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ワンダーフェスティバルのためにカメラ機材を買ってみた。

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年が明けて約2週間ほど経ちますが、そろそろ恒例のワンダーフェスティバルが近くなってきました。
毎年夏と冬に開催されるイベントです。

 link >>  ワンダーフェスティバル|Wonder Festival


今冬の開催は2月12日の日曜日になります。
場所は前回同様に幕張メッセです。

毎年いくつかのイベントに参加してきますが、ワンダーフェスティバルは特に楽しみにしているイベントです。
今回も参加する予定ですが、それに伴ってカメラ機材を少し買い足してみました。

買い足したのは、EOS 7D用のバッテリーグリップBG-E7です。

バッテリーグリップは、以前EOS KissXを使っていた際に買ったことがあるのですが、それ以降30D、40Dともに使いませんでした。
持ちやすくなるのはわかっていたのですが、重くなる上に置きづらくなるので買うのを躊躇していました。

また、40Dの時も7Dに変えてからも気になっていたのですが、右手の小指が余るのが気になるのです。
もう少しグリップが縦長だとちょうど良くおさまりそうな感じなのです。

私は特に手が大きいというわけではなく、逆に指が短いくらいです。
短いのでしっかりホールド出来ないというのもあるかもしれません。

そこで、思い切ってKissX以来のバッテリーグリップを買ってみました。
ネットでの評判を見ると、グリップが角材のような感じだという意見やシャッターボタンが軽すぎるといった意見を見かけました。

買う前は少々気になりましたが、実際に使ってみるとそれほどは気になりませんでした。
むしろ気になったのはグリップの臭いです。

新品特有の臭いというのでしょうか。
おそらくグリップ部の表面に付いている革部分の臭いではないかと思います。

ファインダーに顔を近づけると特に気になりました。
ですが、しばらく放置すると気にならなくなりました。

シャッターボタンは確かに少し軽い気もしますが、特に撮影に支障が出るほどではなかったです。
角材のようなグリップというのは、中にバッテリーを2個収納するスペースを作るために仕方無いというところでしょうか。

確かに7D本体のグリップの感触と比べるとかなり角張っています。
ただ、私の場合イベントではほとんど縦撮りはしないのであまり問題はありません。

小指の余りがなくなり、バッテリーが2個使えるようになったりと良いことの方が多かったです。
右手の平部分の接地面も増えてより安定して持てる感じです。

また、見た目が1Dのような感じになって気に入っています。

重さが気になるところですが、しっかり持てるようになったためかほとんど気になりませんでした。
ただ、ここにフラッシュなども追加されるので最終的にどうなるかというところです。

そのフラッシュもディフューザーをどうしようとか、2台構成でやってみようかとか色々思案中です。

恒例のガイドブックは2月1日頃発売予定のようです。
発売まであと3週間くらいですね。

それまでの間にどうするか決めておきたいところです。

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