗になっているのかなという感じです。

変に色づけが無い分録音状態がそのまま出てしまいそうです。


この特徴から短い距離で使うよりも長い距離を這わせるのに使うと良いのではないかと思いました。
そこでベッドサイドにあるヘッドホンアンプまで3.5mほどの長いケーブルも作ってみたのですが、これがなかなか良かったです。

同じ場所まで8412でヘッドホンケーブルを延長してあったのですが、8412だと結構モヤっとした感じになってしまうのですが、1192Aだとこの距離でもかなりクリアーな感じでした。
RCAケーブルとヘッドホン延長ケーブルを比較するのはなんですが、なるほど1192Aはノイズに強い感じがしました。

プラグの違いでどこまで変わるのかはわかりませんが、SWITCHCRAFT 3502AAUは見た目がなかなか良いのですがちょっと半田付けしにくかったです。
差し込みが堅いのでそのまま使うと端子を痛めてしまいそうだったので延長用プラグで何度か抜き差ししてから使いました。


しばらく使ってみましたが、結局8412へ戻してしまいました。
やはり8412の深い鳴り方のほうが聴いていて楽しいです。

ですが、ベッドサイドまで引っ張るには1192Aの方が良いのでそちらに使おうと思います。
メインのヘッドホン環境とベッドサイドのサブ環境で音が違った方が楽しめそうです。

ここまで音が変わると作りがいがあって面白いですね。
次回はBELDEN以外のケーブルで作ってみたいと思いました。

コメント:0

コメントフォーム
入力情報を記憶させますか?

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://kimagureman.net/archives/23596/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
BELDEN 1192A + SWITCHCRAFT 3502AAU でRCAケーブルを作ってみた from Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

Home > オーディオ、AV機器 | レビュー > BELDEN 1192A + SWITCHCRAFT 3502AAU でRCAケーブルを作ってみた

ショップ Links
伊賀屋人形店
リンク
Blog Parts
にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ
にほんブログ村 コレクションブログへ
霜月はるかのFrostMoonCafe+
霜月はるかのFrostMoonCafe+
わぷー
ja.wordpress.org 公式キャラクター『わぷー』
ブログを見に来てくれた人たち
フィード

Return to page top

back to top