Home > ゲーム > 【FFXI】2011.07.12 バージョンアップを考える。

【FFXI】2011.07.12 バージョンアップを考える。

20110713012007.jpg

昨日、FFXIのバージョンアップが行われました。
2011年のロードマップには無いバージョンアップですので、8月頃予定の大規模バージョンアップ前の不具合修正や調整などの目的ではないかと思います。

 link >>  2011.07.12 バージョンアップ情報


今回のバージョンアップでは、バージョンアップ後に骨などにケアルで予想外の大ダメージを与えられてしまうなどの不具合があったようです。
そのため再メンテナンス作業があり、終了時間が大幅に延びてしまったようです。


毎回、楽しみなバージョンアップですが、今回気になったのは以下のようなところでしょうか。

・白魔道士のジョブアビリティ「女神の愛撫」の効果時間が1分 → 3分に延長されました。
・忍者のジョブアビリティ「陽忍」、「陰忍」の再使用間隔を共有しなくなりました。
・忍者のジョブアビリティ「陽忍」、「陰忍」の再使用間隔が5分 → 3分に短縮されました。
・忍術「妙手の術:壱」と「幽林の術:壱」の効果エフェクトが逆になっている。
・白魔道士のエンピリアン装束+2のコンビネーション効果「属性耐性魔法性能アップ」の発動確率が本来よりも低くなっている。

・魔法攻撃でモンスターを占有し、同時に審判のジェイドの効果が発動した場合、表示される弱点のヒントが正しくない。
・だいじなもの「ジェイド」によって出現するノートリアスモンスターを2人以上で同時に出現させようとした場合、占有権を得られなかった場合でもジェイドが消費されてしまう。

・新しいチャットモード「Yell」が追加されました。


やはり、自分のメインジョブが気になりますね。
『女神の愛撫』はうまく当たれば非常に強力なのですが、効果時間が短いのが気になっていました。

3分になると、オリゾンミトンの女神の愛撫効果アップも活かせる機会が増えそうです。

『属性耐性魔法性能アップ』の発動率が低かったというのは、本来はどれくらいなのかが気になりますね。
本来の発動率によっては、バ系魔法時の装備を考え直す必要が出てきそうです。

忍者の『陽忍』『陰忍』については、とりあえず良かったかな程度ですね。
そもそも盾で動くことがほとんどの忍者では陰忍はほとんど使う機会が無いのです。

再使用間隔が短くなったのは、『陽忍』を消されたりした際にありがたいですね。
また、『妙手の術:壱』と『幽林の術:壱』の効果エフェクトが逆だったと言われても気付かないですよね。


魔法攻撃で審判が発動したというのは、私も経験がありました。
曜日的におかしかったので判定を言わずに黙っていましたが、やはり間違っていました。

ジェイドNMの同時沸かせでジェイドが無くなるのは、思いきり経験しています。
FFXIをやって来た中で初のGMコールをしてしまいました。

修正されて良かったです。


複数エリアに届く新しいチャットモードが出来たのは良いのですが、ジュノのみで60秒に1回という制限があるようです。
また、ログイン毎に自動でフィルター『ON』に設定されるということで、毎回ログイン後にフィルターをOFFにしなければいけないようです。

これはかなり面倒な作業になります。
おそらく、サーバーに負担がかかったり、あるいはまだテスト段階的な状態なのかもしれません。

現状、なぜかいまだにシャウトは白門でやることが多いのです。
アビセアエリアでの活動が多い以上、あまり白門に集まる必要は無いように思うのですが・・・。

これを機にシャウト自体がジュノに移ってくれるとありがたいですね。


FINAL FANTASY XI ConfigでScreen SizeのBack Bufferを調整してみた。

今回のバージョンアップでは、Windows版FINAL FANTASY XI ConfigのScreen Sizeで設定可能なBack Bufferの最大値が2048 x 2048まで引き上げられました。

そこで、私もいついじったか覚えていないConfigを再確認してみました。
すると、Front Bufferは1600×1200になっていたのですが、Back Bufferはなんと1024×768になっていました。


WS000001.BMP

なんとなくゲームをやっている際にもう少し画質が良ければ・・・と、思うこともたまにあったりしました。
ですが、一時期PS2も使っていた時の画質を思い出すとこんなものかなと思っていました。

私の使っているモニタの適正解像度は1600×1200です。
ブラウン管のモニタと比べて液晶モニタは適正解像度以外の解像度では極端に画質が悪くなってしまいます。

そこで、Back Bufferを1024×768から1600×1200に変えたところ、驚くほど画質が良くなりました。


20110713152404.jpg

グラフィックボードの性能的にいけるか不安でしたが、数時間ほどイツパパ連戦をしましたが今のところ大丈夫そうです。
気のせいか少し動作が重くなったような感じがしなくもないですが、プレイに支障はなさそうです。

非常にクッキリ見やすくなりました。
装備品などのグラデーションも精細に見え、画面をパンした際も映像が乱れにくくなり見やすくなりました。

かれこれ8年近くやっていますが、今まで全く気にしていなかったのが悔やまれます。
たまにネットでFFXIのキャプ画像を見ると驚くほど綺麗に写っているものがあったりしましたが、こういう差なんですね。

今回のバージョンアップで修正されて綺麗になったわけではありませんが、Back Bufferの最大値の引き上げに伴って再確認して気付きました。
これはある意味、近年最大のバージョンアップになりました。

コメント:0

コメントフォーム
入力情報を記憶させますか?

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://kimagureman.net/archives/16551/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
【FFXI】2011.07.12 バージョンアップを考える。 from Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

Home > ゲーム > 【FFXI】2011.07.12 バージョンアップを考える。

ショップ Links
伊賀屋人形店
リンク
Blog Parts
にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ
にほんブログ村 コレクションブログへ
霜月はるかのFrostMoonCafe+
霜月はるかのFrostMoonCafe+
わぷー
ja.wordpress.org 公式キャラクター『わぷー』
ブログを見に来てくれた人たち
フィード

Return to page top

back to top