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ポルノ・ディアノ 撮影


今回のポイントは、なんといっても着衣や帽子の光沢感でしょうかw
特に、脚の光沢感はぜひとも出したいところです^^

使用したのは、クリップライト1+ライトバンク+レフ板1です。
クリップライトには、スヌート+トレペフィルターを付けています。

ライトは、どちらも東芝製ネオボールZの40w電球形昼白色にしてあります。
前回の木ノ下留美より更に低出力になりました(ノ∀`)

電球もかなり小さいですw
まぁ、60wとそんなに変わった気はしないんですが、、、(オイw

調光機が使えない以上、電球で調整するしかないですのでw

パナボールで調光機対応のもあるのですが、電球色しかないんですよねぇ、、、
ネオボールZの調光機対応昼光色は製造終了ですし、、、><

東芝さん、ネオボールZの調光機対応昼白色出して下さいヽ(;´д`)ノ


1)2)3)の写真は、それぞれポルノ・ディアノの1)2)3)の撮影状況です。

1)の写真の右にディフューザーとライトが映ってますが、使いませんでしたw
この位置で点けると、胸の周りなどの影が消えてしまってびもうなのです><

ライトバンクは、フィギュアの前方、カメラの前あたりに向けてます。
これがメインライトです。

左のレフ板は、フィギュアの右脚の写り込みや、右羽根の内側などに反射させてます。
手前のクリップライトは、メインライトで届きにくい下半身に当ててます。

光量を減らすため、ベッドで半分以上遮ってます。


2)は、上半身をアップで撮るためにフィギュア、カメラともに前に出してますw
バンクは、ほぼ同じ位置ですが、様子を見ながら少し角度を変えてあります。

最初は、手前のクリップライトも点けてたのですが、明る過ぎるので消しました(ノ∀`)
バンク1灯だけです。

いちおー悪魔なので、あんまり明るくない方がいーかなとwwww

レフ板の位置は、顔への光の当たり具合を見ながら色々変えてみました。
右目の下の縦影がどうしても消えなかったのですが、悪魔ぽくていーかなとwww(オイw


3)は、顔のアップを撮るために更にカメラを近づけてます。
ベッドにぶつかって届かないので、マグスライダーを挟んで前方に出してます(/ω\)

フィギュアをこれ以上手前に持ってくると、ベッドの縁で不安定になるので><

いつもなら、180mmとかに変えちゃうんですが、今回は、3枚とも同じ感じで撮りたかったのでレンズは変えませんでした。
決してめんどくさかったわけではありまs、、、ごhgほ

バンクの位置を手前にずらしてます。
ほとんどカメラを照らしてるような感じですが(ノ∀`)

向きも三脚の方へ向けてますw


今回は、なかなかライトの位置が決まらなくて苦戦しました><
あと、どうしてもうまくいかなかったのが、右目の下の影です(/ω\)

脚も帽子並に光沢感が出てもよかったなぁ~と思います。


1)


2)


3)


(2008/09/21:画像のurl、表示を変更。)


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