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ヘッドホンを中心としたリスニング環境を考えてみる

ここ最近はゲームすらせずに音楽を楽しんでいる日が続いています。
良質なヘッドホンを使い始めてあらためて音楽を聴くのがとても楽しいことに気付きます。

そこで次に問題になってくるのはリスニング環境です。

スピーカーで音楽を聴くのであれば、狭い部屋ですので部屋のどこにいても音楽を聴くことが出来ます。
もちろん、聴くのにベストな位置はありますが、位置の自由度は高いです。

それがヘッドホンになるとなかなか大変です。

再生機から繋がったコードが最大の原因ですが、このコードによって聴く場所がかなり限られてしまいます。
もちろんワイヤレスヘッドホンならその限りではアリマセンが、現状でワイヤレスタイプのヘッドホンは選択肢に入りません。

現状でヘッドホンを使いたいのはPCデスクで椅子に座っている時とベッドに横になっている時です。

PCデスクで椅子に座っている時であればすぐ横にオーディオ機器があるので無問題です。
ただ、ベッドは部屋の反対側にあるので少々離れています。

AKGのQ701には3mと5mの2本のコードが同梱されていて、5mのものを使えばほぼ部屋の中どこでもカバーできます。
ただ、5mというのはかなり長いです。

離れたところでばかり聴くわけでもないので再生機の近くではコードが余りまくりでうっかりすると椅子の足で踏んづけたりしてしまいます。
試しにこの長いコードを使って聴いてみましたが、扱いづらいことこの上ないです。


IMG_0263s.jpg

ベッドに横になってヘッドホンを使うにはうっかり引っ張ってしまったりといったことを考えるとどうしてもこれくらいの長さが欲しいところなのですが、片付けるとグシャグシャで最悪です。
結局、元の短いコードに戻してしまいました。

ベッドの枕元にもう1台ヘッドホンアンプを用意して・・・。
と、いうのも考えましたが、狭い部屋内に似たようなものをもう1セット用意するのももったいないですし、だったらその分メイン機材に使った方が良いです。

そこで考えたのは普段持ち歩いているポタアンのPHA-1をベッドサイドに置いてそれを使うことでした。
普段はWalkmanと繋いでいますが、iPhoneを繋いでNASからデータを読んで再生するというものです。

iOSでFlacファイルは再生出来るのかと思ったのですが、GoodPlayerやAcePlayerなどで再生出来ました。
私の使っているWalkman NW-A866ではアナログ出力しか出来ませんが、iPhoneからはデジタル出力が出来るので音質も悪くアリマセン。

PHA-1でどれくらいの音質で鳴るかと思いましたが、自宅のオーディオ機器とはまた違った音質を楽しめてこれはこれで面白いです。
ただ、1つ難点があって、寝ながら聴いていてポタアンの電源を切らずにそのまま寝てしまうと翌朝にはバッテリー切れになっていたり・・・。

普段持ち歩いているのでそれでは困るのですが、考えを変えてみるといつもいつも通勤時に音楽を聴く必要もないわけで、ポタアンが使えないならKindleで本を読めば良いじゃない、と思いました。
とりあえずこれで良いかなと思いました。

ここで思いましたが、音楽データをNASで管理するというのは思いの外便利です。
今後iPhoneやN-30のようなネットワークから音楽再生出来る機器を追加するのも簡単に出来そうなのでこれからますます自宅のオーディオ機器の中心になりそうです。

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